グルメ・クッキング

2008年3月15日 (土)

春キャベツ

 実家から数日前、家庭菜園でできたキャベツをもらいました。美味しそうなキャベツ・・・何か作りたいけど、手をかけたくない・・flair

080314_1833  圧力鍋をつかって、サワークラフト風なものを。基本的に手抜き料理です。ゆうたんも何故か喜んで食べておりました。実は、ゆうたん先に食べ終わって、つれあいの分まで、取ろうとしてこんなことしておりました。

 柔らかい春キャベツを美味しくたくさん食べられますよ。

〔材料〕 キャベツ500~600グラム 玉ねぎ1/2個 にんにく1かけ ベーコン2切れ ウィンナーソーセージ2~4本程度 酢大さじ1 砂糖小さじ1 塩少々

〔作り方〕
1 キャベツとベーコンはせんぎりに、玉ねぎ、にんにくは薄切りに切る。ウィンナーソーセージは切れ目をいれておく
2 圧力鍋でベーコンとにんにくをいため、においがし始めたら、玉ねぎ、キャベツを加え炒める。
080314_1806 3 酢、砂糖、塩を加え混ぜ合わせて、圧力鍋の蓋を閉めて、圧力がかかり始めたら、弱火で10分程度。火を止めて、そのまま自然に冷やしてできあがり。

※お好みで、調味料を入れるときにローリエを加えてもOK
※食べるとき、マスタードなどあればいいかもしれません。

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2008年3月14日 (金)

手抜き料理~はくさいのクリーム煮

 昨日の夕飯につくったのは、はくさいのクリーム煮です。洋風っと思うかもしれませんが、小麦粉や生クリームはつかわず、中華鍋(フライパンでもOK)で作っちゃうところがミソです。これと一緒に、ブロッコリーごはん、大根の中華サラダつくりました。ゆうたんもブロッコリーごはんとはくさいのクリーム煮をメニューにしました(ゆうたんはこれプラスサトイモの煮物と果物をあげています)。

〔材料〕はくさい500~600グラム ねぎ1本 ベーコン3枚、サラダ油お好みの量
  A(水カップ1、スープの素小さじ1/2) ※私は、以前つくりおきしたチキンブイヨン1カップを利用しました。
  B(牛乳250cc 塩小さじ1/2 コショウ少々) C(片栗粉大さじ2 水大さじ4)

〔作り方〕
080313_15311 はくさいは葉と軸を分け、軸は4~5センチ、葉は倍くらいの大きさに切ります。ベーコンは1センチ角くらい、ねぎは斜め薄切りにします。

2 中華鍋に油をお好みの量入れ、ベーコンを入れて30秒ほど炒め、白菜の軸とねぎを1~2分いため、次に白菜の葉を加え、全体をいため合わせます(写真)。Aを加え、蓋をして柔らかくなるまで、弱火で8~10分煮ます。
※最初は結構白菜の量が多いので、炒めづらいかもしれませんが、ゆっくり、フライ返し等両手をつかってまぜると、段々落ち着いてきます。

3 Bを加え、一煮立ちしたら火をとめ、Cを混ぜ、再び煮立ててとろみをつけます。
※片栗粉を溶くときは、二倍の量の水で溶くといいようです。

080313_1605 ※調理時間25分程度

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2008年3月 6日 (木)

桜大福

 親知らずを抜歯した以来、あまり食べれないので、苦しんでいる私です。そもそも、痩せの大食いなんで、食べれないなんて、あの悪阻以来かな。でも、やっぱり悪阻よりは、随分マシですね。多少でも食べれますから。

 食べれないとなると、美味しいものをつい想像してしまうわけで、抜歯前に食べた、桜大福を食べたいと思うわけです。ただ、どうしても、まだ、左側だけで咀嚼している状態なんで、もちは無理080301_1445 かな。

  この桜大福というのは、写真の大福で、桜の花の塩漬けが上にのせられており、餡も上品なんです。

 以前の『和菓子をちょっとだけ・・・』でも紹介した和菓子も美味しいのですが、これも季節感のある美味しい和菓子なんで気に入っております。

 早く、食べれるようになりたいなぁ。

 

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2008年2月27日 (水)

青梗菜と豆腐と豚肉の炒め物

 実家から、青梗菜をもらったので、ありあわせのもので簡単に作ったものです。途中で取り出して、ゆうたんの食事にもしました。ゆうたんは、豆腐大好きなんで、美味しそうに食べておりました。(青梗菜や豚肉は少し小さく切りなおしたものをあげました。)

〔材料〕 青梗菜3束、 豆腐1丁、 豚肉150グラム程度
     酒 大さじ2、醤油 大さじ2 XO醤 塩少々 水溶き片栗粉 大さじ1程度  

〔作り方〕
080226_1708 1 豆腐は、適当に包丁で16等分くらいに切って、電子レンジで水切りのため加熱する。豚肉、青梗菜(茎、葉の部分に分けておいた方がいいかも)は一口大に切る。
2 フライパンに油をいれ、豚肉をいためる。豚肉の色が変わってきたら、青梗菜の茎の部分を加え、1分くらいして、葉の部分を加え、いためる。
3 青梗菜が柔らかくなってきたら、豆腐を入れて軽く炒め、酒、醤油を加える。豆腐は崩れてもいいですよ。。→この部分で、ゆうたんの分は取り分けました
5. XO醤を加えて、 味をみながらお好みで塩を加える(入れなくても大丈夫)。味がOKなら、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。

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2008年2月24日 (日)

青梗菜とえびのクリーム煮

 実家から、青梗菜をもらったので、自宅にあるものでお手軽に料理できないか・・・と思い、適当に作ってみました。味はそれなりです。えびが入りますが、ゆうたんにもあげてみました。ゆうたんは、ホワイトソース系大好きなんで、よろこんで食べておりました。happy01

〔材料〕
・青梗菜3把 ・海老20尾程度 ・長ネギ1本 ・ごま油 サラダ油 塩 酒 片栗粉 適宜
 (調味料) 水1/2カップ 牛乳1/2カップ 鶏がらスープの素 小さじ1/2

〔作り方〕
1 青梗菜は根と葉に切り分けて、食べやすい大きさに切る。海老は皮をむいておく。ねぎは、細かく切っておく。
2 フライパンに油をひいて、中火に熱し青梗菜をさっと炒め、塩を少々ふって、水を大さじ2程度加え、しんなりしたら、取り出す。
3 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、ねぎ、えびを炒め、酒を少々振って、海老に火がとおったら、調味料をくわえ、沸騰してきたら、2の青梗菜を戻して、水溶き片栗粉でとろみをつける

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2008年2月22日 (金)

切り干し大根とシラスの炊き込みごはん

 実家から切り干し大根もらいました。家庭菜園の大根で作ったという自家製のもの。折角もらったのんで、何かお手軽にできないかと考えて、作ってみました。ゆうたんも大好き。鉄分、カルシウムも多く、栄養のバランスもいいので、お勧めですよ。

〔材料〕
・米3カップ ・切り干し大根30~40グラム ・昆布3センチ程度  ・ちりめんじゃこ 40~50グラム
・酒 大さじ2 ・しょうゆ 大さじ1.5

〔作り方〕
1 切り干し大根は、軽く洗って、短く切って、ひたひたの量の水につけておく。この水は、あとで米を炊くときに使うので捨てないで。昆布はぬれぶきんで表面を軽くふいて、細かくはさみで切っておく。
2 米は炊く30分ほど前に洗って、少し控えめにした分量の水(切り干し大根をもどすのに使った水も加える)につけておく
3 炊飯器に米を入れて、1とちりめんじゃこと調味料を加えてふつうに炊く。

 すっかり、食べてしまったので、写真撮り忘れました。お好みで、しそとか、のりとか加えてもいけると思います。ゆうたんも、気に入った様子で、しっかりと食べておりました。ただ、切り干し大根を赤ちゃんでも食べやすいように短めに切るのがコツですね。

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2008年2月 7日 (木)

京料理を堪能す

 昨日は、ゆうたんを実家にあずけ、夕食を豪勢?に食べ、クラシックのコンサートへ出かけました。

 私の京都の大学に行っていたから京料理が懐かしく?(そんなん嘘です。単に私たちが食べたかっただけなんですけどね)、『熊魚庵たん熊北店』で食事しました。

 冬限定の丸鍋会席というのを食しました。まぁ、丸鍋っちゅうのは、すっぽん鍋のことです。スッポンの甲羅が丸いからスッポンのこと「丸」っていうそうです。丸鍋ですっぽん鍋、丸雑炊ですっぽんの雑炊のことです。もともと、京都発祥のもんということで、京料理屋のメニューにもあるようですね。

 まずは、来店してから、前菜からスタート。お品書きによれば、『猪口 浸し』とまず書いてありました。これは、京都の美味しい湧き水をお猪口についであって、本当に美味しいお水でした。

080206_1739 そして、香合(茶道具のひとつで、お香を入れる蓋付きの容器)に、大豆煮が入っており、その他器に、鰯梅煮、うずら真蒸、金棒海老、鬼キンコ、花豆、丸大根甘酢松葉刺しがありました。おしゃれな感じで、たくさんのものを少しずつ、おいしくいただけました。

080206_1746 次に出てきたのは、造り
  鰤(ぶり)と鰆(さわら)。今が旬なものということでしょうか。お上品な盛り付け。味は、まぁまぁというところです。

080206_1756 次は、いよいよ吸い物としての『丸鍋』。
一人用の土鍋にすっぽんとねぎと餅が入っておりました。ちょっと量が少ない感じかな。食べるとき骨があるんで、気をつけないといけないのですが、コラーゲンたっぷりで、お肌がきれいになりますように・・・等と願いながら、美味しくいただきました。体が、ぽかぽかしてきました。至福のとき

080206_1805 焚合は、「野菜煮」。すごくお上品でした。大根と柚子の組み合わせが絶妙。写真以上に本物は美しく、おいしくいただきました。

080206_1814
揚物は天婦羅盛合わせ。海老、サツマイモ、ナス、ふきのとう、赤パプリカの天婦羅でした。つゆ(大根おろしは自分で加える)だけでなく、レモン、塩も用意されており、塩で食べてもおいしかったです。素材のおいしさが引き立つ感じなんで・・・

080206_1821  そして、御飯は『丸雑炊』。しょうがの風味とマッチして、美味しかった・・・。体はぽかぽか。コラーゲンもたっぷり。お肌に本当によさそう。少なめな量ですが、贅沢。期待以上によかったです。香物として柴漬やら沢庵やら4種用意されておりました。京都にいたころ、よく漬物食べていたなぁ・・・。京都の漬物は美味しい。

080206_1830 080206_1833 最後は、水物として「羊羹とお抹茶」、甘味として、フルーツ寒天とアイスクリームが出てきました。

 お抹茶というのが、いいですよね。

 ゆっくり・・・といいつつ、コンサートがあるので、約1時間程で食べつくしてしまいました。

目で楽しみ、舌でも楽しんだ食事でした。

 多分暫くは外食はできないと思うので、しばらくは、この思い出に浸りながら、ゆうたんとつれあいとのささやかな食事を楽しむ日々になることでしょう。自分が料理作るっていうのが、実に疲れるんですね。

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2008年2月 3日 (日)

昨日の報告~外食

 昨日は、ゆうたんを実家に預けて、出かけてしまいました。保育園に預ける前に練習と称して、少しは息抜きをとたくらんだわけで。実際、後はとても大変でしたが、外で遊んでいるときは、すごく楽しく過ごしました。

080202_1306  昼ごはんを『La Rochelle』で食べました。たまにはね。ゆうたんも連れて行きたいところなんですが、10歳以下の子どもはお断りなんで、ごめんね。通常は、12時スタートなんですが、昨日は店の都合で11時スタートちょうどよかったです。ゆっくり食事しないとね。

 授乳の関係もあってアルコール飲めないので、ワインの代わりにキャンベラのジ080202_1307ュースを頼んでみました。そして、前菜から、ウニやらキャビアやらフォアグラやらトリフやら、えらく豪勢でした。本当は写真撮りたいところでしたが、ちょっと最初のうちは遠慮があって、この美しい前菜の写真をとれませんでした。その代わりにメニューをパチリ。

 上から2つ目までが終わったところで、箸休めのように「青リンゴのシャーベット」が出てきました。

そして、次がオマールえび。080202_1143 本当写真以上に本物はもっと美味しそうで、オマールえびを贅沢に食べることができました。オマールえびと一緒にトマトやらピーマンやら野菜が一緒に入っておりました。これがなかなかおいしくて・・・。奥に写っている蒸しパンは、このえびから出たスープを食べるために付けられております。

 満足できる一品でございました。

080202_1210 メインの肉料理は鴨肉です。焼きかげんがいい感じで、横にあるのが、下にねぎを焼いたものがあって、その上にヤギのチーズが置いてさらに熱を加えた形のものなのですが、絶妙な感じでした。

 至福のとき・・・

080202_1230 デザートに入る前に、プレデザートが出てきました。あまおうをつかったデザートで、いちごそのものの素材のおいしさが十分生かされたおいしいものでした。

 そしていよいよ、デザート。デザートはワゴンでもってこられて、3~4品程度選んで、盛り付けてもらえます。

080202_1242  私のはこんな感じで盛り付けてもらいました。いちご好きとしては、たまらないものでした。今はいちごのスウィーツが多い時期なんでね。

 こんなことしていたら、お店の人が、誕生日ケーキもってきました。そうなんです。つれあい、2月が誕生月なんです。どうもサービスで誕生ケーキもらいました。お持ち帰り用に包んでくれました。写真撮影までしてくれて・・・

 お茶はローズヒップティーをもらいました。紅茶も好きなんで迷ったんですが、すっぱいものが大好きなんでつい。マカロンとシュークリームを最後にいただいて、ゆっくり約2時間かけてのランチ。

 目でも楽しめるフレンチ懐石という感じで、堪能いたしました。味も値段も結構なものでした。

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2008年1月22日 (火)

ヒットメニュー~ブロッコリーごはん

 昨日の夕飯も完食。最近、ゆうたんの食欲はすごいです。ブロッコリーが沢山あったので、ブロッコリーご飯をつくったのですが、美味しかったみたいで、ゆうたんおかわりまでしておりました。多分、これも『こっこクラブ』か何かに載っていたものにアレンジしたような気がします。大人が食べてもそれなり。ちょうと、豆ご飯のような味かな。とっても簡単な割りに美味しいですよ~。

〔材料〕
 米2合、ブロッコリー1房、水400cc、酒大さじ1、昆布10センチ角、塩小さじ2/3

〔作り方〕
① ブロッコリーの茎の部分は1センチ角にきり、房は手でほぐしておく。

② 米は水に30分程度とつけておく。その後、昆布と水とブロッコリーと酒、塩を加え、炊飯器入普通に炊飯器で炊く。

③ ご飯が炊けたら、昆布を取り除いて、よく混ぜてできあがり。

※こどもにはこのままで十分です。大人は、このだしにつかった昆布を刻んでいれてもいいですし、じゃこ入れてもいいですよ。おかずは、オムレツと青梗菜とベーコンの炒め物とお味噌汁にしました。

ごはんが美味しかったのか、ゆうたんは、自分の手で食べておりました。びっくりしたのは、カップにれたお味噌汁を自分の手でもって、きちんと飲んでおりました。やれば、できるんだ・・・。でも、最後は遊び始めて、わざと、別の入れ物に移し変えたり、床にこぼしたり・・・やっぱり単純にはいかないです。

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2008年1月19日 (土)

ゆうたんに好評のかぶのピラフのレシピ

 何気に『こっこクラブ』を読んでいて、掲載されていたものなのですが、少しアレンジして作りました。かぶは実家の家庭菜園で作られたものをもらったので、いいなと思ったもので・・・。

〔材料〕米2合、かぶ4個、ニンジン1/2本、玉ねぎ1/2個、洋風スープ(コンソメ1個を熱湯に溶かしてつくる)400CC、シーチキン1缶、ほうれん草少し(かぶの葉っぱがあればその方がいいかも)、マーガリン大さじ2、あればベーコン少し

〔作り方〕

① ニンジン、玉ねぎ、ベーコンはみじん切りにしておく。かぶは1センチ角に切る。ほうれん草はゆで(レンジ等で)、水でさらしてみじん切りする。(かぶの葉を使う場合は、かぶの葉をそのままみじん切りにする)

② フライパンを熱して、マーガリン大さじ1を溶かし、ベーコン、玉ねぎ、ニンジンをいためる。

③ ②が油がついた状態となったら、米をいれ、透明になるまでいためる。

④ ③を炊飯器にいれ、かぶを入れて、普通に炊く。

⑤ 炊けたら、マーガリン大さじ1、シーチキン、ほうれん草(かぶの葉)を加え、混ぜる。

080119_1753_3 ※こどもにはこのまま、大人には、サニーレタスをお皿にひいて、黒コショウをかけると美味しいです。野菜がたっぷり入っていて、また、シーチキンも入っていて、栄養のバランスもなかなかいいですよ。
 我が家は、これに、味噌汁(豆腐、サツマイモ、白菜、わかめ)と、果物のヨーグルト和えを夕食のメニューとしました。
(写真は、ゆうたん用のもの。分かりにくいですが、右下がこのピラフです)

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2008年1月10日 (木)

りんごジャム作ってみたよ

 実は、ゆうたんが、机に置いていたリンゴを手にもって遊んで、アチコチ傷をつけてしまいました。ゆうたん実は、リンゴで遊ぶのが大好きみたいで、勝手に走って手にもって逃げたりしております。

 そうやって、ゆうたんの犠牲になったリンゴが腐りそうだったので、りんごジャムをつくりました。実は、レンジだけでつくれるというなかなかの優れものです。作り方を要約すると、リンゴの量の30パーセントの量のグラニュー糖をまぶして、レンジで温めてできあがり・・・詳しくは以下のページをみた方がいいかな。 http://cookpad.com/cocoachi/recipe/171776/    (COOKPAD ここあっちのキッチン) 

  りんごの王様 青森産りんご 王林 5Kg レンジ料理☆リンゴジャムの作り方の写真大林という種類のりんごで作ってみました。大林は、黄色いりんご(写真)で、もともと、甘めのりんごなので、レシピに書いてあるよりも砂糖は少し少なめにしましたが、いい感じでした。

 実は、ゆうたんにも、ヨーグルトに入れたり、パンに付けてみたりしてあげました。何か満足している様子です。ゆうたんにも、もちろん大人にもなかなか好評の楽々ジャムです。

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2007年12月 5日 (水)

手抜き夕食術

 ゆうたんのお昼寝の間に、通常夕飯の準備をしてしまっております。というのは、包丁を片付けている場所はふだんあかないようにしているので、開けるところをゆうたんに見せないようにするためです。そのため、寝ている間に、包丁を使ったり、油や火を使う作業はすべて終わらせる形にしております。

 冬場はそういった意味で、すごくラクチンです。鍋という強力で美味しいものがあるので・・・。今日は、そういう鍋でもかなり手抜きで体が温まる上、ゆうたんに取り分けもできるものをつくりました。(たべる時は注意しないといけませんが、この鍋は食べる直前に温めて、そのまま、新聞紙の上に乗っけてしまえば、食卓では火を使わないので、大丈夫です。)

〔用意するもの〕だし用昆布(適当に)、水900CCくらい、白菜1/6個、春雨1袋、マイタケ1パック   
  薄切りの豚もも肉適当(好みの量で) 大根10センチくらい しょうがひとかけ ねぎ1~2本
  A(砂糖大1 酒大4 みりん大1 うすくちしょうゆ大2 お好みで塩少々)

〔作り方〕
1 昆布は適当に切って、鍋に昆布をいれて水にしばらくつけておき、弱火でじっくりだしを出す。
2 白菜は、軸と葉の部分とに分け、軸は適当な大きさにきっておく。マイタケは軽く洗って、手でほぐしておく。春雨はゆでておく。大根は皮をむいて、下ろしておく。 しょうがは千切りしておく。Aはあわせておく。
3 1が沸騰したら、昆布を取り出し、白菜の軸としょうがをいれる。
4 白菜の軸が柔らかくなったら、豚肉をいれて、様子をみながら、アクをとる。
5 豚肉に火がとおったら、Aを加え、白菜の葉と春雨を加え、5分ほど煮る。
6 すりおろした大根を加え、火を止めて、ねぎを加える。
※6の部分だけ食べる直前でしてもいいですし、温めなおしてねぎを加えるところだけ食べる直前でもいいです。また、お好みで豆腐等いれてもいいですよ。

 ちなみに、今日のゆうたんの夕食は、この鍋からとりわけました。5の段階で豚肉、白菜、春雨、豆腐を取り分けて、食べやすい大きさに切ってやって、お汁も少しとってお白湯で薄めました。これに、のりを細かくしてまぶしたものをかけたご飯と、いちごとバナナとリンゴのヨーグルト和えで作りました。完食でした。

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2007年11月14日 (水)

今日の料理

 今日は、みんなダウン気味なので、夕食は手抜き?ながら、体にいいものをと考えて、大人はごはん、チキンスープと鳥の甘辛煮、バナナのヨーグルト和え、ゆうたんは、ごはん、チキンスープ(ゆうたん用の味付け)、みかんゼリーにしました。

 実は、料理と食べることはすごく大好きなんで、いろいろ作るのは手間を惜しまないのですが、ゆうたんが生まれてからというもの、なかなか手間をかけるということができなくなりました。で、大活躍するのが圧力鍋。ゆうたんが生まれて購入したのですが、すぐれものです。

 チキンスープの元となるチキンブイヨンは、この圧力鍋でつくりました。このブイヨンを作ることでスープも甘辛煮もできるという、すぐれものの料理です。昨年の今頃だったか、NHKの朝の情報番組で圧力鍋を紹介していて、その中でチキンブイヨンの作り方をやっていたものをメモしていたので、それを元につくってみんですよ。(若干、アレンジを加えています) 残ったチキンブイヨンは、ロールキャベツ等に使えるので、便利です。

〔チキンブイヨンのつくり方〕 

 ① 手羽先(10本くらい)を塩でまぶして10分くらいおいて、熱湯でさっとゆでる。→アクを減らすため

 ② 玉ねぎ一個は皮をむいて、底に4つ切れ目をいれておく。ニンジン1本は、4つくらいにざく切りにする

 ③ 圧力鍋に、①と②と水1.5リットル位をいれて、始めは強火で煮て、沸騰して圧力がかかりはじめたら、弱火~中火にして8分くらい煮る。そして、火を切ってしばらく置いておく。

〔チキンスープのつくり方〕 2人分かな?

 ① チキンブイヨンをつくったものから、玉ねぎ、ニンジン、手羽先2本、ブイヨン1カップ分くらいを取り分けて、別の鍋にいれる。

 ② ①を温めて、塩・コショウで味をつけ、黒コショウで仕上げる。パセリを散らしてもOK。

 ※離乳食用は①の段階で別に分けて、そのままの味で、ゆでたほうれん草、玉ねぎ(みじん切りしておく)、ニンジン(みじん切りしておく)、手羽先(手で裂いておく)、一口大に切った豆腐を加えて、レンジで加熱してできあがり。玉ねぎやニンジンは、圧力鍋で煮ているので、かなり柔らかく食べやすいですよ。

〔鳥の甘辛煮〕スープで使わなかった残りの手羽先使用。適度に味が残っており美味です。

 ① 砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ1と1/2、水1/2カップをフライパンにいれて、沸騰させる。

 ② ①にブイヨンをつくる際に使った手羽先を加え、中火で絡めながら煮ていき、汁気がなくなったらできあがり。うちでは、これにゆでたほうれん草を一緒に添えます。(甘辛ソースがついてなかなか美味しいですよ)

※離乳食のみかんゼリーのつくり方(ゼリーといいながら、粉寒天をつかいました。)

 200ccの水に粉寒天をいれ、沸騰したところで、みかんジュースを200cc加え、よ~くかきまぜ、沸騰したところで、火を切って、型に入れる(大さじ4程度)。好みで、型にいれた直後に少しヨーグルトかき混ぜて固めても、美味しいですよ。(粉寒天のメーカーによって、量が異なるので、粉寒天の量は記載していませんが、若干少なめにして緩めのを作ったほうが赤ちゃんには食べやすいと思います)

 

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