育児(体のこと・健康・病気編)

2011年11月29日 (火)

歯医者にて

 11月は毎週のようにゆうたんの歯医者に出かけている感じです。

 結構大きな虫歯が見つかってから、まず、虫歯の場所を削るのにかなりてこずって、でも、先生たちが結構押さえつけて頑張って、なんとか無事にけずり、歯型をとって、やっと補修が終了という段となって、実はゆうたん仮にいれていた蓋をとってしまったようで、歯がずれてしまってやり直し・・・ということになってしまった。

 削る状況までは、毎回、激泣き。みている方がつらかったが、型をとったり、つめたりと流れを説明し、ゆうたんも納得すると、なきもせず、治療にも協力的で、この前の土曜日は、先生に褒められていました。

 ただ、蓋はとらないでね・・・といわれていましたが。

 今度の土曜日も歯医者です。このまま、早く治療を終了させたいのですが、まだ、あと1本治療が残っているような気がすんですが、どうなのかな。不安ですね。

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2011年11月25日 (金)

歯医者

 ゆうたんは、一歳過ぎからずっと、2、3か月おきに、歯医者にいってフッ素をぬってもらっていました。虫歯の治療はいやだから。

 ところが、私がてるくんを出産、私の父の入院などなど、はたまた、つれあいが仕事が忙しくなって、土日もなく働き始めた状態から、歯医者から足が遠のいてしまって。

 一年ぶりくらいに、10月末に歯医者にでかけました。私自身はてるくん妊娠中も毎月のように臨月までケアしていたのに、出産してから歯医者ご無沙汰だったので、歯のケアをしたようと。 つれあいも、仕事が忙しくなってしまって、一年ほど歯医者に行っていなかったので、心配になって。また、てるくんも歯がたくさん生え始めたのでそろそろフッ素を塗ってやらなくてはと考えたこともあり、家族みんなで歯医者へ。

 そんなこんなで、大丈夫と思っていたゆうたんの上の奥歯に虫歯発見。しかも結構重い。6月の歯科検診では虫歯はなかったはずなのに・・・。やっぱり、痛みに鈍感なので、発見が遅れたんでしょうね。私の感覚からするとかなり痛いような気が・・・。今思うと、7月あたりから、上の歯の仕上げ磨きを十分にさせてくれなかったゆうたん、やはり何かあったんでしょうね、違和感が。

 ゆうたんのような発達障害児の虫歯治療は大変。感覚的なもので治療の器具を口にいれるのは苦手だし、あの歯を削る音も聴覚過敏にはかなり厳しそう。痛みに鈍いことだけは救いだけど、匂いには敏感だし、大人だって歯の治療はイヤなんだから、ちょっとしたものが気になる様子。

 実際、治療のたび、暴れて抑えるということを繰り返している。その都度、歯医者の先生が三人がかりで押さえつけて治療している状態でして・・・。
 ごめんなさい。やはり、無理してでも、フッ素ぬりに連れて行くべきだったといっても、後悔先に立たず。

 ちなみに大人は虫歯はなかったです。歯医者で、歯磨きの仕方を徹底的に教え込まれていたから大丈夫だったみたい。

 暫く、ゆうたんの続くんだろうな、歯医者通い。

 ちなみに、てるくん、虫歯はなかったけども、私自身仕上げ磨きをいつもしていて気になっていた下側の前歯。やっぱり癒合歯だった。結構多いらしいけど、歯並びとか歯の欠損とかにならないか、心配になります。とりあえず、2、3か月に一回フッ素を塗って、虫歯のリスクを減らしていくしかないかな。

 これを契機に、歯医者通い、私自身も含めてこまめに行いたいものです。

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2011年8月31日 (水)

四十九日、その後で・・・

 四十九日の法事が終わり、香典返しを配って、一息。こんなとき、体が疲れているのを実感するのですが、恐らく、子どもたちも同じなんでしょう。

 金曜日と月曜日、私は遅ればせながら、夏季休暇をとって、日頃できない片付けやちょっと手の込んだ料理をやる気マンマン。張り切っていたのですが・・・。

 金曜日、午後、片づけをしていると、保育園から電話。てるくんが発熱。実はてるくん、法事が終った翌日から鼻水が大量に出始めて、もともと、平熱が高いこともあって、微熱が出ているのをごまかしごまかししていたので・・・。小児科に連れていくと、風邪との診断。土日は、薬の影響か、眠いようで、私が傍にいないと常にぐずってしまう状況で、私がばてそうだった。
 でも、保育園を休むことなく楽しそうに通園しているんだけど、火曜日も呼び出されたし・・・。よく考えると、去年の秋、鼻炎のためか、よく微熱出していたような・・・。今年も同じなら大変だ。

 ゆうたんは、元気よく、土曜日、私の実家にでかけ、父が作っていた家庭菜園でできたごぼうの収穫を張り切ってやって、ご機嫌で。
 でも、ゆうたんは、発達障害をもっているためなのか、体の具合が悪くても本人がなかなか気づかない。実は月曜日、午後、私が料理作っていると保育園から電話、てるくんのことかと思ったら、ゆうたんが39度発熱したとの電話。風邪の症状もなく、よくわからない。小児科でも、少し喉が赤いけど・・・?という診断。1か月前くらいに溶連菌に感染したから、それを疑われているのか、抗生剤のみ処方された。熱中症の可能性もといわれたけど。
 夜中に40度を超えたので座薬をいれ、朝、水分をしっかりとったら、38度に下がり、夕方には微熱になった。

 でもでも、ゆうたんの熱はよくわからない。本人がギリギリまで疲れや体の不調を感じにくいせいだけど、小児科の先生にもなかなか理解されず・・・。喉を診断してもらうのは一苦労で、感覚過敏のため、舌を抑えられるのがかなりつらいよう。どこまで理解してもらえるのやら。薬は本当は苦手だけど、真面目な性格なため、飲まないと体がよくならないと理解すると、鼻をつまんでなんとか飲んでくれる。
 またまた、しばらくは、2人を小児科に連れて行く日々になりそうで・・・。トホホです。

 このブログは帰りの電車の中で書いていて、帰宅するとドタバタ、2人を迎えに出かけ、小児科へGOです。本当に余裕のない生活だ。
 

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2011年8月19日 (金)

1歳6か月健診

 てるくんの1歳6か月健診に出かけてきました。本当は、先月だったのですが、仕事の都合で1か月ずらしてもらって、今月。とはいえ、てるくんは、1月末の生まれなんで、ずらした方が、本当に1歳6か月なので、よかったような・・・。

 虫歯もなく、特に問題もなかったてるくん。彼なりの成長曲線で成長しているものの、やはりチビ。2月生まれの子達の比べても、小さい。体重は10キロないし、身長もゆうたんの同時期と比べて10センチくらい小さい。(ゆうたんは、成長曲線の上だったので、あまり参考にならない・・・実際、今日見ている限り、ゆうたんの同時期の身長だった子はいなかったなぁ。)

 多分、いつか、大きく化けるはず・・・。

 てるくんは、保育園でいつもお昼寝の時間だったので、すごく不機嫌。眠かった・・・。でも、お菓子食べたら、機嫌回復。面談してて、ご機嫌で1歳の本を眺めて、『ワンワン』とクマを指していってたなぁ。そして、猫をみて『にぁ~』と得意の真似をしたり・・・。少し言葉心配だったけども、問題ないといわれて、一安心。でも、ゆうたんは、早かったんだろうな。今日見ていても、早い子は、少し意味のある話をしていた。ゆうたんの同時期のように。
 てるくんは、私たちの言っていることは十分理解しているけども、言葉へはもう一息といったところなんでしょう。多分、ある日突然、話し出しそうな感じだなぁ。しかもたくさん。

 今、話している言葉は、パパ、ママ まんま、パイパイ、バイバイ、タッチ、ワンワン、にぁ~、じぃじなどなど、少しずつ増えてきています。というか、最近、急激に、独り言が増えてきた。まだ、ちょっと意味不明だけど。これが急に回路がつながって話せるようになるんでしょうね♪

 こんな感じで、何気にすぎていった健診。ドタバタ仕事を午後から休んでいったけど、疲れてしまいました。健診の後、夕食の準備して、ゆうたんのお迎えいって・・・いつもの生活。これが、案外疲れて・・・。
 でも、まだ、明日(というか、今日か)は仕事。そして、土曜日は父の四十九日の法要と納骨などまだまだ休めず。来週末に夏季休暇を取得予定の私としては、それを楽しみにもうひとふんばりしましょう♪

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2011年8月 4日 (木)

ダウン・・・(しばらくかけなかった言い訳です)

 半月ぶりくらいのブログですが、何故、かけなかったのか・・・。

 実は、前回ブログでてるくんが中耳炎になった話を書きましたが、三連休あけは調子よくスタートしたものの、この週の金曜日、まず、てるくんがまた、発熱しました。39度台と高熱でしたが、お約束のように三日たつと熱も引いてしまいました。何度も熱を出すので、小児科の先生は、いろいろとおしっこやのどの検査してくれましたが、何も出てこず、後で発疹もでたことから、突発性湿疹かな・・・ということに。

 翌週、火曜日、いろいろと自宅の点検があったので休みを取ったのですが、のんびりしたいと思いつつ、朝部屋を掃除していると、早速保育園から電話。てるくんかなっと思っていたら、なんとゆうたん。いきなり発熱してしまったようです。

 保育園に迎えにいき、そのまま小児科にいき、検査すると溶連菌感染症と判明。この検査をするにあたり、感覚過敏なゆうたんは、のどをあけるのを拒否、逃げ惑い、検査をさせるだけで大変でして・・・。先生をけったり、私の腱鞘炎の左手に思いっきり抵抗して、掴んだり・・・、そして泣き叫ぶ。阿鼻叫喚。看護婦さんも含めて4人がかりで、苦労しました。

 溶連菌と判明した限りは、抗生剤を10日ほど飲まなければならず、これがなかなか大変でして・・・、押さえつけては無理なので、最後は、理屈をいって納得して飲んでもらいました。屁理屈さんなので、納得してくれると、イヤでもなんとか飲んでくれるもんだと感心しました。

 この溶連菌って感染力がつよいようで、ゆうたんは保育園からもらってきたようです。ただ、ゆうたん、この1日だけの発熱で症状は落ち着いてしまい、翌日には平熱になっていましたが、小児科からの指示により1日は登園禁止となり、大好きな水泳の教室は受けれませんでした。そして、この7月25日~29日までは連続五日、保育園の帰りに小児科によるという生活でして、てるくんやゆうたんのどちらかは必ず小児科に連れて行く日々でして、全く余裕のない生活でした。

 そんなゆうたんは下痢をしてたので、そのお世話をしたためか、私は金曜日の夜にいきなり39度の発熱をしまして、他に症状はないものの、バテバテになって何もできなくなりました。私も1日で熱は下がりましたが、きつくてたまらず・・・。

 そんな中、てるくんは、1歳6ヶ月となり、私のパラダイス時間、育児時間もつかえなくなり、仕事の開始時間が早くなったり、終了時間も遅くなったりと・・時間的な余裕が益々なくなりました。とはいえ、それでも短時間勤務なので、フルタイムよりは多少余裕はあるんですが、仕事に関しては余裕がなくて・・・、ドタバタになっています。

 相変わらず、つれあいは、あいかわらず忙しい。普通の家庭の生活がしたいと思っている今日この頃です。

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2011年7月18日 (月)

てるくんは何か感じていたのか・・・

 実は、てるくん、父が危篤状態となる前日(7月4日)、私が出勤した途端、1時間もたたないうちに、発熱による呼び出しが保育園からかかった。機嫌はよく、食欲もかなりあったため、全然気づかなかったが、段々熱は上がっていき、39度台となった。

 小児科へいき、翌日からは病児保育に預けたのだけども、父が危篤状態となり、夜に40度近い熱のあるてるくんと元気なゆうたんを連れて、父の入院していた病院へ。

 弟が、家族用の部屋を別にとっておいてくれたので、てるくんは、そこへ寝かしつけて、私自身は、てるくんが夜泣きした1時間を除いては父の病室に立ち会っていた。忙しい私のつれあいも、職場が理解を示してくれて、病院にきてくれたため、てるくんやゆうたんについていてくれて、助かった・・・。

 てるくんは、解熱剤が切れると40度になる状態だったのですが、元気でして・・・。不思議な感じでした。以前少しブログにも書きましたが、朝4時半に激しく泣いたとき、父はこん睡状態に陥りました。てるくんなりに何か察さしたのかもしれません。てるくんのオムツを替えたり、汗でびっしょりになった洋服を着替えさせたりして、父の病室にいったところ、てるくんは、大人しく私に抱かれて、1時間ほど、家族と一緒に父の最期を看取ってくれました。寝不足で頭が働いていなかったためか、夢か現かという状態で、まるでドラマの1シーンのような感じでして・・・。

 てるくんは、通夜の日は、病児保育に預けた上で、少し早めにお迎えに行き、小児科で診察、通夜や葬式への参加の話をしたうえで、大丈夫とのお墨付きをもらって、参加させました。ただ、熱が相変わらず高かったので心配だった・・・。でも、親戚相手に、すぐに打ち解けて、いろいろと踊ってみせたりして、かなり場を和ませてくれたのは、自分の子どもながら、本当に感謝。さすがてるくん・・・。

 熱が高い以外は、これといって症状もなく、葬式の日になって、やっと37度台に下がってくれた。で、葬儀の時は熟睡だったのでよかったけど、その後は、激泣き。なかなか、私自身、落ち着いてなれなかったけど、てるくんの立場になれば、やっぱりきつかったんだろうなと思います。よく頑張ってくれたと今更ながら、思っています。

 金曜日から、平熱にもどり、保育園に復帰。元気よく遊んでいたのですが、次第に今度は食欲が落ち、夜泣きも激しくなり・・・。これって、一連の葬式関係のためかな・・・と思っていたんですが、実は中耳炎になっていたようで、火曜日に保育園で耳垂れが出始めて発覚。私自身は、水曜日から仕事復帰だったので、ドタバタしながら、耳鼻咽喉科への通院。本当に大変でして・・・。やっと、土曜日に通院終了。治ったようです。3月に中耳炎になって以来久しぶりで忘れていました。5,6月と病気の都度、心配で耳鼻咽喉科に連れて行っても、大丈夫だったのに、今回はうっかり・・・。てるくんは、大変だったと思います。

 で、やっぱり、父が危篤に陥る前のてるくんの発熱は、何か感ずるところがあったのかもしれません。6月は週末、必ずじぃじのところにお見舞いに出かけていたので、何か気配のようなものを・・・。恐るべしです。

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2011年6月10日 (金)

病児保育

 病児保育は便利ですが、実際、予約が大変です。やっているところが少ないので激戦になってしまいます。

 今回てるくんが病児保育を利用した小児科は、もともと結構人気のある小児科です。いつも利用している小児科は、自宅から歩いていけるほど近く、先生もすごくいいので気に入っているのですが、病児保育のある小児科はもともと院長がこども病院で勤務していて、すごくいろいろと信念があって熱心。そうしたこともあって、大人気な小児科なんです。車で通院している人たちもかなりいるようです。

 事前登録していたので、予約がとれた時点で準備をしました。というのは、持参しないといけないものが保育園よりも多いので。一番大変なのは、実は食事かもしれません。私は初日はレトルトのものを用意しましたが、次の日はてるくんがあまりに食欲がないので、大好物の肉じゃがのジャガイモやニンジンと、ごはんを入れたお弁当にしてあげました。冷凍や冷蔵保管、湯銭やレンジによる加熱もしてくれるので、結構、手作りの方がいいかなと。本当は買い物いける余裕があれば、ヨーグルトやプリンなんかおやつにもっていかせるとよかったと思っています。飲み物に関しては、てるくんは、あまりジュースが好きでないので、麦茶をストローマグに入れてもっていきました。
 あとは、診察があるので、母子手帳や健康保険証、医療証。また、タオルやバスタオル、着替え、ビニール袋、おしぼり、食事用エプロン、薬、解熱剤、オムツ、お尻ふき。
 通常、保育園にいくよりも、荷物が大きくなってしまいました。

 病児保育の場合は、かかりつけ医に診療してもらったうえで、病児保育室利用依頼書というものを書いてもらって、この病児保育にある小児科に予約。(当日、診察もしてもらってそのまま病児保育というパターンもできそうですが、時間がかかりそうです)
 そして、当日、小児科の診療所に来院して、入室時連絡票を記入。これは、発熱の状況やら咳・鼻水・痛み・嘔吐・下痢・発疹などの状況や服薬中の薬、食事のことなどの質問事項を記入するものです。
 この間、体重や熱を測ったりします。

 てるくんは、待合室の遊び物で、すっかり楽しそうにしておりました。
 記入が終ると、ドクターに病状確認(診察)をしてもらい、問題がなければ、入室決定があり、やっと預かってもらえます。

 ここまでに、かかる時間は30分くらいです。事前にこの入室時連絡票を記入しておくと、結構短縮できるのかもしれませんが・・・。

 保育室では、玩具もいろいろあって、てるくんは楽しんだようです。

 お迎えに行ったときに、会計をするのですが、私の住んでいるところでは、負担は2000円で済むので、結構いい感じです。

 あまり利用する状況になりたくはないですが、てるくん楽しそうだったから、いいかな。むしろ、ゆうたんの方が大変かもしれません。

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2011年6月 9日 (木)

初めての・・・

 てるくん、4月、5月と保育園を休まずに頑張ってきました。4月の初め、絶対に危ないと思いつつあずけていても、結局、こまめに小児科や耳鼻咽喉科で通院していたためか、発熱まで至らず、元気一杯で、保育園も楽しく通園していました。

 ところが・・・昨日のこと。数日ずっと、咳や鼻水に苦しんでいましたが、機嫌もよく、自宅で熱を測っても、37度くらい・・・。大丈夫と思い、保育園に連れていったところ、先生があずかった途端に、『てるくん、ちょっとあついよ~。お熱測ってみよう』といわれ、38度を超えてしまっておりました。ということで、せっかく保育園に連れて行ったのに、頭に冷えピタをはってもらって、帰る羽目になってしまいました。

 朝、こんな時間だと、どうあがいても預かってもらうのは無理なので、仕事を休み、小児科と耳鼻咽喉科を受診。中耳炎だと思ったのですが、結局、いわゆる風邪ということに・・・。で、今日以降を乗り切るために、病児保育をしている小児科に予約の電話をしました。何とか滑り込みセーフ。結構激戦なんです。明日の分は、キャンセル待ちだったのが、やっと今日の夕方、正式にOKになったくらいですから。
 本当に、仕事に復帰する前に、事前登録しておいてよかった。。。

 初めてというのは、てるくん、病児保育初体験ということなんです。保育園ではすっかり慣れているのですが、病児保育室にあずけた瞬間、びぇ~ん・・・weep やっぱり泣いてしまいました。
 やはり、体が弱っているのと、初めての人たちに囲まれてびっくりしたのかな・・・。
(病児保育の流れや具体的な話は次回のブログに)

 でも、夕方にお迎えに行ったときは、すっかり我が物顔で保育室の中で遊んでいました。話を聞くと、15分くらいで、泣きやんで、慣れてしまって、すごくいい子でいたそうです。でも、迎えにいった途端、『ママ、マンマ、ぱいぱい』・・・そうです。てるくんにおっぱい要求されました。本当に甘えん坊で、保育室で授乳させてもらいました。幸せそうなてるくんでしだか、解熱剤が切れると、39.9度という高熱を出してしまってたので、食欲はなかったそうです。ただ、自分で、ストローマグをもって、水分補給はちゃんとしていたようで・・・。全然、手を煩わせたりはしなかったようです。

 てるくんの風邪、結構熱が高いのですが、どうやら、保育園てもらったもののようです。てるくんのクラス、5人くらいお休みしているようなんで・・・。ほとんどみんな、咳や鼻水垂らしているんで、簡単に感染してしまうんでしょうね♪

 明日も、てるくんは病児保育です。明日は泣かずにいけるかなsign02

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2011年5月31日 (火)

耳鼻咽喉科の通院ひとまず終了

 毎週、土曜日の耳鼻咽喉科への通院。つれあいが仕事でいないことが多く、てるくんも引き連れていくので、結構大変です。

 ただ、最近、アレルギーの季節の終了とともに、症状が落ち着いてきて、少なくともいびきが出なくなりました。

 そこで、この前の土曜日、先生が、『お鼻の腫れは随分、よくなっています。とりあえずは、大丈夫です。また、アレルギーのような症状がでたら、通院を開始してください』といわれました。

 耳のことが心配だったので、耳も診察してもらいました。今のところ、少し鼓膜は引っ込んでいるものの、滲出性中耳炎ではないので大丈夫と。基本的には鼻が蓄膿症のような症状をもっているゆうたんなので、滲出性中耳炎となる危険性は常にあるようです。そのため、てるくん同様、危ないと思えば、すぐに耳鼻咽喉科へ出かけて、治療することが大切なようで・・・。

 でも、とりあえず、毎週の耳鼻咽喉科への通院がなくなっただけでも、結構ラクになる♪

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2011年4月19日 (火)

土曜日

 110416_141207 ゆうたんの障害の特性に対応すべく、できるだけ、スケジュールはわかりやすくしています。そして、最近、加わったスケジュールは、土曜日は耳鼻咽喉科に通院すること。これが結構大変なんです。

 以前、ブログで待合室やトイレでの出来事を書きましたが、事前の説明や準備が足りないと、ああいう事件が起こるリスクが高まります。なので、基本的には、事前に、何をするのか、きっちりと説明しておく必要があります。

 ゆうたんの場合は、きちんと説明すると、ちゃんと理解して、治療にも協力的になってくれるので。

 最近は、ネプライザー、できるようになってきました。そして、少しずつ、先生に鼻や耳の中を診察させるようになってきました。こわくないってわかってきたんだと思います。

 みんなで耳鼻咽喉科に出かけたあと、最近は、その診察の後、ロイヤルホストに行くのが日課となってしまいました。そして、散歩しながら、自宅に戻る・・・。そんな感じに110416_140952_2 固定さてつつあります。外食するのはちょっと・・と思いますが、ゆうたんが少しでも、耳鼻咽喉科で治療できるようになれば、いいと思ってです。

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