ソケイヘルニア

2008年1月16日 (水)

昨日の報告

 昨日はハードなスケジュールをゆうたんはよく頑張ってくれました。

 私一人だとどうしようもない状況と判断したので、私の母に応援を頼みました。なので、こども病院につれていくのは、少しラクでした。JRと地下鉄を乗り継いで出かけましたが、ゆうたんは外出が楽しそうで、いつもよりよ~く歩いてくれました。

 こども病院では、そけいヘルニアの術後を診察。ドクター(女医さんです)は手術跡についてよく質問を受けるらしく、ゆうたんの下半身の写真を撮らせて欲しいといわれたのでOKしました。ゆうたんは、フラッシュに反応してニコニコ。でもゆうたんは、ドクターに『お顔の写真はとらないんだよ~』と言われておりました。そして、術後一年の診断の予約も入れました。でも12月って私仕事復帰してるんだよね。大丈夫かな・・・。

 071220_1115 こども病院の待合室でゆうたんの大好きな遊び物(ルーピング)で少し遊んでいたら、ゆうたんより少しお兄ちゃん(推定二才くらい)に、しっかりと場所を奪われてしまいました。ゆうたんは泣くではなく、仕方ないという顔をしています。こんなんでいいんのか、保育園に行ったら負けちゃうよ~。(母としては心配だ)
 ゆうたんは、どうもわが道を行くタイプのようで、すぐに違うことして遊んでおりました。

 帰り道に私の歯医者に寄ったのですが、ゆうたんはどうもお腹がすいてしまったようで、母に赤ちゃん用のお菓子を買ってもらった様子です。8つ入っていたうち5つも食べてしまった様子で、母がバックに隠したら、バックの中を見せろと非常にうるさかった様子です。

 080114_1746 13時くらいに自宅にもどり、昼ごはんを食べました。ゆうたんは、おやつを食べていたにもかかわらず、プリンやらマリービスケットやら、おむすび、イチゴと色々と自分の食べたいものだけを食べておりました。

 心配していたら、食後、強烈な臭い・・・。んんん。見事なウンチでした。でも今までのような水溶性の下痢ではなく、少し形を成しておりました。治りかけといったところなのかな。臭いはすごいけど。本当に出かけている間、下痢をするのではないかといろいろと準備しておいたのですが、結局自宅でだったので、助かりました。本当にいい子だと。

 ウンチしたら疲れたのか、少し昼寝。3時40分くらいに無理やり起こして、小児科に連れて行080115_1628 きました。機嫌悪そうでした。でも、小児科、人が多くて1時間以上診察してもらうのにかかりました。小児科の待合室でだらり~んとしているゆうたんの写真です。半分寝ぼけている状態で連れて行ったので、しばらくはぼ~としておりました。

 診察してもらったところ、やはり治りかけのようでしたが、しばらく整腸剤だけは飲むように指示されました。ウィルスはウンチの中にしばらくは排出されるようです(通常は一週間)。やはり、しばらくお友達と遊ぶのはやめとかないとうつしちゃいそうです。

 で、結局自宅に戻ったのは買い物もしたので、17時半でした。慌てて食事の用意したりして、大変でした。なので、ブログも今頃更新です。そうなんですよ。今日、一度ゆうたん朝起きましたが、疲れているのか、またねんねし始めたのでね。

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2007年12月22日 (土)

こども病院での入院~準備してよかったもの

 基本的に入院に必要なものについては、入院前の外来時に看護師さんから一覧表の紙をもらって説明を受けるので、そのとおりに準備しておけば問題ありません。ただ、私の経験からコメントを少ししてみようと思います。

 食事に関しては、いつも使っているスプーンやフォーク(はし)、コップが必要となります。恐らく子どもに応じて必要なものが違うので準備が大変だからでしょう。ついでに、大人用にも割り箸なぞ持っていっておくと便利のこともあります。カップ麺とか持っていく場合には特にです。もちろん、コップも。歯みがきするときやペットボルトでゆうたんと子どもとシェアするとき、虫歯菌がうつらないようにお互いにコップで飲むようにするといいので。
071219_2159  ゆうたん用の食事用のスプーンは、実は私の職場の同期たちから誕生祝い貰った離乳食用のセットをもっていきました。ほんとうは、箸もついていたのですが、まだ、ゆうたんは使えないので、スプーンとさきわれスプーンをケースに入れてもっていきました。ふだん使っているものは、もっとゆうたんが握りやすい形のものなのですが、入院中、ゆうたんに食べさせてベッドを汚させるわけにもいかなかったので、親がやりやすいものということで・・。でも、本当はこのスプーン、ゆうたんがもう少し大きくなって、上手にスプーンが使えるようになったら、使わせる予定のものです。

 おもちゃも必要に応じてもっていくようになっておりました。かさばらないということが大切です。実071219_2158は、もって行かなくても、大人が飲んでしまったペットボトルでも満足して遊ぶのであればいいと思います。実際、ゆうたんは、もってきたおもちゃよりもペットボトルで長く遊んでいました。ただ、手術後しばらくは、点滴しておりましたので、片手しか使えない状態だったので、絵本は役に立ちました。それと、この写真のおもちゃ。簡易なパズルですが、振ると音(かしゃかしゃと静かな音で周りに迷惑をかけない程度)が少しでるので、ゆうたんの気晴らしになっていたようです。もちろん、パズルとしても遊んでおりましたが、時々、ベットの柵の外へ投げてしまうことがあったので、少し危険でした。

 実は、冬という季節柄、マスクをもっていったは正解でした。加湿器もついているようなのですが、喉がどうしてもいがらっぽくなってしまいます。花粉症用のマスクを持っていっていたのですが、睡眠時につけていて快適でした。周りの方は時々咳をされていましたので・・・。

 本当に大切なのは、いかに荷物をコンパクトにまとめていくかということです。スペースがあまりないので。うちは、毎日つれあいに着替えたものなどは持って帰ってもらっておりました。でも、今思えば、自家用車で行けばよかったような気もします。

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2007年12月21日 (金)

こども病院での入院~親として

 二泊三日のこども病院への入院生活でしたが、いろいろと勉強になりました。病院での生活というのは、きちんとしたリズムがあり、自宅よりもある種立派な離乳食が出されてきたりしますし、親は、この食事の食べた量やうんち・おしっこの回数等記録をとって看護師さんに報告しないといけません。検温や脈拍のチェックも決まった時間にされるので、ある意味生活のリズムができていたような気がします。

071215_0819  離乳食の量はある意味勉強になりました。ゆうたんは、たまたま、今のところアレルギーがないので、あまり栄養士さんの手間はかけませんでした。ただ、牛乳だけでは飲めないので、果汁が代わりに出てきたみたいですが。当然のことかもしれませんが、アレルギー対応もしてくれます。
 食事量については、実際は必要量より少し大目の量だったらしいのですが、ゆうたんはいつも完食しておりました。自分で離乳食をいつも作って与えていると、こんな量でいいのか・・品数は・・?など不安も多いのですが、実際に栄養士さんが献立を作ってくれているメニューは、家でも取り分けしながらでもできそうなものでもあり、家で与えている量と同じか少し少ないくらいでした。実際の食事の内容の書かれた紙ももらえるので、今結構参考にしております。多分、私の作っている量は適量なのかな・・・と勝手に納得しました。

 食事の時間は、午前8時、午後12時、午後6時と固定され、おやつが午前10時と午後3時に出てきます。ただ、ゆうたんは、期間が短かく、手術もあったので、このおやつは一度昼食と一緒に出されただけだったので、堪能できなかったのが少し残念だったかな。

071214_1543  一番よかったことは、消灯時間が午後9時であったこと。実際には、廊下の電気がついていたりして、完全に暗いということはないのですが、ゆうたんがねんねするにはいい感じで、毎日9時半には寝付き始めておりました。ただ、真夜中になると音に敏感に反応して、ゆうたんが夜泣きするので、添い寝しにベッドを登るのは少々大変でしたが、ゆうたんにとっては、正しい生活のリズムで生活できていました。

 参ったことは、シャワーしかないこと。私は冷え性だし、足がむくみやすいので、大変でした。午後5時~9時の間にシャワーだけでも浴びれてラッキーなんですけども、疲れはとれませんから。食事も気をつけないと大変なことになるんですよね。朝、昼はつれあいに買ってきてもらい、夜は食堂から部屋へ配達してもらいました。この配達は、ナースステーションカウンターのところにある注文表を15時半の締め切りまでに提出するという形で行われます。病棟には食堂もあるので、そこで食べれるのですが、あくまで、もってきたものを食べるところなので、配達を頼むのを忘れると大変なことになるんですよね。

 本当に、職場の研修所のような生活を送りました。ゆうたんは、ちょっとした遊びにいった感じかもしれませが、私は一緒に泊り込んで、疲れるばかりでした。でも、今となったら、ちょっと面白かったような気もします。

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2007年12月20日 (木)

こども病院外来

 手術からほぼ一週間が経過したので、経過観察のため、今日はこども病院へ出かけました。

 今日は寒いけども晴れていたので、ゆうたんの『でんしゃ』というリクエストに応えまして、公共機関を利用しました。本当に電車は大好きで、乗車すると窓からキョロキョロと通過していく特急電車等を見とれておりました。

 病院へは午前10時40分くらいに到着しました。ついでに、入院時の支払いをすませましたが、乳幼児医療に感謝いたしました。だって支払った金額は、保険の利かない千円ちょっとでしたから(でも、この金額って何かな?食費のような気がするけどな)。まともに3割負担だと9万円ちょっとになっていた感じです。

 小児外科外来の受付にいくと、すぐに診察してもらいました。ゆうたんは、担当の女医さん大好きなので、うれしそうに下半身裸になってみせておりました。
 『経過良好で問題なし。今日からお風呂に入れる』ということで一安心です。まだ、激しい運動は駄目ですが、まあ、ここまでくれば大丈夫でしょう。術後1か月後、再び経過観察のため来院071220_1110です。

 071220_1115 安心したのか、ゆうたんは、こども病院の受付の近くにあるおもちゃで楽しそ071220_1125 うに遊んでおりました。
 おうちのおもちゃで最初あそんでいたんですが、どうも、「ビーズコースター」とか「ルーピング」とかいうのでしょうか、コロコロとビーズを転がしていくおもちゃが気に入ったようすで、声を上げて大喜びしながら遊んでおりました。
 『帰るよ~』っていっても、なかなかこの場所から離れずに困ってしまいました。

 何かはまってしまっているみたいだし、知育にもなるっていうことなので、クリスマスプレゼントに買ってやろうかな・・・とちょっと思いはじめちゃいました。参考となるページ(http://eurobus.jp/?pid=3766344)

 

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こども病院⑯~入院三日目(2)退院

 8時過ぎに朝食を食べ、9時過ぎに担当の女医さんの診察を受けて、最終的に退院OKの診断がでました。この日は土曜日だったため、支払いは後日納付書で送付ということで、次回の診察日や診察券等は通常とは違い、病棟で全て終わってしまいました。(通常の日だと、支払いを一階の会計でしないといけないのですが、何かラクでした)

071215_0958 ということで、10時前には、病棟をでました。看護師さんにゆうたんの足につけられたタグ(名前とバーコードがついているもの)を外してもらて、晴れて出所??です。

  ゆうたんは、嬉しそうにトコトコと歩いておりました。勝手にアチコチに行くんで大変でした。土曜日は診療がないので、非常口から出ていくのですが、通常の出口のところで、ゆうたんは、お外を眺めていました。

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こども病院⑮~入院三日目(1) 朝食

 手術も無事に終了し、経過も良好で、一安心。でも、ゆうたんはそんなことは関係ないので、何度もよる目を覚ましました。もちろん、同室の子が苦しがっていたこともあるのですが、多分、何となく一人でねんねするのが寂しいというのが本当のところだったのだと思います。起こされる都度、私は、ゆうたんの傍に添い寝をしに、ベッドへと登りました。なかなか、いい運動です。

 いつもは、夜中はほとんど起きないのに、起きても1回くらいなのに、本当によく起こされてしまいました。でも、添い寝して背中をトントンすれば、たいていは落ち着いて泣き止んでくれたんで助かりました。トントンしながら子守唄を歌ってやるとすぐにねんね。いい状態でした。

 そうやって、ゆうたんは、7時に起きて、看護師さんにバイタルチェックをされておりました。何故か体温が35.8℃しかなくてびっくりしましたが、『起きたばかりだと、こんなこともあるでしょう。』といわれたので安心しました。

071215_0819  8時過ぎに朝ごはんが運ばれてきました。バターロールとおかずとデザートと果汁という感じでした。何もないバターロールを食べるかどうか心配だったのですが、術後、大食漢ぶりがすごくなったようで、量が多いと思われた朝ごはんもすべてペロリと食べてしまいました。

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2007年12月19日 (水)

こども病院⑬~入院二日目(7)術後の説明

術後、ゆうたんは順調に回復しておりました。水分も食事も、しっこも、どんどんとクリアしていきました。午後4時に担当の女医さんがまた様子を診に来てくれました。ついでに術後の説明をうけました。

 右ソケイヘルニアの手術箇所について、実際にゆうたんの体で説明してくれました。そして、絵によって、脱腸部分を5センチ程切り取って、縛ってもとに戻した旨の説明を受けました。術後は、おちんちんの部分が腫れたり、出血に注意するように言われました。こうやって手術をしても、再発するおそれや、左側にソケイヘルニアが出現するリスクもあるそうです。

 説明後、説明に使った説明書はもらうことができ、説明をうけた旨のサインをしてドクターに渡すようになっております。インフォームドコンセントってこんな感じなんでしょうね。お陰でよく分かってよかったんですけどね。

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こども病院⑫~入院二日目(6)点滴卒業

 ゆうたんが昼食を食べて、授乳までしたのに、なかなか昼寝をせず、大暴れを始めました。理由は、隣のベッドに2歳くらいの男の子がやってきたから。楽しそうにカーテンいじっていたので、ゆうたんもすごく遊びたいと思った様子です。またまた、怒られて泣き声なんぞしていると、ゆうたんは昼寝なんかしてられないと思ったのでしょう。ますますいたづらしそうな感じでした。仕方がないのでまずは、つれあいに食事をとってもらい、合間を見ながら、私はゆうたんのベッドの上で少しずつ食事をとりました。

 ゆうたんは、ペットボトルや、持参した絵本と、パズルのような正方形のおもちゃを絵本入れ用のバッグに詰めこむという遊びを夢中になっておりましたが、左手を点滴されているので、当然思うようにできるわけもなく、かなりイライラして泣いておりました。多分、半分は眠くて「ねくじくり」状態だったんだと思います。

 そんな状態だったのがよかったのか、14時半にオムツをみるとおしっこが出ておりました。やっと、点滴が外れる~っということで、ナースコール。ちょうど忙しい時間だったようで、15時になって、やっと点滴が外されました。ゆうたん、大喜びでした。

 071214_1543 そんなこんなで、点滴を外してもらったので、体を拭いて、パジャマに着替えさせてやりました。やっと自由になって安心したのか、昼寝をはじめちゃいました。

 とっても、かわいい寝顔で、いいのですが、時々何か思い出すみたいで、『ママ、ママ』私の方へよってくるので、私はなかなか、ベッドから降りることができず、大変でした。

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2007年12月18日 (火)

こども病院⑪~入院二日目(5)昼食

 ゆうたんにとっては拷問のような時間はやっと終わり、吐き気もないまま無事12時を迎えることができました。つれあいが、昼食を食堂に取りにいってくれました。

 ゆうたんは、「まんま まんま」と待ち構えております。仕方がないので、私はゆうたんのベッドにのって、ゆうたんを抱え、食事台を用意した上で、昼食に備えました。

071214_1330  昼食は、おやつのメニューまで一緒に入っておりました。おそらく、食事の時間が遅くなってもいいようにと用意されていたみたいです。サンドイッチ(卵サラダ1個 ジャム2個)、湯むきトマト、野菜のミルク煮、りんごの果汁、リング状の離乳おやつです。少し量が多いかな・・・と思いながら、ゆうたんに与えたのですが、やはりかなりお腹がすいていたのか、30分もしないうちに完食してしまいました。そして、ついでにまた、カップに水を少しいれてやったら、飲み干してしまいました。その後さり気なく、歯みがきをしておきました。

 本当は多分、まだお腹がすいていたのでしょう。カップをかじっておりました。何故、写真のようにバスタオルを肩のところに掛けていたかというと、術衣がノースリーブ状態だったんで、寒そうだったんです。しかも、点滴しているので、服を着替えさせることもできず・・・。

 あとは、しっこがでてくれさえすれば、すぐに点滴外してもらえるんですが、こればかりはなかなか。私の両親もゆうたんの昼食が終わったところで、帰宅していきました。私たちも昼食をとりたいと思ったので、ゆうたんを眠らせようと、とりあえず、無理やり横向きに寝かせて、授乳しながら、昼寝をさせようと思ったのですが、これはなかなかうまくいかず、そうこうしているうちに、病室に2人新たな子どもが入ってきました。ゆうたんは、ぼ~っとしながらも興奮して寝なくなってきました。ああ・・・、大変。

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こども病院⑩~入院二日目(4)水分摂取

  •  10時40分くらいから、ゆうたんは、まず、ゴロゴロ動き始めました。そして、「まんま、まんま」と騒ぎ始めました。どうやら、猛烈に喉が渇き、お腹がすいた様子です。私の顔をみると『ぱいぱい』というし・・。でもまだまだ、11時にはならないので、水さえもあげられず、「ごめんね、ゆうたん。もう少し待っててね」というけど、そんな理屈通じるわけもありません。また、持参したお気に入りの絵本「がたんごとん かたんごとん」を読み聞かせるものの、カップの絵をみて、『カップ カップ』というまではよかったのですが、りんごの絵をみて、「まんま、まんま」と騒ぎ始めました。やはり、重症です。
  •  「ゆうたん、カップをあげよう。」といって、ゆうたんに本物のカップを渡すと、ゆうたんは、おもむろにスクッと起き上がろうとするので、点滴をつないでいる管が外れそうになったので、点滴の本体の場所をつれあいが動かしました。すると、何か触ってしまったみたいで、点滴が止まってしまったので、またあわててナースコール。ゆうたんは、どうも点滴が気になり始めたみたいで、どんどん触っていました。看護師さんに点滴をセットしなおしてもらったりしているうちに、なんとか11時を向かえました。そこで、あらかじめゆうたんのために買っていたミネラルウォーターをカップにいれてやりました。ゆうたんは、ふだん、あまり水は好きではなく口からぶぇ~って出すのですが、さすがに喉が渇いていたため、ゴクゴクと飲んでしまいました。「びぇ~ん」???多分もっとくれっていっているようでしたが、いきなりたくさん飲ませるわけにはいかず、大変です。
  •  ますます「びぇ~ん」と泣き始めました。仕方がないので、空になっていたペットボトルをやったところ、暫く噛んで遊んでおりました。でも、やはりツライ様子で、「まんま、まんま・・・」と歌っておりました。全然吐く様子もなく調子よさそうでした。何とか11時30分を向かえ、100ml.まではやっていいといわれたので、二回に分けて水を飲ませました。すっかり美味しそうに飲んでおりました。

 でも、まだ、おしっこはでません。ただただ、吐く様子はなかったので、早く12時にならないか、時計を見ながら、ゆうたんの相手を大人四人がかりでやっておりました。

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