育児

2014年10月29日 (水)

お知らせ

ブログの更新、ずっとしてませんでしたが、新たなブログを開始しました。こちらへ引っ越しましたので、今後とも、よろしくお願いします。
→http://yukimao0719.cocolog-nifty.com/blog/

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2013年6月21日 (金)

運動会のあと

お久しぶりです(゚▽゚)/
最近、ずっと忙しくて、ブログの更新をしておりませんでした。
実は、IDを忘れてしまって、パソコンでのブログ更新ができなくなってしまい、携帯だけなので、なかなか進まないということもあります。
そのうち、ブログも別のものにしようかな・・・と考えていますが、時間的余裕がなくて。

ゆうたんの大嫌いな運動会が終わり、やっと平和な日々が訪れました。
運動会は、本当に大嫌いで、大変でした。当日は、朝起きず、起きてもなかなか準備せずで、結局私が車で学校へ送って・・・。夫が付き添って教室まで行ったのですが、そこでも着替えず・・・。最初は保健室。その後、本部テントでの見学でした。

当日は大荒れでしたが、終われば見学だけでも相当疲れたようで、すぐに倒れるように寝てしまいました。

運動会が終わってからのゆうたんはかなり落ち着いています。ちょっとした学校生活のトラブルはあるものの、そして、私の母のつきそいはまだ続いているものの、母は少しずつ距離をおいたところから見守っている様子のようです。通級の先生からは、最近特に落ち着いてきているし、成長著しいと褒めてもらいました。
就学相談でのいろいろを思い出し、最初は、支援級にすべきだったのか・・・と考えることもなかったわけではないですが、親としての直感で通常学級+通級での選択は正しかったと思いたいところです。

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2013年5月10日 (金)

入学式での躓き

毎日ドタバタしていて、ブログの更新ができず・・・shock連休も終わってしまいました。
4月に入って、学童でのトラブル、そして入学式での事件。ゆうたんは、本当にストレスが積み重なっているのだと思います。

ゆうたん自身のストレスはチックという形で現れ、癇癪を起しやすく、感情の起伏が激しくなっているようです。
ちょっと限界かも・・・と感じる状態でもあります。

入学式での事件について、書いてみます。
学童に入学式まで通って、少しずつ慣れていってました。私の母が付き添ってですが、返事を変にやってみたりして、ふざけながらも、学童の中で勉強したり、遊んだり・・・。
新入生の中に一人、誰彼構わずちょっかいをかける男の子が一人。いつもゆうたんを触ったり、邪魔したり・・・。
最初のうちはずっと我慢していたようです。ところが、ついに、ゆうたんの堪忍袋の緒が切れたようで、叩かれたところを叩き返して、喧嘩状態に。
指導員の方に、相手の男の子がこっぴどく怒られたようでしたが、ゆうたん自身も不安定に。
これをきっかけに、学童にいけなくなってしまいました。

もちろん、私の母が付き添っていて、母が他の子の世話をしている状態なので、何のなのかという状態にも陥ってました。

そんな中入学式を迎え、事件が起きてしまいました。

事前に、担任の先生も教えてもらって、ゆうたんも実際にあって、話して慣れて、好きになって、小学校生活への不安は少し減っていたはずなのですが、やはり、セレモニーは危険。
卒園式を大根役者事件はあったものの、和やかな雰囲気で終えることができたため、私自身、ちょっと油断していたのかもしれません。

少し早めに小学校に行ったことも失敗でした。
はっきりとしたものがなく待つのが苦手なゆうたんにとっては、入学式が始まるまではかなり苦手。本当にギリギリに行くべきだったのですが、つい時間厳守な夫婦としては、うっかり式のはじまる40分前に到着してしまい・・・・
教室に入ったあたりから行動がかなり怪しかったんですよね。対応していた6年生も手に負えなかったようで。

それでも、初めはなんとか、拍手の中、入学式の会場に入ってきておりました。
しばらく、席にも着いて大人しくしていましたが、次第に嫌になったのか、離席して、手を振り始めたので、先生に保護者席の私たちのところに連れてきてもらいました。

そんな感じで入学式の間は、私たち夫婦のところに座ってみていました。

入学式終了後、退席。親だけが会場残って、いろんな話し合いがあって、ゆうたんたちはその間、教室で先生たちの話を聞いたり、自由行動で待機していたようです。
ゆうたんは、待つのが苦手なので、事前に用意されていた本をたくさん読んでいたようで、ここでは大丈夫だったのですが・・・。

親たちの話し合いが済んでから、再び子供たちが会場に入って写真撮影。
ゆうたん、段々我慢できなくなって、写真撮影時は本を持ってふざけはじめ、撮影が終了したあとは、そそくさと脱走。大騒ぎに。
1人先生は追いかけてくれたようですが、他の先生たちは行方不明になったと大騒ぎ状態に。

私たち夫婦はひょっとして・・・と思って、校庭の方をみると、先生と追いかけっこしているわが子の姿。
担任の先生と入学式の前日遊んだ場所で、すっかりと楽しんでいました。
私たち夫婦は脱力。

教室に連れてもどると、他の子たちは席について、さよならの挨拶をしていました。
ゆうたんは・・・。とりあえず、他の子どもたちが帰るまで待って、担任先生とお話しました。
先生は全然気にしていない様子。通級指導教室を担当したこともある先生だけあって、想定の範囲内だとお話してくれました。
ただ、隣の席の女の子のご両親には席替えを要求されたこと、仕方ないので、一番後ろの席にしてほしいという話でした。

文句を言った親御さんの気持ちはよくわかるので・・・その話を聞いて、疲れ倍増に感じつつ、了承。
こうして、ゆうたんは、私の母がつきそいでなければ通学できない状態となってしまいました。

そして、落ち着けない状態での小学校生活。
小学校での私の母の付き添いが、今も続いています。

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2013年4月14日 (日)

てるくんにほっとさせられる

 後日ブログで書こうと思っていますが、ゆうたんの学童や小学校入学等、息がつけない日々を送っています。
入学式などは心臓が大げさではなく、飛び出るほどの思いをし、ゆうたんは本領を発揮してしまったなぁと。

 私自身、多分、随分と疲れているんでしょうね。
この間、朝、てるくんを保育園につれていっているときに、いつも曲がる道でまがらず、てるくんが「ママ、どこにいくの?」という言葉に我に返りました。あわてて、Uターン。
こんな感じで、疲れている私は小さなミスを積み重ねている感じです。

 てるくんは、結構自己主張が強く、嫌だと思ったらひかないし、床に寝転んでドタバタとしたりすることも・・・。
(*^_^*)しているので、結構みんな騙されていますが、曲者です。
 いちごは大好物ですが、少しでも黒くなっていたり、味がおいしくないと・・・一口食べて「いらない」と。

 で、てるくんに突っ込みを入れようとしたところ、私の小さいころの記憶が思い起こされ、突っ込めなくなってしまった。
私もいちごは大好き。で、広島の祖父母の家に行くと、遠慮なくいちごを1パック食べたりしてしまうような子で、一口食べて嫌な味だと食べないってしていたらしい。
私の記憶の中ではそんな風景はないのですが、親戚に会うたびによく言われていた話。

 てるくんは、私によく似ているのか・・・そう感じ始めた今日この頃。多分、少なくとも性格は。だから、大変なはずなゆうたんを相手にしていても楽しめる余裕あるのに、てるくんだと、ちょっと腹立つこともあるんだよね。
でも、私にとっては、やっぱりかわいいわが子。笑顔や要領のよさに誤魔化されて、そして、助けられて、結構楽しんで日々過ごしているところです。

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2013年4月 1日 (月)

学童開始前に・・・

 土曜日、私の母も含めたみんなで、ゆうたんの通学する小学校へ出かけてみました。

 本当はもっと早くしたかったのですが、ゆうたんのインフルエンザ感染により少し遅くなってしまいました。

 今日から利用する学童を事前に見るため、そして、通学路の確認のため。

 てるくんも含めて、私の実家から、ゆっくり歩いてみました。ちょうど10分くらいで到着。やはり近いです。
 学童の場所を確認、靴箱にゆうたんの名前もあるのを確認。そして、お友達の名前があることも・・・。ゆうたん、大好きなRくんの名前があるのをみて安心したようです。

 見た後は、滑り台で遊んだり、飼育小屋にいるうさぎや鶏をみたり・・・。優しい新6年生お姉さんが兎の世話していて、触らせてもらって、二人とも喜んでいました。

 ゆうたんは、昨日から、私の実家にいる状態。ばぁばの家には何度も泊まっているので、大好きなのですが、何となく今までと違う雰囲気を感じとって少し不安そうなのが、ちょっと心配ですが、きわめて明るく、別れてきました。

 夕方にはまた、ゆうたんと一緒に食事など・・・会います。そのとき、いろいろと話をきくつもりです。これからは、仕事帰りに、てるくんを保育園にお迎えした後で、夕方実家にでかけ、夕食を共にして、ゆうたんがお風呂に入って布団に入る8時くらいに自宅にもどる・・・そんな生活になりそうです。

 大丈夫かな・・・。心配しても始まらないので、ゆうたんが寂しいと感じないように頑張ってみます。

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2013年3月24日 (日)

学童での打ち合わせ

 実は、学童の申込みは、2月初めにしましたが、正式な決定はまだない状態。というのは、学校が正式に決まったのが、3月15日だからです。

 この正式決定そのものは、何故か1月23日付けなので、就学相談の結論がでるまで、保留状態だったということなのでしょう。

 あまりに心配で、3月13日に市役所の担当部署にメールで相談したら、すぐにリスポンスがあり、卒園式の前日に小学校と打ち合わせすることとなったのです。

 あまりに急なことだったので、サポートブックは療育センターで作成していたものを活用。あとは慌てて・・・。

 担当の方はすごく真面目な方で、発達障害の子は初めてなので、勉強させていただきますといった感じでした。でも、多分、接したことがあるのではないかと思うんですが・・・。恐らく、診断はないけども、そうしたタイプは見たことがあると思う。

 ゆうたんは、真面目であること、よほどのことがなければ、逸脱行動はしない、歌に対して少しトラウマがあるが、耳栓があれば大丈夫であることなど説明。最初のうちは、私の母がつきそって、午前中だけからスタートするして、少しずつ慣らしていくことにしました。

 保育園で鍛えられているので、たぶん、大丈夫だと思いますが・・・。実際、本人に会って、預かってみないと実感がわかないでしょうし、不安でしょうし・・・。

 不安要因は、小さな建物に80人もいること。でも、保育園も似ているから案ずるよりもうむが安しなのかもしれません。

 気がつけば、あと1週間です。少しずつ、実家に荷物も運びつつ、ゆうたんの入学準備を進めている今日この頃です。

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2013年3月20日 (水)

卒園式 その2(ウルウルな卒園式について)

ゆうたんは、昨年在園児代表として4歳児は全員、卒園式に出席するはずだったのですが、幸か不幸か、インフルエンザに感染してしまい、欠席。本物の卒園式を体験することなく、園での練習だけで本番を迎えてしまいました。
金曜日に先生から話を聞いておくつもりだったものの、ゆうたんが嘔吐して欠席したため、それもままならず・・・。前日にゆうたんに何となく話を聞いただけで本番となってしまいました。
できれば、うまくできた・・・という気持ちを持たせたいというのは親心。今回は、前日に学童との打ち合わせが急遽入ったりと、正直、卒園式の準備どころではありませんでした。
ゆうたんは本当に出席したくなかったのだと思います。ただ、小学校の入学式に向けて、練習になればという程度。適当になだめて、当日の朝となったわけです。

前回ブログで、卒園証書をもらったあと、ステージで大きくなったら・・・を一言言わなければならないというプレシャーで、失敗した話を書きましたが、卒園式そのものは、全部で1時間半みっちりあったので、すごく心配だったのですが、大人しくずっと椅子に座って静かにすることができました。(すごく、設定目標が低すぎるのかも・・・。)

忙しすぎて、以前先生から話を聞いていたことすら忘れていたのですが、卒園式開始時に、先生2人と他の園児1人と一緒にステージに上がって、のの様に挨拶するのも何とか無事に勤めを果たしておりました。案外、私が知らない方がうまくいくのかしら・・・と。

おそらく、保育園で練習をしてきていたので、流れが頭の中に入っていたからかもしれません。他の子どもたちと溶け込んでいて、せりふまで言い切って、卒園式の1時間半乗り切ってしまいました。親としてはハラハラドキドキでして・・・。最後にみんなで歌っている姿みていたら、ウルウルきてしまいましたが、号泣できるほどでないのは、きっとゆうたんが無事に乗り切ることができるのか心配だったからでしょう。

歌っている最中、卒園児たち結構泣いてました。これぞ卒園式っていう感じ。
でも、ゆうたんはさすがです。「なぜ、みんな泣いているの」と近くにいた保育士さんに聞いたらしいです。ゆうたん、やっぱりそうした気持ちが分からないようです。
で、ちなみにつれあいにも聞いてみました。「ゆうたんの気持ちはよくわかる。頭では分かっているけど、泣けるものではない。そんな思い入れはないよ。多分、ゆうたんは、国語の問題は苦手だと思う。でも、文章の中に答え書いてあるから、その辺適当に書けば大丈夫だし・・・」と。やっぱり、ゆうたんはパパっ子ですね。私にはよくわかりません。でも、ゆうたんは、パパにいろいろ聞くと勉強は多分できるようになりそうな気がしてきました。
 
私は、結構、感情に素直に泣いちゃう方なのですが、この2人のためか、号泣することはできずnotes私は、1か月ほど前、ゆうたんのために卒園児用の文集に文章を書いたのですが、夜中にそれを書きながら、いろいろな思い出が頭に浮かんできて、アレルギーで緩んでいた涙腺がウルウル。そんな姿をゆうたんが見たら、なんていうのでしょうか。ゆうたんにとって涙は、理解されなくて悔しくて流す涙が多いから。
ということは、人との別れや思い出等に浸って泣くという感情の共感は、一生理解できずにいるのかもしれませんね。

いろいろ考えさせられる卒園式でした

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2013年3月19日 (火)

卒園式 その1(こんこん)

日曜日、ゆうたんの卒園式でした。ゆうたんは、金曜日の朝、いつもすんなり自分で起きるのに朝起きれず・・・・無理やり起こして、朝ごはん食べている最中に嘔吐。母親として少し反省しておりました。少し頑張らせすぎたと・・・。でも、保育園の先生に話を聞くと、前日にあった保育園でのお別れパーティでかなりの量、昼食を食べていたことが判明。少しほっとしましたが、やはり、自分でブレーキをかけることはすごく、苦手のようです。それはそれで心配。
土曜日、すっかり体調もほぼ戻ったところで、ゆうたんに確認しました。
私「卒園式って何するの?」
ゆうたん「行きたくない」と一言。
私「どうして?」
ゆうたん「だって、大きくなったらってみんなの前で発表しないといけないもん」
確かに、ゆうたん、みんなの前で発表するのすごく苦手だもんね。しかも、ステージの上でなんて・・・。でも、たしか、卒園文集には自分で「おさかなはかせ」って書いていたような・・・。
私「「お魚fish博士」でも「妖怪博士」でも、「研究する人」とでも言っておけばいいじゃない。」
ゆうたん「それじゃ、面白くない。大根役者っていっていい・・・」
思わず笑ってしまいました。「ちょっとハードル高くない?いきなり笑いをとりたいわけ。無理せず、お魚博士って答えといた方がいいと思うよ」
ゆうたん「ふ〜ん。卒園式行きたくないよ」
私 「儀式だから、出てればいいの。大人はみんな自分の子どものことしかみてないから、大丈夫だよ。」
そんな会話があったので、ちょっと不安の中、日曜日の朝も「行きたくない」というゆうたんに園児服を着替えさせて、つれあいとともに行きました(てるくんは実家で我慢してもらいました)。
 ゆうたんの言っていた、大きくなったらの話は、5〜6人ずつ園児がステージにあがって、卒園証書授与の際、みんな発表。確かに緊張そのもの。ゆうたんもステージで卒園証書もらったあと、顔が引きつっている感じ。
「大きくなったら・・・、大きくなったら・・・・(だんだん小さな声になっていって)こんこん」
緊張のあまりこれ以上言えなくなったゆうたん。他の子たちは下で一生懸命こそこそっと「ゆうき、さかなはかせだよ」と言ってくれてます。先生は適当に切り上げてくれました。なので、ゆうたんの笑わせようという計画は失敗だったようで・・・。

あまりにかわいそうなので、式の後で先生には話しておきました。ゆうたんが笑わせようとして「だいこんやくしゃ」と言おうとして、こわばって言えなかったこと。なので、多分、先生たちには伝わったと思います、ゆうたんの努力。多分、金曜日に休んでいなければ、十分保育園と卒園式の流れを打ち合わせておいて、対応できたんだけどね。小学校の入学式はこんなに難しいことはしないと思うし、今度は事前に小学校と打ち合わせておくし・・・。親も少しずつ、対応方法勉強しているところです。

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2013年3月18日 (月)

やっときた通知

本当は早く書きたかったのですが、金曜日の朝、ゆうたんが嘔吐して保育園を休み、土曜日は学童との打ち合わせ、日曜日に卒園式(このあたりのことは別途ブログに書きます)。全然余裕がなかったので、余裕のある?仕事の日に、ブログ更新。
あまりに長らく待たされましたが、金曜日、ゆうたんの小学校の入学通知とともに、通級に当たった旨の通知がやってきました。
正直、ヘトヘト。でも、親として頑張った甲斐はあったといえるのでしょう。正直、本当に通常学級に入れていいのか、グラつきそうになる心。支援学級の方がいいのかもと思わなかったわけでもないけども、小さなゆうたんの本音の部分を考えると、通常学級の方が伸びると考えた私たち。迷いながらも、どうしても〇〇小学校に行きたいという、ゆうたんの気持ちにも答えたわけです。
 実際支援学級のある小学校は電車での通学となり、ただでさえ疲れやすいゆうたんは興奮しやすくなるというリスクがかなり高くなるので、〇〇小学校への通学距離歩いて5〜10分の実家へ住所を移したゆうたん。そして、ゆうたん自身は、通学の距離も考えると生活の本拠を実家へ。私自身は実家と我が家との二重生活になりそうです。(我が家の住所地の小学校は子どもの足で歩いて30〜40分。しかものぼり坂なので。とてもゆうたんの状況を考えて歩いての通学は無理かな。)
もちろん、夫婦でこの結論に至るまで、自閉症協会の高機能自閉症グループの親の会の方々の意見や話、様々な関係書物を読んだ上で、ゆうたんのタイプだと通級の方がいいと考えたことも事実。判定で支援級相当と出た不安はかなりあったけれどもです。
これから、通級の学校から連絡があり、打合せということになっていくことと思います。通級に当たったからいって、不安がなくなるわけでもなく、ますますいろいろと考えないといけないことも山積み。どうするのがゆうたんにとってよいのか、日々検討です。

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2013年3月 7日 (木)

三者面談??

昨日、小学校へと夫婦二人で行ってきました。
18時からの予定で、5分前に到着すると、すでに、勢揃い。発達教育センターの担当者、小学校の校長、教頭、そして初めてみる小学校にいるコーディネーター(名札から察するに理科担当の先生の様子)。

前回、小学校に伺った時よりは緩やかな雰囲気の中、話はスタート。

発達教育センターの担当者の仕切りの元、3点確認事項を言われた。
①いざというときに付き添い体制がきちんと取れるか、②見かけ上ではあるものの、親との別居(住民票上、私の母のところに移動)させている点どう考えているのか、③継続的な就学相談を受けてほしいということ。

①に関しては、私の母の協力を得るということ、それでも対応不可の場合は私たち夫婦のどちらかが対応することを話した。学校というのは最悪のケースを想定している様子。今まで、通常学級においても、母子分離ができず、教室になかなか入れない子がいたこと、学校で馴染めず、1時間で帰ってもらったようなケースもままあること等。その場合に備えて、しばらく、一緒に付き添ってほしいという話でした。来年度のクラスはギリギリ3学級のため、一クラス35名と大人数になってしまうので、学校としては手が回らないことを過剰に心配している様子がアリアリ。このことに関しては了承が得られた様子。

②に関してですが、以前、ブログで書いたかもしれませんが、現在住んでいるところの隣の校区の小学校に決めたため、私の母のところにとりあえずゆうたんだけ、住民票を動かしたことで、親と別居状態となってしまうことが心配ということ。というわけで、私も住民票を動かすことにしました。住民票上は、怪しい家族になってしまいます。小学校への入学という試練に対しては、母親がきちんと相手をしてあげないと・・・という話。それは当然の意見だと思ってます。私としても。
 土日は自宅、月〜金は実家の生活かな・・・。細かくこれからのことを考えないといけないです。

③に関しては、私たちとしても現状把握のため、毎年、就学相談を受けることは賛成な旨、お話しました。

一応、この内容を話したところ、通級の方向で考えますと、発達教育センターの担当。約40分の面談でした。通級あたればいいのですが、あたらない可能性もあるんですよね。よく考えると、あの観察会の日はゆうたんすごく調子がよかったので。
 これで、通級があたらないとなると、就学相談の判定そのものがすごくいい加減なものに思えてしまうのですが・・・。

私の母の発言・・・。きっと構えすぎるから、悪い方向に行ってしまうのでは。自然体で接すれば、いい子だから、心配しなくてもいいのでは。

そうなんです。実は、つれあいが、ゆうたんを怒らなくなったら、最近、ゆうたんはすごく落ち着いていて、全然癇癪もおこさず、早寝早起きもできています。こんな具合で、小学校入学の壁を超えられたらいいですね( ^)o(^ )

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