育児(日常生活編)

2013年4月 1日 (月)

学童開始前に・・・

 土曜日、私の母も含めたみんなで、ゆうたんの通学する小学校へ出かけてみました。

 本当はもっと早くしたかったのですが、ゆうたんのインフルエンザ感染により少し遅くなってしまいました。

 今日から利用する学童を事前に見るため、そして、通学路の確認のため。

 てるくんも含めて、私の実家から、ゆっくり歩いてみました。ちょうど10分くらいで到着。やはり近いです。
 学童の場所を確認、靴箱にゆうたんの名前もあるのを確認。そして、お友達の名前があることも・・・。ゆうたん、大好きなRくんの名前があるのをみて安心したようです。

 見た後は、滑り台で遊んだり、飼育小屋にいるうさぎや鶏をみたり・・・。優しい新6年生お姉さんが兎の世話していて、触らせてもらって、二人とも喜んでいました。

 ゆうたんは、昨日から、私の実家にいる状態。ばぁばの家には何度も泊まっているので、大好きなのですが、何となく今までと違う雰囲気を感じとって少し不安そうなのが、ちょっと心配ですが、きわめて明るく、別れてきました。

 夕方にはまた、ゆうたんと一緒に食事など・・・会います。そのとき、いろいろと話をきくつもりです。これからは、仕事帰りに、てるくんを保育園にお迎えした後で、夕方実家にでかけ、夕食を共にして、ゆうたんがお風呂に入って布団に入る8時くらいに自宅にもどる・・・そんな生活になりそうです。

 大丈夫かな・・・。心配しても始まらないので、ゆうたんが寂しいと感じないように頑張ってみます。

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2013年3月24日 (日)

学童での打ち合わせ

 実は、学童の申込みは、2月初めにしましたが、正式な決定はまだない状態。というのは、学校が正式に決まったのが、3月15日だからです。

 この正式決定そのものは、何故か1月23日付けなので、就学相談の結論がでるまで、保留状態だったということなのでしょう。

 あまりに心配で、3月13日に市役所の担当部署にメールで相談したら、すぐにリスポンスがあり、卒園式の前日に小学校と打ち合わせすることとなったのです。

 あまりに急なことだったので、サポートブックは療育センターで作成していたものを活用。あとは慌てて・・・。

 担当の方はすごく真面目な方で、発達障害の子は初めてなので、勉強させていただきますといった感じでした。でも、多分、接したことがあるのではないかと思うんですが・・・。恐らく、診断はないけども、そうしたタイプは見たことがあると思う。

 ゆうたんは、真面目であること、よほどのことがなければ、逸脱行動はしない、歌に対して少しトラウマがあるが、耳栓があれば大丈夫であることなど説明。最初のうちは、私の母がつきそって、午前中だけからスタートするして、少しずつ慣らしていくことにしました。

 保育園で鍛えられているので、たぶん、大丈夫だと思いますが・・・。実際、本人に会って、預かってみないと実感がわかないでしょうし、不安でしょうし・・・。

 不安要因は、小さな建物に80人もいること。でも、保育園も似ているから案ずるよりもうむが安しなのかもしれません。

 気がつけば、あと1週間です。少しずつ、実家に荷物も運びつつ、ゆうたんの入学準備を進めている今日この頃です。

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2012年12月 1日 (土)

学校公開

 10月末から11月初めは、福岡市内の小中学校は学校公開が行われています。
 現在住んでいる校区の小学校は、自宅から1キロ以上の距離があり、しかもかなりの坂道。私の実家のあるお隣の校区の小学校は、距離は同じでまだ坂道ではない。
 ということで、場合によっては、住民票を動かすことも念頭にいれつつ、2つの小学校の学校公開日に訪問させてもらいました。

 本来の小学校区の学校は、本当にお勉強熱心で、しかも人口が多いのでクラスも福岡市の中で多い方。土曜日が学校公開日だったのですが、療育とダブったため、私が療育へ行き、つれあいが小学校へ見学に。隣の校区へは、平日、午前中休みをとって、2人で見学に行きました。

 両方をみたつれあいの感想。隣の校区の学校の方がゆうたんに合っているよ。
理由は、教室にごちゃごちゃ物がはっていないし、のんびりした感じ。クラスでやり方に差がなくて、基礎学力を大切にしている感じがするとの感想。

 実は、学校訪問をするまでは、夫婦2人で、ゆうたんの学校について意見が一致していなかった。自閉症の特別支援学級か通級か・・・はたまた、本来の学校区か隣の校区の学校か・・・。毎日のように2人でかなり話し合って・・・。

 次回のブログで2人の考えが一致するに至った話は書こうと思いますが、この見学で、通級でかつ学校を隣の校区にしようとの結論が出たのです。

 でもでも、実は教育委員会の決定が想定と異なっため、これから茨の道となりそうです。

 そんな話を書く余裕があるかどうか・・・でも、少しずつ、記録として、またこれからこの道を歩んでいく皆さんのためにも、残せていけたらと思っています。時間的にはかなり厳しいのですが、私がメモに残している記録、できるだけ公開していけたらと思っています。

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2012年11月 4日 (日)

大腸内視鏡

 お盆あけに受けた人間ドックで、大腸が再検査でひっかかった。実は、昨年もだったけども、てるくん授乳中だったこともあり、放置。2年連続再検査となると、諦めて病院に出かけました。

 予想はしてたけど、大腸内視鏡の検査と言われた。。。

 検査そのものはいいけども、事前準備が大変。前日、食事はできるけども、野菜や肉等消化の悪いものは食べれなかったりと、制限がかなりかかるし、夕食後にはすごくまずい下剤を飲まないといけないし・・・

 検査当日は、飴と水分だけは許されるけど、お腹ぺこぺこで、ゆうたん、てるくんを保育園へ連れて行ったあとに、病院へ。実は、夏休みを取れていなかったのをこの検査を受けるための休みにしてしまいました。ふぅっ。

 ここからが地獄・・・。ゆっくり時間をかけて、すごく不味い水薬のような下剤を飲まないといけない。しかも2リットルも。最初は楽勝と思っていたけど、段々きつくなってきて、飴なめながら、頑張って飲んで、おなかの中のものを全部出す。1時間くらいは、全然平気だったけど、過ぎた辺りから、トイレに行ったり、苦しみながら飲んだり・・・。

 なんとか看護婦さんらOKをもらい、12時過ぎからやっと検査へ。

 まずは、腕に大腸の動きをとめる薬を注射。次に麻酔を点滴で・・・。私は血管が細くて、なかなかうまく入れれる場所がなくて、手の甲をと言われたので、激しく拒否。なんとかさせそうな左手の腕の内側に無理やりしてもらいました。手の甲はひどく痛いので。以前、てるくんを妊娠中に全然食事がとれないときに点滴したときに一度経験してたので・・・。

 半分意識のない状態で、検査開始。時々、お腹に空気が入っている感じはありましたが、無事終了。

 しばらく病室で気持ちよく睡眠。多分2時間くらい寝ていたのでしょう。

 検査結果は、問題なし。予想通りです。再検査の要因となることに思い当たる節があったのですが、予想通りでした。ドクターの話では、大腸はきれいだったので、3年に1回くらいの検査でいいという話でした。

 大腸内視鏡初体験は、なかなか苦しいものでしたが、もし麻酔なしでうけろといわれると、もっとツライでしょう。無事に終了してほっとしました。

 これで、また、ゆうたんの就学問題に邁進できるかな・・・。仕事もほどほどにやることが沢山ある今日この頃ですが、その話題は後日。
 

 

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2012年10月18日 (木)

保育参観等

※最近、ずっと携帯で更新してたためか、忘れていた記事です。久しぶりにパソコン開いてみてたら、下書きしたまま放置していた記事を見つけたので、書いてみました。状況に変化はありませんが、少しは成長しているのかしら・・・

 6月に保育参観がありました。てるくんはママじゃないと駄目なので、私がてるくん、つれあいがゆうたんを担当。てるくんは、保育園で泣くことなく、音楽が流れ出せば踊るし、歌いもする。ゆうたんの頃には見られなかった行動です。ちょっと感動でした。ゆうたんのお陰ですごく喜ぶポイントが低くなってしまっている私です。

 一方で、保育参観って人がすごく多くてイヤっというゆうたん。本当に大変だったようです。ざわつきや人が多くて室内が暑くなってしまう・・・。聴覚過敏や汗をあまりかかないため体温調節が苦手、そんな具合なので、保育参観大嫌いなんでしょうね。
 脱走を図って、無理やり着座させられていたようです。本当は欠席することも考えたのですが、真面目な性格なのか、出席するというゆうたん。結局ツライ思いするんですけどね。イヤな記憶をどんどんと溜め込んでしまうのが心配です。

 最近は、運動会の練習が始まりました。それに伴って、鼓笛の太鼓や踊り、跳び箱や鉄棒などの運動、組体操やかけっこ等、ゆうたんにとってはすごくイヤな時期となっています。「保育園に行きたくない・・・。イヤ」と毎朝のように騒ぎますが、何故か保育園にいくと真面目に参加するようです。多分、保育園で真面目にしすぎて、その反動で自宅で大荒れになっているのかな・・・。就学関係の動きもあり、あまりいい状態ではなくて、心配の種がつきません。

 私の母が話してましたが、最近ゆうたんのよさである、伸びやかさや自由な発想が少し弱っている感じです。多分、保育園で何とかみんなと同じようにさせようと努力されていることが、逆にゆうたんを締め付けてしまっているのでしょう。

 保育園での生活をみていると、ちょっと普通学級が厳しいのかなって感じてしまいます。熱心な保育園である意味小学校よりもキツイ感じ。いろいろと悩みが尽きない今日この頃です。

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2012年10月15日 (月)

兄弟って

 てるくんを妊娠したとき、ゆうたんは手のかかる子だとは思っていました。ひょっとしてアスペかもと思っていたけど、やっぱり違うと思ったりして。
 自分自身が高齢出産ということもあり、むしろ、お腹の中のてるくんに何か障害が出たらどう育てようと思い悩みつつ、出産。
 結果的には、ゆうたんに発達障害があることが判明。
 もし、てるくんを妊娠する前にゆうたんの障害が分かっていたら、てるくんを産めたのだろうか・・・と時々考えてしまいます。発達障害児は男の子に多く、兄弟時で25%の確率で出ると言われているからです。

 結果としては、ゆうたんにとっても、てるくんにとっても兄弟がいるっていいと思っています。いつもけんかばかりしているけども、でも大好きという感じ。てるくんは、いつも「ちいちゃん(てるくんは何故かおにいちゃんと言わずに、ちいちゃんと呼んでます)、だいきらい」って行ってますが、ゆうたんをみると、ニコニコです。

 日曜日の朝の出来事です。ゆうたんが私の母から1つだけもらったジュースを冷蔵庫に隠しておいたのですが、てるくんに「早く起きたから、ご褒美に飲むもんね~」等といって、見せびらかしてジジュースを飲もうとしたら、てるくんが奪いとって、「てるくんの~」。さすが下の子は強いです。ゆうたん、叩いてはいけないっていう気持ちがすごく強いので、「てるくんが取った」と私に言いつけにきて、地団駄を踏み始めました。
 地団駄は、よくてるくんがうまく行かないときに踏んで、自己主張しているのですが、その真似のようでして・・・。

 仕方ないので、私が、「てるくん、この缶ジュースにしない」って聞いても、「こっちがいい」と主張。「ゆうたん、こっちの缶ジュースも味、同じだよ」と言っても「ばぁばに僕がもらった」と言って譲らず、二人とも激泣き。

 「てるくん、缶ジュースにストローつけるから、こっちに替えて」というと、あっさりてるくん、「いいよ~」と。結局てるくんは、ストローがついているから、紙パックがよかっただけのようでした。

 ゆうたんが、てるくんを叩かずにしかも、無理やり奪ったりしなかったのは、すごく褒めるべきところで、実際によく褒めておきましたが、かくも、自己主張が苦手だとは・・・。本当なら、こっそり、てるくんに見つからないように飲むというのが一番いい方法だったのでしょう。人がどう考えるか・・・ということに想像が及ばないというアスペくんらしい特性なんでしょうね。そういう面でいえば、てるくんの方がちゃっかりしていて、よくこっそりお菓子食べてます。
 保育園でも、きっとこんな事態によくなっているのかもしれません。要領が悪く、人の気持ちが読めない・・・。大変。私たちが無意識に出来ていることができないのですから。

 でも、てるくんには申し訳ないけども、ゆうたんが他の人との関係を築く、練習としては、ちょうどいい感じです。自己主張強くて、決して譲らないてるくんは。私だと、ついいろいろ考えて、ゆうたんが泣く状態にならないようにしてしまうので。

 せっかく、兄弟として生まれてきたのですから、二人とも、楽しくいい関係を築いていけるように、親としていろいろ考えていきたいものです。(気をつけないと、てるくんは本当にゆうたんのこと、嫌いになってしまいそうなので・・・)

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2012年10月12日 (金)

運動会で特性発揮

 運動会が終わって一息。ゆうたんかなり落ち着いています。本当に、はっきりしています。

 運動会は前回ちょっと書いたように大変だったのですが、運動苦手なゆうたんですが、走るのだけは大好き。なので、かけっこ(グランド1周)と親子リレーは嬉々として参加しました。

 ゆうたんは走るのは早いのですが、スタートが全くだめです。なので、かけっこのとき、スタートではダントツびりだったのですが、最後の最後で人を追い抜いて、どんべから2番目になっていました。本番は、人が多いのでスタートを切るのも大変だったようですが、昨年とダントツビリに比べ、すごく成長しました。スタートをみんなと同じように切れれば、多分一番でしょうね・・・。

 親子リレーは、子どもが半周、母親が1周、父親が1周半走るというもの。ゆうたんのために、私たち夫婦も1か月くらい前からストレッチをして、恥ずかしくない程度に走れるように備えてきました。

 本番、やはりスタートは悪かったものの、ゆうたん、5人中3番目くらいで私のところに向かってきていて、私もいざ・・・と思っていたら、ゆうたん、何故かトラックの中に入り込んでしまいました。一度台風で中止になる前によくよくバトンの渡し方説明していたのですが、忘れてしまったようでした。やっぱり、本番前日によく説明しておくべきでした。
 そうです、保育園では口で説明してもバトンを渡す練習はしないですもの・・・。ゆうたんとしては練習と同じことをしたんですよね。さすがアスペくんです。
 というわけで、私は慌てて、ゆうたんからバトンを奪いとって走り始めましたが、すでに、ビリから2番目の人でも3分の1周は離されていたので、ダッシュ・・・。1周を回る頃にはなんとかあと1メートルくらいまで追いついて、つれあいにバトンを渡しましたが・・・・、結局ビリになっちゃいました。

 ちょっと悔しいけど、ゆうたんは気にしていない様子でした。
 本当に残念。私は捻挫しないようにって、ちょっと手を抜いたので全然息も上がらず、翌日以降の筋肉痛もなく・・・。もっと本気で走ればよかったかなっと思いましたが、園児用のトラックってすぐカーブになっちゃうので、すごく人を抜くのが大変なんですよね。無理していたらやっぱりこけてたかもしれません。てるくんの時のために、少し練習しておくことにしようっと密かに思う私たち夫婦でした。

 

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2012年10月 4日 (木)

運動会について

 当然のことですが、ゆうたんは運動会が大嫌いです。運動が苦手なことも、聴覚過敏も、つらい要素。しかも年長組は組体操やパラバルーン、鼓笛など大変なことばかり。

 本番は9月の三連休の予定でしたが、ゆうたんの願いがかなったのか、台風が接近。予備日も含めて中止となって一安心していましたが、やはり保育園としてはやりたいようで、結局、10月6日に延期され、ゆうたんの苦痛の練習が三週間も長くすることになって、余計苦しんでいる今日この頃です。

 ゆうたんの願いはこの土曜日も雨が降って中止になること。これが中止だと月曜日に保育園であることになるので、恐らく大きなことはできないだろうと考えているようです。

 一方てるくんは、踊ったり走ったり、運動会は楽しみなようです。中止になったとき、「ぺんぎんさんのおどり、できないねぇ」と一言。てるくんはチビなので、走るのは遅いのですが、ゆうたんの話によると、いつもニコニコ笑って一生懸命ビリを走っているようです。

 ゆうたんは走るのだけは大好き。スタートは鈍いので一番びりなんですが、走るのが速いので、真ん中くらいまで盛り返し、早いときは2番になるようです。本当はスタートを練習するといつも一番になるのではと思いますが、今更練習はイヤなようなので、今後の課題ということで。聴覚過敏対策で耳栓を用意しましたが、この耳栓がなかなかフィットするものがないので苦労しています。

 いずれにせよ、まもなく本番です。また雨で中止というわけにはいかないですよね。他の子たちにとっては、やはり練習を必死にしてきて、見せたいだろうから。でも、ゆうたんみたいな子もいるんですよ。小さな声でですが、中止になるとうれしいかも。

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2012年10月 3日 (水)

就学相談

 今は、ゆうたんの就学に頭を悩ませています。どうしたものだか・・・。発達障害児をもつ親であれば皆そうなのかもしれませんが、その子にとってどうするのが一番なのか、ない頭を絞って考えていますが、結論が出ない状況です。

 以前、6月上旬に市の就学説明会に出席し、下旬に情緒障害児&LDの障害児学級と通級の見学に出かけた話を書きましたが、その続きで、9月初めに夏休みを1日とって、ゆうたんの就学相談に出かけました。

 13時からの開始だったのですが、ゆうたんも連れていかないといけなかったため、いろんなことを考えて、早めに出かけ、会場へ。12時過ぎで早すぎ、しかも省エネのため冷房があまり効いておらず逆にゆうたんが疲れてきて・・・とんでもないことになってしまいました。受付は当然一番だったのですが、この相談会自体かなり時間がかかるものでして・・・。

 まずは、健康診断を受けます。本来なら、地元の校区で受けるものでして、発達相談会を受けるとその地元の健康診断を免除されるメリットはあります。通常の内科と歯科の健診。ここではゆうたん非常にいい子にしていました。むしろ愛想よく、先生たちとも話していたし。

 次は、運動機能検査。これはビデオ撮影されているようでした。とはいえ、ジャンプしたり、降りたりと、肢体不自由とかがなければできそうな運動です。ただし、このあたりでゆうたん、気分的に飽きてきたのと、暑さで参ってきたためか、名前をわざといわない、変な答えをするなど、問題行動が出始めてしまいました。

 次は、面談。これはたっぷり30分時間がとってありました。たまたまだったのですが、面接の担当が以前、通級の見学をしたときに説明をしてくださった先生でした。すごく情熱的な先生。ここでもゆうたん、すごい姿をみせてしまいました。まずは、面接室に入る前に脱走。好奇心が抑えられず、屋上の方へと走っていって、やっとの思いでつれあいが捕まえて部屋へ。当然、答えたくなくて、へんなことを口走るゆうたん。最初は英語で答える程度で愛想がよかったけども、歯止めがきかなくなって、置いてあった折り紙全部、折ってしまおうとしてました。
 ここで先生に言われたのは、この状態だとおそらく通級にあたるのではという話。通級は非常に競争率が高いので、確定的なことは言えませんがと。緊急度の高さを12月にまた集まってみてもらうことになるようです。

 親としての不安もお話し、特別支援級の方がいいのか、特別支援級としても、知的の特別支援級でなくていいのか、などたくさんお話しました。先生が話すには知的では多分物足りないタイプでしょう。知能テストでは障害の特性で多分問題を聞かず、あるとは飽きてしまったり、待ち時間を我慢できずに本気でやっていないのがわかると言われ・・・。先生としてはすごく通級で教えてみたくなるタイプだという話をされました。特別支援級でもいいとは思うけども、知的でない方がという話を何度もされたため、私たちに迷いが出てきて・・・。結論は出せませんでした。
 その日は支援級でとお話になりましたが、2週間後、電話でやはり通級でという話をしました・・・。

 次に、医療相談。これも日頃お世話になっている療育センターのドクター。タイプをよく理解してくれているため、状況はよく理解されていました。あまり説明の必要はなかったのですが、実はこの相談の数日後、診察を受けることになっていたので、その話をしました。このドクターのことは、ゆうたん実は苦手なようで、全然、言うことを聞かない。そして、ハイテンション。状況はかなり悪くなってました。

 で最後に救いだったのが、遊びの様子の観察だったこと。これもビデオ撮影をされていました。大きな囲いのある中でボールを受け取って遊ぶか、簡易なボーリングをするか、トンネルをくぐるかといった遊びがあったのですが、ゆうたんはずっと、囲いのある中に入り込んで、大きなボールを大人と投げ合って遊んでいました。大人は大好きなので平気だったようで、楽しそうでしたがテンションが上がりっぱなし。大きな声だして騒いでました。
 時間がきても終りたくなさそうで大変でしたが、トンネルに入ってクールダウンして大人しくバイバイできていたのが、少しほっとしてところです。

 こんな感じで1時からの相談も終了は3時くらい。待ち時間もあることから、結局、ゆうたんの障害の特性はしっかりと見られたように思われます。あとは緊急度が高いということで通級に当たればそれでもいいと思うのですが、また、学校選びもなかなか頭が痛くて・・・・・・。悩みは尽きず、学校決定まですごく時間がかかりそうです。

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2012年10月 1日 (月)

保育園だよりの記事

 しばらくぶりです。書きたいことは山のようにあるものの、時間がない・・・。時間の過ごし方がうまくないのかもしれません。ただ、仕事の山場は越えたので、多分、これからは少しずつ書いていけたらと思っております。

 仕事で定時に帰れなかったけれども、保育園の先生に頼まれると断れず、書いたのが保育園だよりへの「子育て奮闘記」。仕事が忙しく、断りたかったけれども、結局書いてしまいました。決して飾り立てた文章ではなく、うそも書いておらず、もともと書くネタはかなり転がっているので、本当は大変な子育てについて、楽しい生活を書いたつもりです。

 ちょっと私の書いた文章をブログで載せてみます・・・。すべて本当のことというのが恐ろしい気もしますが、他人事ならば楽しい話かな・・・。

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 ゆうたんが1歳児のクラスから保育園のお世話になって、
5年目となりました。私自身、もともとフルタイム勤務。平日は仕事三昧で、私の両親に保育園の送迎をはじめ、病気時の保育までいろいろとお任せだったのですが、輝樹を出産してから、私の父の入院等、いろんな事情が積み重なって、暫く短時間勤務にすることにしました。それでも、ドタバタな日々。

 天才肌(?)のゆうたんは、好奇心旺盛。保育園が大嫌いって言いながらも、保育園で学習したことを自宅に持ち帰って、更なる研究、その成果を私への質問攻めという形で表現。記憶力のよさには敵うはずもなく、私の方が毎日勉強させられています。多分、保育園でも同じように先生を手こずらせているんでしょうね…。本当に先生方お疲れ様です。

 一方、てるくんは毎日のように園で覚えたのか、歌ったり、踊ったり…。かわいい♪って見ていたら、あっ。この水たまりは!!「気持ち悪いから、お着替えしようよ、てるくん」「イヤ~。おしっこない。」誰に似たのか言うこと聞かない。さすが魔の2歳児。

 2人で仲良く遊んでいると思ったら、てこの原理を応用してスプーンで手当たり次第プルタブ缶を開け、ジュースパーティーを勝手に催していたり、冷蔵庫をデモモードにして冷凍庫の中のものすべて融かしてしまったりと、なかなか想像性豊かな悪戯もたくさんしてくれます。

 保育園は生活の大部分。こんな感じで、園での生活の応用を家庭でしっかり行っている2人。寝ている姿をみるとほっとしつつ、成長を感じる楽しみ。2人のお陰で、いろんな面で毎日鍛えられています。育児というよりも育自だと感じつつ、日々私自身が成長していかなければと感じている今日この頃です。

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