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2013年3月

2013年3月31日 (日)

保育園最後の週に

 ゆうたん、実は、先週の日曜日に急に発熱。

 月曜日に小児科へ。インフルエンザに感染していた。

 ゆうたんは、2月くらいから、ずっと精神的に落ち着いていて、保育園にも喜んでいって、お友達ともいい関係で過ごせていたのに・・・・。保育園最後の週をインフルエンザ感染で、お休み。インフルエンザは、卒園式が終ったあたりから、ゆうたんのクラスで大流行し始めていたらしく、ゆうたんが休み始めた頃は、54人のクラスが10人くらい休んでいる状態だった。

 よく考えてみると、ゆうたん、保育園に入ってから、インフルエンザが流行していても、感染しないこともあったのですが、昨年、今年とやはりお友達づきあいをするようになったためか、すぐにいろいろと感染症もらってくるようになったなぁ・・・。しらみやぎょう虫もそうだし、嘔吐下痢症なども・・・。ある意味喜ぶべきことなのかもしれないけども・・・。

 結構肝心な時期に休んでしまってます。一年前は、大好きなマラソン大会の当日休んだし、卒園式だって・・・。今年にしても、嘔吐下痢症にも感染してしまって・・・。

 今回のインフルエンザは実は熱が下がったと思ったらぶり返すパターンで、タミフルが効き難いといううわさは聞いていたのですが、実際には、ゆうたんの場合はタミフルで熱が下がって安心しました。最初40度の熱を出したときはあせりましたが・・・。

 ただ、タミフルがきつすぎて、胃をいためたようで、嘔吐してしまったり、花粉症で鼻の粘膜が弱っていて、何度も鼻血を出したりと、本人はかなりきつかったようです。

 保育園最後の日の金曜日、なんとか回復して、保育園にいったゆうたん。休んでる間に、お世話になった担任以外の先生にメッセージカードを作って、渡せて喜んでいました。

 ゆうたん自身は、保育園に行かなくてよくなって、嬉しい・・・。そんな気持ちしかないようです。音感がかなり苦痛だったようなので。でも、4月頭からは学童保育。うまく、適応してくれればいいですけどね。保育園のお友達も何人か一緒なので、落ち着いて生活できると期待していますが・・・。とりあえず、明日は、午前中だけお試ししてみます。 

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2013年3月24日 (日)

学童での打ち合わせ

 実は、学童の申込みは、2月初めにしましたが、正式な決定はまだない状態。というのは、学校が正式に決まったのが、3月15日だからです。

 この正式決定そのものは、何故か1月23日付けなので、就学相談の結論がでるまで、保留状態だったということなのでしょう。

 あまりに心配で、3月13日に市役所の担当部署にメールで相談したら、すぐにリスポンスがあり、卒園式の前日に小学校と打ち合わせすることとなったのです。

 あまりに急なことだったので、サポートブックは療育センターで作成していたものを活用。あとは慌てて・・・。

 担当の方はすごく真面目な方で、発達障害の子は初めてなので、勉強させていただきますといった感じでした。でも、多分、接したことがあるのではないかと思うんですが・・・。恐らく、診断はないけども、そうしたタイプは見たことがあると思う。

 ゆうたんは、真面目であること、よほどのことがなければ、逸脱行動はしない、歌に対して少しトラウマがあるが、耳栓があれば大丈夫であることなど説明。最初のうちは、私の母がつきそって、午前中だけからスタートするして、少しずつ慣らしていくことにしました。

 保育園で鍛えられているので、たぶん、大丈夫だと思いますが・・・。実際、本人に会って、預かってみないと実感がわかないでしょうし、不安でしょうし・・・。

 不安要因は、小さな建物に80人もいること。でも、保育園も似ているから案ずるよりもうむが安しなのかもしれません。

 気がつけば、あと1週間です。少しずつ、実家に荷物も運びつつ、ゆうたんの入学準備を進めている今日この頃です。

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2013年3月22日 (金)

卒園式後の謝恩会

卒園式後の謝恩会
卒園式後の謝恩会
卒園式の後には、謝恩会。卒園式のあったホールを会場に仕立てて、まずはご飯〓を食べて、余興をみるという感じ。
ゆうたんは、食事は自分でできるのでいいのですが、その後がすごく心配でした。流れが分からない状態だから。なので、ゆうたんには終了見込時間はとりあえず教えておきました。
園児は机で椅子に座って、親や先生たちはテーブルに立食でした。ゆうたんにちかいテーブルだったので、常にゆうたんを見守ることはできたわけです。手早く私たちは食事を済ませて、ゆうたんの後ろに座って一緒に楽しみました。
先生たちによる音楽の演奏、劇(ゆうたんのお遊戯会のときに演じた白雪姫のパロディー)、保護者(5歳児のクラスだけで、いろいろと役職をしてくれた方々)による出し物、と続き、ゆうたんも楽しかったようです。
保護者の中には様々な才能をもっている方もいるので、DVDも作成してくれて、1人ずつにプレゼント。保育園〓での生活、行事や成長など、保護者自身も写真の提供はしましたが、立派なものが出来上がってました。
最後に花束〓贈呈。ゆうたんは、どういう基準で選ばれたのか・・・とてもお世話になったA先生にプレゼントを渡す係でして、少し興奮気味でしたが、一緒に舞台にあがった女の子と一緒に重大な役割を果たすことができていました。
謝恩会の〆は、音感教育熱心な保育園なので、歌・・〓〓
すごく嫌な〓予感。すごくきれいなハーモニーの中で、乱す音。つれあいは、こっそり舞台にあがって、ゆうたんを静かなところへ避難させちゃいました・・・。本当は参加させ続けた方がよかったのか…未だにわかりません。というのは、今までは絶対、人前で歌を歌わなかったゆうたんが、3番まで、きちんと歌詞を覚えて歌っていたので。先生方は、後で、何よりもそれが嬉しかったと一言おっしゃっていたので。
 歌そのものは歌えるけども、音を極端に外してしまうのも、本人は苦痛。そして、いろんな歌に対するトラウマの中で戦っているわけで、そんな中で、歌う努力をしたゆうたんを褒めていいのか…、それとも、敢えてそんな場面では口パクで歌わない方がいいのだと教えるのか…親として答えの出せない部分です。
卒園式があったからといって、保育園の場合は3月31日まで通園するので、ゆうたんとしては、何かなんだかよくわからないといったところなんでしょう。卒園式が終了して5日ほど経過しましたが、音感教育もないので、落ち着いて保育園に出かけているゆうたんです。

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2013年3月20日 (水)

卒園式 その2(ウルウルな卒園式について)

ゆうたんは、昨年在園児代表として4歳児は全員、卒園式に出席するはずだったのですが、幸か不幸か、インフルエンザに感染してしまい、欠席。本物の卒園式を体験することなく、園での練習だけで本番を迎えてしまいました。
金曜日に先生から話を聞いておくつもりだったものの、ゆうたんが嘔吐して欠席したため、それもままならず・・・。前日にゆうたんに何となく話を聞いただけで本番となってしまいました。
できれば、うまくできた・・・という気持ちを持たせたいというのは親心。今回は、前日に学童との打ち合わせが急遽入ったりと、正直、卒園式の準備どころではありませんでした。
ゆうたんは本当に出席したくなかったのだと思います。ただ、小学校の入学式に向けて、練習になればという程度。適当になだめて、当日の朝となったわけです。

前回ブログで、卒園証書をもらったあと、ステージで大きくなったら・・・を一言言わなければならないというプレシャーで、失敗した話を書きましたが、卒園式そのものは、全部で1時間半みっちりあったので、すごく心配だったのですが、大人しくずっと椅子に座って静かにすることができました。(すごく、設定目標が低すぎるのかも・・・。)

忙しすぎて、以前先生から話を聞いていたことすら忘れていたのですが、卒園式開始時に、先生2人と他の園児1人と一緒にステージに上がって、のの様に挨拶するのも何とか無事に勤めを果たしておりました。案外、私が知らない方がうまくいくのかしら・・・と。

おそらく、保育園で練習をしてきていたので、流れが頭の中に入っていたからかもしれません。他の子どもたちと溶け込んでいて、せりふまで言い切って、卒園式の1時間半乗り切ってしまいました。親としてはハラハラドキドキでして・・・。最後にみんなで歌っている姿みていたら、ウルウルきてしまいましたが、号泣できるほどでないのは、きっとゆうたんが無事に乗り切ることができるのか心配だったからでしょう。

歌っている最中、卒園児たち結構泣いてました。これぞ卒園式っていう感じ。
でも、ゆうたんはさすがです。「なぜ、みんな泣いているの」と近くにいた保育士さんに聞いたらしいです。ゆうたん、やっぱりそうした気持ちが分からないようです。
で、ちなみにつれあいにも聞いてみました。「ゆうたんの気持ちはよくわかる。頭では分かっているけど、泣けるものではない。そんな思い入れはないよ。多分、ゆうたんは、国語の問題は苦手だと思う。でも、文章の中に答え書いてあるから、その辺適当に書けば大丈夫だし・・・」と。やっぱり、ゆうたんはパパっ子ですね。私にはよくわかりません。でも、ゆうたんは、パパにいろいろ聞くと勉強は多分できるようになりそうな気がしてきました。
 
私は、結構、感情に素直に泣いちゃう方なのですが、この2人のためか、号泣することはできずnotes私は、1か月ほど前、ゆうたんのために卒園児用の文集に文章を書いたのですが、夜中にそれを書きながら、いろいろな思い出が頭に浮かんできて、アレルギーで緩んでいた涙腺がウルウル。そんな姿をゆうたんが見たら、なんていうのでしょうか。ゆうたんにとって涙は、理解されなくて悔しくて流す涙が多いから。
ということは、人との別れや思い出等に浸って泣くという感情の共感は、一生理解できずにいるのかもしれませんね。

いろいろ考えさせられる卒園式でした

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2013年3月19日 (火)

卒園式 その1(こんこん)

日曜日、ゆうたんの卒園式でした。ゆうたんは、金曜日の朝、いつもすんなり自分で起きるのに朝起きれず・・・・無理やり起こして、朝ごはん食べている最中に嘔吐。母親として少し反省しておりました。少し頑張らせすぎたと・・・。でも、保育園の先生に話を聞くと、前日にあった保育園でのお別れパーティでかなりの量、昼食を食べていたことが判明。少しほっとしましたが、やはり、自分でブレーキをかけることはすごく、苦手のようです。それはそれで心配。
土曜日、すっかり体調もほぼ戻ったところで、ゆうたんに確認しました。
私「卒園式って何するの?」
ゆうたん「行きたくない」と一言。
私「どうして?」
ゆうたん「だって、大きくなったらってみんなの前で発表しないといけないもん」
確かに、ゆうたん、みんなの前で発表するのすごく苦手だもんね。しかも、ステージの上でなんて・・・。でも、たしか、卒園文集には自分で「おさかなはかせ」って書いていたような・・・。
私「「お魚fish博士」でも「妖怪博士」でも、「研究する人」とでも言っておけばいいじゃない。」
ゆうたん「それじゃ、面白くない。大根役者っていっていい・・・」
思わず笑ってしまいました。「ちょっとハードル高くない?いきなり笑いをとりたいわけ。無理せず、お魚博士って答えといた方がいいと思うよ」
ゆうたん「ふ〜ん。卒園式行きたくないよ」
私 「儀式だから、出てればいいの。大人はみんな自分の子どものことしかみてないから、大丈夫だよ。」
そんな会話があったので、ちょっと不安の中、日曜日の朝も「行きたくない」というゆうたんに園児服を着替えさせて、つれあいとともに行きました(てるくんは実家で我慢してもらいました)。
 ゆうたんの言っていた、大きくなったらの話は、5〜6人ずつ園児がステージにあがって、卒園証書授与の際、みんな発表。確かに緊張そのもの。ゆうたんもステージで卒園証書もらったあと、顔が引きつっている感じ。
「大きくなったら・・・、大きくなったら・・・・(だんだん小さな声になっていって)こんこん」
緊張のあまりこれ以上言えなくなったゆうたん。他の子たちは下で一生懸命こそこそっと「ゆうき、さかなはかせだよ」と言ってくれてます。先生は適当に切り上げてくれました。なので、ゆうたんの笑わせようという計画は失敗だったようで・・・。

あまりにかわいそうなので、式の後で先生には話しておきました。ゆうたんが笑わせようとして「だいこんやくしゃ」と言おうとして、こわばって言えなかったこと。なので、多分、先生たちには伝わったと思います、ゆうたんの努力。多分、金曜日に休んでいなければ、十分保育園と卒園式の流れを打ち合わせておいて、対応できたんだけどね。小学校の入学式はこんなに難しいことはしないと思うし、今度は事前に小学校と打ち合わせておくし・・・。親も少しずつ、対応方法勉強しているところです。

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2013年3月18日 (月)

やっときた通知

本当は早く書きたかったのですが、金曜日の朝、ゆうたんが嘔吐して保育園を休み、土曜日は学童との打ち合わせ、日曜日に卒園式(このあたりのことは別途ブログに書きます)。全然余裕がなかったので、余裕のある?仕事の日に、ブログ更新。
あまりに長らく待たされましたが、金曜日、ゆうたんの小学校の入学通知とともに、通級に当たった旨の通知がやってきました。
正直、ヘトヘト。でも、親として頑張った甲斐はあったといえるのでしょう。正直、本当に通常学級に入れていいのか、グラつきそうになる心。支援学級の方がいいのかもと思わなかったわけでもないけども、小さなゆうたんの本音の部分を考えると、通常学級の方が伸びると考えた私たち。迷いながらも、どうしても〇〇小学校に行きたいという、ゆうたんの気持ちにも答えたわけです。
 実際支援学級のある小学校は電車での通学となり、ただでさえ疲れやすいゆうたんは興奮しやすくなるというリスクがかなり高くなるので、〇〇小学校への通学距離歩いて5〜10分の実家へ住所を移したゆうたん。そして、ゆうたん自身は、通学の距離も考えると生活の本拠を実家へ。私自身は実家と我が家との二重生活になりそうです。(我が家の住所地の小学校は子どもの足で歩いて30〜40分。しかものぼり坂なので。とてもゆうたんの状況を考えて歩いての通学は無理かな。)
もちろん、夫婦でこの結論に至るまで、自閉症協会の高機能自閉症グループの親の会の方々の意見や話、様々な関係書物を読んだ上で、ゆうたんのタイプだと通級の方がいいと考えたことも事実。判定で支援級相当と出た不安はかなりあったけれどもです。
これから、通級の学校から連絡があり、打合せということになっていくことと思います。通級に当たったからいって、不安がなくなるわけでもなく、ますますいろいろと考えないといけないことも山積み。どうするのがゆうたんにとってよいのか、日々検討です。

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2013年3月 7日 (木)

三者面談??

昨日、小学校へと夫婦二人で行ってきました。
18時からの予定で、5分前に到着すると、すでに、勢揃い。発達教育センターの担当者、小学校の校長、教頭、そして初めてみる小学校にいるコーディネーター(名札から察するに理科担当の先生の様子)。

前回、小学校に伺った時よりは緩やかな雰囲気の中、話はスタート。

発達教育センターの担当者の仕切りの元、3点確認事項を言われた。
①いざというときに付き添い体制がきちんと取れるか、②見かけ上ではあるものの、親との別居(住民票上、私の母のところに移動)させている点どう考えているのか、③継続的な就学相談を受けてほしいということ。

①に関しては、私の母の協力を得るということ、それでも対応不可の場合は私たち夫婦のどちらかが対応することを話した。学校というのは最悪のケースを想定している様子。今まで、通常学級においても、母子分離ができず、教室になかなか入れない子がいたこと、学校で馴染めず、1時間で帰ってもらったようなケースもままあること等。その場合に備えて、しばらく、一緒に付き添ってほしいという話でした。来年度のクラスはギリギリ3学級のため、一クラス35名と大人数になってしまうので、学校としては手が回らないことを過剰に心配している様子がアリアリ。このことに関しては了承が得られた様子。

②に関してですが、以前、ブログで書いたかもしれませんが、現在住んでいるところの隣の校区の小学校に決めたため、私の母のところにとりあえずゆうたんだけ、住民票を動かしたことで、親と別居状態となってしまうことが心配ということ。というわけで、私も住民票を動かすことにしました。住民票上は、怪しい家族になってしまいます。小学校への入学という試練に対しては、母親がきちんと相手をしてあげないと・・・という話。それは当然の意見だと思ってます。私としても。
 土日は自宅、月〜金は実家の生活かな・・・。細かくこれからのことを考えないといけないです。

③に関しては、私たちとしても現状把握のため、毎年、就学相談を受けることは賛成な旨、お話しました。

一応、この内容を話したところ、通級の方向で考えますと、発達教育センターの担当。約40分の面談でした。通級あたればいいのですが、あたらない可能性もあるんですよね。よく考えると、あの観察会の日はゆうたんすごく調子がよかったので。
 これで、通級があたらないとなると、就学相談の判定そのものがすごくいい加減なものに思えてしまうのですが・・・。

私の母の発言・・・。きっと構えすぎるから、悪い方向に行ってしまうのでは。自然体で接すれば、いい子だから、心配しなくてもいいのでは。

そうなんです。実は、つれあいが、ゆうたんを怒らなくなったら、最近、ゆうたんはすごく落ち着いていて、全然癇癪もおこさず、早寝早起きもできています。こんな具合で、小学校入学の壁を超えられたらいいですね( ^)o(^ )

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2013年3月 5日 (火)

再就学相談(何度目の再相談?)とその後

先週、発達教育センターへと出かけた。時間もいつもより遅く16時半すぎから・・・。
ゆうたんのことで、私自身年休を使いすぎて、4月からのことを考えるとこれ以上休むのは望ましくないというのと、つれあいも参戦するため。参戦と書いたけど、私自身戦う気なんてサラサラない。理解してもらえればいいと思っているのですが、なかなかここまで時間がかかるとは・・・。ゆうたんにとってもよろしくない状態。本人は通常学級に行く気になっていて、お友達と一緒に・・・という気持ちが強い様子なので、あえて何も本人に話していない。でも、こうした勘の鋭いゆうたんは何か感じているのかもしれない。
で、真剣に1時間みっちり話しました。分かったことは、センターと小学校って全然話してないこと。こちらが提出した書類はもっているものの、判定の根拠となるデータ(相談会の内容等)をセンターの相談担当者は何も持っておらず、推測で話していること・・・。つれあいの言葉を借りれば、「その根拠が何もない状態で、行政指導を行って、あくまでこちらの意思で翻意することを望んでいる態度で、納得できない」(もちろん、こんなこと担当者の前で話してません)ということ。
小学校で言われたことを話したところ、どうやら、センター担当者の意図とは違ったようです。センター担当者としては、親の意向を入れても・・・と考えたようです。ここからは、つれあいの推測ですが、センターとしては、通級の予算が年末に増えることが判明→補助金なので、何が何でも消化しないといけなくなり、通級の観察会参加人数を増やすことにした→なので、別に通級の希望者が増えることは気にならない・・・逆にいうと通級から支援級なんてもってのほか・・・かなと。一番初めに相談を受けたとき、予算とか人員配置とか、そのために早く確定させたいような話をされていたのを思い出してしまいました。
とりあえず、このセンターとの話し合いで、こちらの意向は理解してもらえたため、小学校とセンターと親との3者での話し合いが明日行われることになりました。とはいえ、これでどうなるのか、未だに宙ぶらりんな状態が続いています。
 これだけ真剣に、小学校入学前にゆうたんのことを考えたことが杞憂となることを祈りつつ・・・。でも、何をしても、きっとずっとずっと、悩み続ける気はするんですけどね。

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