育児(成長編)

2008年6月23日 (月)

ことのは

 毎日、ゆうたんとお話をしていると、言葉の習得過程をリアルに見ている感じです。ごく自然に、私たち大人の使うことばを真似しながら、使っていく・・・このごく当たり前ながら大切な過程を1つずつ踏んで、伝えていく・・・言葉はすごいsign03

 イヤイヤ期真っ只中のゆうたんは、最近ワザと怒られるようなことをします。食事でお腹がいっぱいになって、食事を床に落とすなんてこともあります。そんなとき、おこられる前に〔何故か、人差し指を出して〕『め~sign03 たれか〔誰か〕』と言っています。保育園で習得したのか、実家の母からなのかは不明なのですが、明らかに誰かの真似をしているようです。『ばぁちゃん め~』というときもあり。

 動詞を少しずつ使うようになってきたのに最近驚かされています。おわり→終った、あり→あったなど等。『メロン あった』『歯ブラシ ないない』『菓子 どこ どこ あった』

 また、やりとりも少しずつできるようになってきました。基本は食事のとき。食い意地のはったゆうたんは、自分の食べたいものをもらおうとするので、言葉を習得しているような感じです。『ゆうたん、デザート、リンゴでいい』『イヤイヤ プリン プリン』『じゃ、メロンは?』『メロン メロン プリン 』〔結局どちらもほしいということのようです〕、『おかわり』という感じで、結局、食べたいものを得るための手段として使っています。

 気がつけば、多くの単語も習得し、言葉を組み合わせることも間違いながらも多く始めました。ゆうたんは、これから益々イヤイヤの要求を満たすために言葉を多く話していくのでしょう。

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2008年6月15日 (日)

ことばは進化する

 以前、ブログで『おわり』という言葉がゆうたんのブームである・・・と取上げました〔『耳鼻咽喉科にて』を参照してね〕が、日々ゆうたんも言葉をドンドン覚えてきているようで、毎日驚かされている状態です。

 昨夜、つれあいが歯みがきをしていたのですが、小走りに私のところにやってきて、おわった、おわった ぱかぱか ばかばか♪』と言い、ぱかぱか〔馬の乗り物〕に乗って遊び始めました。後ろから、つれあいが『終ってない』と叫ぶ声。。。

 そうなんです。ゆうたん、歯みがき大嫌いなので、つれあいから逃げてきたのです。しかも歯みがきは終ったといいながら・・・。よく考えてみると、『おわり』しかいえなかったばすなのに、『おわった』と言ってました。しかも何度も。

 気がつくと、終った、あった、など等、完了形だか過去形だか使って話をしています。しかも、段々、話がかみ合ってきたような気がします。〔でも、自然とボケと突っ込みみたいな会話になっていますが・・・。ボケ担当はゆうたんなんですけどね。〕

080615_1622  絵本を読んでいても驚かされることばかり・・・。読もうとする内容をいきなり話し始めたり・・・。
最近、ミッフィーがお気に入りで、『ミッフィー♪』と鼻歌交じりにいいながら、ミッフィーの絵本を持ってきます。写真は、『ミッフィーのおうち』という絵本。ゆうたんのお気に入りの1つです。『ミッフィー おうち』といいながら、自分でページをめくってくれます。そして、教えたつもりがないのに、絵本の中の絵を指して、ブーツshoeと言ってみたり、絵本の中の文章の『もっともっと』といってたり。このもっともっとというのは、絵本のなかに『もっと もっと たくさん』と出てくるのを覚えていたようで・・・

 日に日にたくさん言葉を覚えているようです。しかも、すぐ使ってみようとするのでヘンテコリンな感じです。でも、これこそ語学上達の秘訣のようなもので、ゆうたんの姿を見習って私も英語頑張らないとね。

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2008年6月 2日 (月)

自分で…

 昨日はゆうたん、少し元気になっておりました。熱も平熱に下がっていました。そのためか、やたらと外にでたがるゆうたん。気がつくと玄関で騒いでおりました。

 080601_1121 ベリベリ・・・マジックテープの剥がす音が何度も玄関から聞こえてきているのはわかっていましたが・・・。がちゃっと鍵を開ける音までしてきたので、玄関に行ってみると、ゆうたんが開けていました。

 080601_112100 で、足元をみると、なんと自分でサンダルを履いた様子です。右と左は正しく履いています。ただ、マジックテープを正しくつけることはできなかった様子で写真のような感じです。

 ここ何日か、やたり靴にはまっていたゆうたん。どうやら、靴を履く猛特訓をしていたのかもしれません。私たちのスリッパを履いてみたり、洗濯用のブーツを履いてみたり・・

 病気ばかりしているゆうたんですが、日々成長していると感じさせられる出来事でした。

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2008年5月26日 (月)

ことばの成長

 ゆうたんは、本を読むのが大好きです。以前、『きんぎょがにげた』の本を読むと、金魚の位置を的確に指差すようになった・・・という話を書きました〔『連休おわっちゃった』参照のこと〕が、ゴールデンウィークが終わったあたりから、ゆうたんが、絵本でお話してくれるようになっちゃってびっくりしました。

 『きんぎょがにげた』は大好きな本で、『どこ どこsign02』っとゆうたんは、自分で話しながら、金魚を指差します。ただ、基本的には食い気の方が多いので、バナナやリンゴ、お菓子の出てくるページだと、金魚を指差す前に、『バナ〔バナナbanana〕』『リンリ〔りんごapple〕』『まっか ち〔真っ赤ないちご〕』等、食べ物の名前を一通り指差してから、金魚の指差しをします。

 080522_2033 絵本の中の象や犬に対して、『ぞうさん、アムアム』とバナナを食べさせる素振りをしたりもします。まだまだ、二語を上手に使いこなすところまではいきませんが、話したいことをできるだけ言葉にしようとはしているようです。

 よく考えてみると、食べ物関係の言葉が多いような感じ。さすがゆうたんですね。
りんり〔りんご〕、メロン、バナ〔バナナ〕、ち〔いちご〕、プリン、メロン、マンマ、茶、菓子、ぶど〔ぶどう〕、のり〔海苔〕、フォーク、スプーン、カップ・・・渋いところで、『ごち』〔手を合わせて食後に言っているので『ご馳走様でした』の意味のようです〕
 動物関係は、ワンワン、ニァニァ、ぞうさん、キリン、カバ、ピッピ〔ひよことか小鳥〕、ぐぁぐぁ〔鴨〕、カエル・・・
 動詞は、ねんね、マンマ、アムアム〔食べることのようです〕、ごっくんごっくん〔飲むことのようです〕、こぼし〔物を溢すことのようです〕、終わり〔食事の時やトイレのときによく使っています〕、かぶる〔帽子とセットで『ぼうしかぶる』と言っています〕
 帽子とかとかジョウロ、椅子、窓、でんしゃ、ブーブー、バス、等など身の回りの物も覚えてきたのは成長かな。
 『イヤイヤ』とか『ややこしや』とか、自分の思い通りにしたいときに、多様しています。大体、手に負えなくなる前兆の言葉なんですが、見ていたら楽しいです。

 これから、どんどんイヤイヤ期に突入して、ややこしくなりそうなゆうたんですが、言葉をドンドン覚えて自分のことを伝えられるようになると、いやいやも少なくなっていくのでは…と期待している今日この頃です。

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2008年3月 6日 (木)

おしゃべりゆうたん

 昨日、実家に出かけた時に感じたのですが、最近、ゆうたんはやたら、よくおしゃべりをしております。意味のあることも、意味不明な言葉もなのですが・・・。

 ゆうたんのマイブームは、『』なんです。『あし』といいながら、まず、自分の足を触っているのですが、『しまじろうの足は?』とかいうと、ちゃんとぬいぐるみのしまじろうを私の前に持ってきて、足を指差します。『ママの足は?』というと、『ママ、あし』といいながら、何故か、靴下脱がせようとしますが、どうも、足の意味はちゃんと分かっている様子。

 これと同じ状況なのが、『』なんです。『はな はな』(少し、鼻に抜けた感じで発音しておりますが・・・)といいながら、ぬいぐるみや大人たちの鼻を指し示して遊んでおります。困るのが『eye。目は認識しているのですが、私たち触られるのは危険なので、『触っちゃだめ。差すだけだよ・・・』と言っておりますが、時々危険な行為にでるので要注意です。『耳』earは時々言っておりますが、『口』kissmarkや『手』paperは言えませんが、場所は分かっている様子なんで、言うと差すのですけど。

 こうしたゲームしていて、『ばぁば』『じぃじ』という言葉も何とかいえるようになってきました。あとは、『プー』(くまのプーさんのこと、以前は、『ブー』としかいえなかったけど最近はきちんといえるようになった。)と『アンパン』(アンパンマン)はどうも、気に入っているのか、きちんと言います。

 最近では、『ぶーぶー』(車)も言うようになりましたが、時々『でんちゃ』(電車)と混同している様子。でも、この動くもの系はすごく好きな様子で、私の車をみて、『ママ ブーブー』と言うこともあるのです。

 時々横文字系も話ます。以前ブログでも紹介しましたが、『Light』 『map』は意味がきちんと分かっているようです。別に教えたわけではないのですが、たまたまゆうたんが話したときに、本物の地図見せたり、照明をつけてみせたりしためかもしれません。

 あとは、意味不明語を言葉のフレーズのように話しております。私たち大人の話しているマネをしているのかもしれません。どんどん、おしゃべりできるようになってきたので、すごく楽しい今日この頃です。

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2008年1月24日 (木)

1歳6か月検診

 今日は、1歳6か月検診を受けてきました。場所は、歩いて5分もかからない場所なので、ラク080116_1425なのですが、受付時間が1時半~2時とお昼寝時間となるような時間なのが、大変なんですよね。

 ゆうたんは、今日は、朝一度起きて、少し遊んで寝て9時に起床だったので、なんとか大丈夫。というか、昼寝させずに、一機に夜まで持たせました。しかも、12時50分くらいに自ら、外に行きたがったので、少し早いかな~と思いながら、会場にゆうたんと一緒に歩いて行きました。

 ちょうど13時に会場につくと、受付13番でした。待っている間に、歯みがきの仕方の講習を受けました。あまり期待していなかったんだけど、すごく参考になりました。しっかり足でゆうたんを動けなくして、磨いていいんだ・・・と納得。ちょうど『赤ちゃん虫歯-gooベビー』に掲載されているような感じの説明でした。

 13時半きっちりにスタート。13番目なので、あまり待ちませんでした。

 最初は、歯の検診。12月に歯医者でお手入れしてもらっていたのと、一応、仕上げ磨きは毎日しているんで、虫歯はありませんでした。でも、男の先生だったんで、やっぱり、いや~っといって口をなかなか開けずに大変でしたね~。

 次には、問診。机の上に動物や電車の載っている本が置いてあったので、ひょっとして、指差しテストがあるのかな・・・と思っていたら、そんなことはしませんでした。
 私にはいろいろと質問がありました。事前に、アンケートで言葉の状況や発達状況を記入しているので、それに基づく質問。そんなことしている間に、ゆうたんは、勝手に本を開いて、『わんわん』(でも差しているのは猫でした)とか『ぞうさん』(これは象をちゃんと差していた)とか、『でんしゃ』(新幹線とバスも差していた)とか一人で騒いでおりました。ニコニコしながら、若い女性の保健師さんの方を見てはしゃいでいました。でも、お行儀よく椅子に座っていたし、時々話しかけられてご機嫌で、全然成長に問題ないと言われて一安心でした。

 次に、身体測定と診察。手早く裸にして、体重・身長を測りました。身長はほぼ84センチ(成長曲線の中でかなり上です)、体重は嘔吐下痢症発症前の段階に回復していて、10.7キロ(成長曲線のど真ん中かな)でした。一安心です。診察は、女医さんだったので、終始ニコニコのゆうたんです。でも、1つ言われました。心臓に雑音があると・・・。既に、心臓の穴は埋まっているはずなのに、もう一度診断を受けた方がいいと言われ、また、不安の種が。多分、こども病院で完全に治ったと言われているので、大丈夫だと思うのですが、三種混合の追加を接種する際に、かかりつけの小児科の先生に相談してみることにします。

 診察が終わったときに、『少し離れたところに言って、子どもを呼んでください』といわれました。要は、歩くチェックをしているようでした。股関節とか問題がないかとか。ゆうたんの前の子が、股関節でひっかかって、歩いた後に診察されておりました。ゆうたんは、スタスタと逃げるように着替える場所まで小走りしたので、問題なしとのことでした。

 検診終了後、遊び方や絵本の読み聞かせ方、生活について等のお話がありました。ゆうたんは、始めのうちは固まっておりましたが、次第に、他の子たちが好き勝手なことをしているのをみて安心したのか、最後の方は動き回ろうとしてとめるのが大変でした。

 そういえば、久しぶりにちいちゃんに会いました。ちいちゃん、1か月半くらい会わないうちに大きくなっておりました。久しぶりに会うと成長しているなぁと感じます。

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2008年1月19日 (土)

ゆうたん語

 前回のブログでも少し書きましたが、ゆうたんは、私たちにいろいろと伝えようとお話してくれます。何故、どこで覚えたのかよく分からないヘンな言葉もわりとあります。

 1つは、Light。何故英語で書いたかというと、本当にこのとおり発音しているのです。しかも、ありとあらゆる照明を指差して、しょっちゅう、『Light light 』と言っております。私は、電気といってたはずなのですが、最近、ゆうたん自身もはまっていて、light と言っております。私は日本語でいいと思っているのに、密かにゆうたんが寝ている間に英語の勉強しているのがバレているのかな・・・。でも、"light"なんて話したつもりはないよ。どこかで気に入って覚えたんだろうな。LとRの発音聞き分けができているのかはよく分かりません。

 まだまだあります。ゆうたんはよく分けわかんない歌を歌っていますが・・・"♪map man map man♫♪"と不思議な歌を歌っております。これも、結構な英語の発音となっております。思わず気になって、何か意味あるの~と調べたら、BBCのドキュメンタリー番組(英語版Wikipediaから)とか出てきましたが、何かねぇ。とにかく、ゆうたんは機嫌がいいと、自作のこのmap manの歌か『♪ラリラリラリラリラリ♪』(時々音階が変わって、ロリロリとなっていることもあります。危険だから止めさせたいのですが)の歌を歌っております。ちなみに、私自身は、無意識に鼻歌歌っているようなので、ゆうたんもこの鼻歌をまねしているつもりかもしれません。ただ、私のは、歌詞はなくハミングだと思うのですが。

 ゆうたんは、いろいろと言葉を知りたがりますが、全部を覚えるわけではなく、響きの気に入ったものしか覚えないようです。『カップ』『ぞうさん』(オムツにこの絵がついているので気に入っているためか、象と呼び捨てにはしない)、『カバ』(これはすごく気に入っている)、『木』(少し発音が悪くて、『き』と『く』の中間音のような怪しい発音)、『ぱかぱか』(馬のおもちゃ、乗るときにいつも『ぱっかぱっか』言っていたら、どうもこういう名前になってしまった)は何となく話しております。『いない いない だぁ(ばぁ)』(ばぁって教えてもだぁになってしまう)は、またお気に入りなので、本当にいないいないばぁをしながら話してくれます。でも何故か、顔全体ではなく、口だけを手で隠しております。

 最近『あつ~』をよく使っております。どうも熱いということのようですが、食事中、気に入らないとよく『あつ~』と使っているので、熱いから要らないという意味のようです。

 ゆうたんの言葉はよく分からないものも多いのですが、反応すると益々多く話し始めます。話したい意欲はとりあえず育てて、じっくり、そのうちきちんと覚えてくれればいいです。育休期間もあと2ヶ月を切ったので、休みの間はしっかりとゆうたんとは、たくさんお話していくつもりです。

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2008年1月 4日 (金)

ゆうたんの最近覚えたことば

 ゆうたんは、最近やたらとよくおしゃべりをしてくれます。といっても、相変わらず、私たちにはいまいち、理解不能やフランス語のような不思議な言葉。でも、よ~く聞いてみると私たちが話していることばのイントネーションを真似しているような感じでもあります。
 「わんわん」や「ねんね」「ママ」等知っている単語を適当に混ぜながら、なんか文章のように話しているんで、なんか、フランス語の物まねを聞いているような感じです。

 で、最近覚えたことばは、『てんてん』『ぴかぴか』

 『てんてん』というのは、水玉模様のことです。私の着ているパジャマが水玉模様で、ゆうたんに「こういう模様のことを『てんてん』っていうんだよ・・・」などと、説明していたら、どうも、この『てんてん』という響きが気に入ったようで、ゆうたんの水玉模様のよだれかけや私の下着、ゆうたんのおもちゃについているてんとう虫を指差しては、『てんてん』といいます。

 『ぴかぴか』は光っているもの全般です。ゆうたんは、光っているものが大好きなので、喜んで使います。でも何故か、『ぴかぴか』と発音するときは、小声でボソボソといいます。何故なんでしょうか?ゆうたんは、最近、名詞よりもこうした物の形状を表す表現に興味があるようです。多分、言葉の繰り返しが楽しいのでしょう。『きらきら』ということば好きだしね。

 そういえば、今日、ゆうたん、自分で『いない いない だぁ(ばぁ)』といいながら、手で顔を覆って遊んでおりました。いままで、私たちが口で言って、ゆうたんが遊んでいたのに、驚いちゃいました。でも、何度教えても、『ばぁ』とはうまくいえず、『だぁ』。(かわいいんだけど、たいてい、こんなこと言いながら、いたづらやっているんですよね。今日は、ボールをわざと、冷蔵庫と壁のわずかな隙間に入れ込んでおりました。取り出すのが大変で・・・・。)

 ゆうたんを見ていると、言葉の奥深さを考えさせられちゃうなぁ。言葉は生き物と毎日、感じています。

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2007年12月 3日 (月)

ゆうたんのことば・・・最近は

 ゆうたんは言葉は少しずつ増えているような気がします。最近、覚えたことばは『かば』。大好きな絵本の『ぎゅっ』の中にでてきていて、かばの親子がでてくると、指を差して、『かば』とたどたどしく発音しております。 でも、何故か、ウサギやクマ、パンダ、ネコなどなどは、『わんわん』なのです。頭では、違いはわかっている様子です。というのは、クマの絵を見ながら、クマのぬいぐるみを指差して、同じということを表現したい様子ですが、口からは『わんわん』と出てきます。

 『同じ』とか『一緒』とかいう言葉は使えないのですが、最近は、同じということは表現したい様子です。パパと同じような靴をみつけては、『パパ』と言っていたり、犬の絵をみて犬のヌイグルを指差しながら『ワンワン』といったり、なかなか凄い。

 あと、最近覚えた言葉としては、『かっぷ』。絵本の『がたんごとん がたんごとん』の中で赤い色のカップが出てくるのですが、赤い色に反応しているのか、次にでてくる『リンゴ』をみて、『かっぷ』と叫ぶこともあります。絵だけみせてると、こんなことがあるのかもしれません。いつもゆうたんが使っているカップをみせながら、『かっぷ』といっていますが、いまいちの反応です。そのうち分かるようになるのかな・・・・。

 『だっ(こ)』(抱っこ)や『のんの』(乗る、又は飲む)、『まんま』(ご飯やご飯を食べる行為)、『ねんね』(寝ることや寝る場所、布団等)、『パイパイ』(おっぱい、授乳)は的確に使っているような感じです。

 面白いのは、リンゴやバナナの絵やリンゴそのものを見せると必ず『まんま』といいます。食べ物全般は基本的には、『まんま』のようです。

 毎日、ゆうたんとお話しているので、成長具合がよく分からないと感じることもありますが、日々、伝えたいことを一生懸命ことばで表現しているゆうたんはすごいと感じることがたくさんありますね。

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2007年11月28日 (水)

あんよも進歩するよ

 ゆうたんがあんよをはじめて、1か月半くらいになります。あんよが当たり前になってしまっていて、あまり気が付かなかったのですが、今日、反対向いて歩いていました。どうもそれが楽しいらしく 071128_1942_2 て、ケタケタ笑いながら、バックしているんです。

 071128_2054 この前の土曜日につれあいのご両親にいただいた『おうま』も引きずって、前に歩いたり、バックしてみたり・・・。そうそう、物をもって歩くのが楽しい様子なんですよね。

 少し、スクワットのような格好をしながら、前かがみになって物を抱えて運ぶ姿もよく目にします。

 その延長線として、引き出しを開けていたづらをよくしております。今日も、お気に入りのトラベル用のシャンプーセットを手にもっていましたが、結局どこかにいってしまったようで見つかりません。一体、ゆうたんは、どこに隠してしまったのでしょうか。

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2007年10月28日 (日)

ことばの不思議Ⅱ~ゆうたん語

ゆうたんは、1歳前から結構、セキセイインコみたいなしゃべりをしていました。多分私たちの言葉をシャドーイングしているんでしょう。もしかしたら、私たちの会話を聞いてまねてしまっているのかもしれません。実にすごいことです。

で、1歳を過ぎたあたりから、急激に語彙が増えました。しかも、きちんと理解している言葉が。たとえば、ママ、パパはきちんと指をさしてくれます。「ばぁば」になると何故か「じぃじ」までもそうも含んでいる様子です。「じぃじだよ」って教えてあげると「だぁだぁ」といっています。それ以外に、わんわん、ぐぁぐぁ、ねんね、まんま、ぱいぱい、ないない・・・。最近覚えた言葉だと、にゃぁにゃぁ、ぞう(どうって発音しているように聴こえるけど)、はっぱなど。自分の欲求を体だけではなく、言葉も交えて一生懸命伝えようとするようになってきたのです。

123_2365 でも言葉の概念は、通常の私たちの理解とは違うようです。たとえば、「ねんね」は寝るという行動のみならず、寝る場所(ベッド・布団)、寝る場所へ行くことも含まれており、「まんま」は、食べる行動のみならず食事にまつわるすべてのこと(食べ物、食器、など)を示すとか。面白いのは「ぐぁぐぁ」。もともと、近所の大学の池にいる鴨の声をまねして「ぐぁぐぁ」といっていたものが、家にあるお風呂にいるおもちゃ(あひるやくじらの親子)までも最近ではそうしてよんでいます。多分これは、水に浮かんでいるものという整理なのではないだろうか。「わんわん」「にゃぁにゃぁ」「ぞう」の区別はかなり難しい様子で、「わんわん」はすべての動物に適用されているような・・・「にゃぁにゃぁ」は実際に啼いている猫をみたときや絵本でこれは「にゃぁにゃぁ」だよといったものを指しているような・・・ぞうはなんとなく鼻の長いものと認識しているんでしょう。

わたしたちの使っている日本語とは全然違う概念で言葉を操っているんで、やっぱり「ゆうたん語」なのであって、少しずつこれから、言葉の概念を覚えていくんでしょうね。このゆうたん語がどうやって日本語になっていくか、非常に楽しみなのですが、だれか、ゆうたん語の辞書つくってくれないかな・・・。

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2007年10月27日 (土)

ことばの不思議Ⅰ~はじめての言葉は・・・

ゆうたんがお腹にいるときから、私は話しかていました。独り言いっているみたいで、格好悪く、恥ずかしかったけど、目で見たもの、耳で聴こえたこと、肌で感じたことなどなど、言葉に出して表現してきました。

生まれてからも同じで、ゆうたんのお世話をしながら話しかけています。「おむつかえよーね。」とか「おっぱいだよ~」っとか。そのせいか、ゆうたんは、生まれてからわりと早い時期になん(喃)語(クーイング) が始まりました。意味不明なことばなのですが、真似してやると喜んでますます#$%&*っていう感じな言葉を話してくれました。

120_2093 7~8か月の頃からか、急に、『ママ』や『マンマ』といったような・・・。でも、この言葉のブームは結構日替わりでした。気がつくと『パパ』『パパパパ・・・♪』と歌っている日もあったりと、ただ、どうもパとマの音が好きだったのでしょう。私としては、初めてゆうたんが話したことばは、『ママ』ということにしておきたいのですが、本当のところはよく分かりません。基本的によ~くおしゃべりしているので、気がつくとこの頃そう、後追いを始めた頃からママ、パパの存在をきっちり認識してくれたということなんでしょうね。

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2007年10月18日 (木)

あんよができた!!

つたいあるきも4か月以上になると、かなり上手にスピードアップしたつたいあるきが見られます。そして時々、手を離して立って拍手したり、一、二歩、あんよする姿がみられるようになってきました。

そんなある日(今から5日ほど前)、私の実家(歩いて15分)にベビーカーで散歩がてら出かけて、家の中で遊ばせました。すると・・・なんと、十歩も手を離してあんよしました。うれしそうな顔をして。

123_2331123_2332123_2333 それから、自宅に戻っても、同様に十歩程度はあんよしたり、一分間くらい立ったりするように。でも、あまりそんなにしないから、やっぱりまだあんよはしないのかなって心配していました。

 昨日、また私の実家につれていきました。すると、なんと五十歩以上もあんよしました。もう、感動!!しかも長い間立ったままで、指差しながら、いろいろとおしゃべりしていました。自宅に戻ってからも、ゆうたんのこのハイテンションは続いて、歩きつかれたためか、20時前には眠り始めてくれました。環境の変化でゆうたんのあんよしたいっていう気持ちがふくらんだのかな・・・。これからの楽しみがまた増えました。

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2007年10月17日 (水)

つたいあるき

はいはい、つかまりたち、つたいあるきとこの時期は勢いよく成長しました。日に日に進歩が目に見えるという感じで、つたいあるきも気がつくとはじめていました。初めは、机におおいかぶさって足を動かすという感じでしたが、少しずつ横に歩くようになり、6月初め(10か月)には上手につたいあるきするようになりました。

122_2244 つたいあるきすると視覚や行動範囲がぐ~んと広がるようで、常につかまりたちしているような状態となってきました。写真は、台所を探索するゆうたんです。

それとともに離乳食を食べさせるのも一苦労になってきました。じっとしていられない様子で、一口食べては、すぐ動く。そんなことを繰り返していました。

つたいあるきするとすぐに歩けるようになると思っていたのですが、実は未だにつたいあるきとはいはいがメインなんですよね。つい最近、自分で十歩くらいあるくようにはなりましたが、まだまだ先は長そうだ・・・・。

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つかまり立ち

はいはいのところでも書きましたが、ゆうたんがつかまり立ちを始めたのは、ふつうのはいはいをやり始めた時期と同時期(5月初)でした。はじめは、ひざ立ちをしていましたが、食事中、いきなり机に手をついて立ち始めたのです。

121_2126  それま122_2228では、食事は、床に座らせて食べさせていたのですが、机の上においてある離乳食をとろうと立つという行動にでて、それからというもの、机に手をおいて、いっぱい飲み屋のおやじのような格好をして食事をするのが常となりました。

つかまり立ちをするとやはり歩こうとするみたいで・・・。つたいあるきについては、また次回の記事で・・・。

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はいはい③~お座りへの移行がスムースに

ずりばいから始まったはいはいも、気がつくと通常のはいはいスタイルへと変わり、後追いも恐ろしい勢いとなってきていましたが、ゆうたんはどうしても、うまく足をぬいてお座りへ移行するということがなかなかできませんでした。

何度も何度も挑戦するも、足はうまくぬけず、泣く→手伝ってお座りさせる・・・そんなことが繰り返されているうちに、何故か急にできるようになりました。(完璧にできるようになったのは6月初)

122_2229 この時期(5月)は、はいはいだけでなく、つかまり立ちも急に始めた時期でもあり、動きが盛んになってきたので、目が離せなくなってきて大変になった時期です。私がお風呂にはいっていると、「ママ、ママ、ママ」といってお風呂の前まできて、つかまり立ちして立ってまっている状態でした。(もちろん、つれあいは、ゆうたんと一緒にいるのですが・・・)

つかまり立ち、つたいあるきについては、別途記載します。

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2007年10月16日 (火)

はいはい②~突然!?

ずりばいを開始したあたりから、近所の公共施設内のチャイルドルームに遊びにつれていっていました。同じくらいの月齢の赤ちゃんも多かったし・・・。

ゆうたんは、必ず、はいはいをしている赤ちゃんを身動きせずに観察していました。じーっとみて、なれた頃に超高速ずりばいを披露するという感じがずーっと続いていました。

そんな5月初旬のある日、突然、よつんばになって、屈伸運動のように体をゆすった後、通常のはいはいのスタイルを少しだけしました。でも多分スピードが遅くて納得しなかったのでしょう。すぐにずりばいになってしまいました。

122_2253 122_2254 そうしたことを数日繰り返していたところ、いきなり猛スピードの通常のはいはいをやり始めました。

ブロックなどを並べておくと、喜んで体当たりして遊んでいましたね。

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はいはい①~ずりばいからスタート

ゆうたんがはいはいし始めたのは、4月初め(8か月)の時のことでした。

はいはいの格好はしていたものの、ずっと時計まわりにぐるぐる回っていて、ばたばたして、諦めて寝返りで移動するということを何度も繰り返していました。そんな中、突然、手をうまく使って前に進みだして本人もびっくりといったところだったみたいです。

いわゆる『ずりばい』だったのですが、一週間もするとかなり進歩してスピードアップしていました。

121_2149  121_2150

どうも普通のずりばいよりも早かったみたいで、小学生の子どもがゆうたんをみて、『とびうおみたい』といっていました。手をバタフライのようにしていて、確かに、飛び跳ねるようなずりばいでした。(写真だとよくわからないかな?)

通常のはいはいをする子よりもとても早く移動できるためなのか、とびうおのようなずりばいを1か月くらい続けていました。この超高速ずりばいのため、後追いも恐ろしく早く、遊び間隔で私を追いかけまわしていました。

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2007年10月14日 (日)

ねがえり♡

ゆうたんが初めてねがえりをしたのは、昨年の11月頃、連続でできるようになったのは12月に入ってでした。少し太めちゃんだってので、少し遅めだったのかな?

119_1959 119_1958 119_1956 はじめは、なかなか腕が抜けずに泣いていましたが、徐々にコツをつかんで、気がつくとゴロリン。

ねがえりができるまでは、早くできるようになれって思っていましたが、できるようになると、おむつかえが大変になってしまいました。

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