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2013年3月19日 (火)

卒園式 その1(こんこん)

日曜日、ゆうたんの卒園式でした。ゆうたんは、金曜日の朝、いつもすんなり自分で起きるのに朝起きれず・・・・無理やり起こして、朝ごはん食べている最中に嘔吐。母親として少し反省しておりました。少し頑張らせすぎたと・・・。でも、保育園の先生に話を聞くと、前日にあった保育園でのお別れパーティでかなりの量、昼食を食べていたことが判明。少しほっとしましたが、やはり、自分でブレーキをかけることはすごく、苦手のようです。それはそれで心配。
土曜日、すっかり体調もほぼ戻ったところで、ゆうたんに確認しました。
私「卒園式って何するの?」
ゆうたん「行きたくない」と一言。
私「どうして?」
ゆうたん「だって、大きくなったらってみんなの前で発表しないといけないもん」
確かに、ゆうたん、みんなの前で発表するのすごく苦手だもんね。しかも、ステージの上でなんて・・・。でも、たしか、卒園文集には自分で「おさかなはかせ」って書いていたような・・・。
私「「お魚fish博士」でも「妖怪博士」でも、「研究する人」とでも言っておけばいいじゃない。」
ゆうたん「それじゃ、面白くない。大根役者っていっていい・・・」
思わず笑ってしまいました。「ちょっとハードル高くない?いきなり笑いをとりたいわけ。無理せず、お魚博士って答えといた方がいいと思うよ」
ゆうたん「ふ〜ん。卒園式行きたくないよ」
私 「儀式だから、出てればいいの。大人はみんな自分の子どものことしかみてないから、大丈夫だよ。」
そんな会話があったので、ちょっと不安の中、日曜日の朝も「行きたくない」というゆうたんに園児服を着替えさせて、つれあいとともに行きました(てるくんは実家で我慢してもらいました)。
 ゆうたんの言っていた、大きくなったらの話は、5〜6人ずつ園児がステージにあがって、卒園証書授与の際、みんな発表。確かに緊張そのもの。ゆうたんもステージで卒園証書もらったあと、顔が引きつっている感じ。
「大きくなったら・・・、大きくなったら・・・・(だんだん小さな声になっていって)こんこん」
緊張のあまりこれ以上言えなくなったゆうたん。他の子たちは下で一生懸命こそこそっと「ゆうき、さかなはかせだよ」と言ってくれてます。先生は適当に切り上げてくれました。なので、ゆうたんの笑わせようという計画は失敗だったようで・・・。

あまりにかわいそうなので、式の後で先生には話しておきました。ゆうたんが笑わせようとして「だいこんやくしゃ」と言おうとして、こわばって言えなかったこと。なので、多分、先生たちには伝わったと思います、ゆうたんの努力。多分、金曜日に休んでいなければ、十分保育園と卒園式の流れを打ち合わせておいて、対応できたんだけどね。小学校の入学式はこんなに難しいことはしないと思うし、今度は事前に小学校と打ち合わせておくし・・・。親も少しずつ、対応方法勉強しているところです。

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