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2013年2月

2013年2月22日 (金)

再就学相談(再相談)&小学校でのお話

以前のブログで、決定内容を覆そうとして、再度の就学相談を受けた話を書きましたが、実に、現在に至るまで継続中。入学は4月なのに・・・。焦る・・・。
12月の第1回目の再相談、1月上旬の通級のための観察会、その後の小学校でのゆうたんを含めた面接が済んで、終了した気になっていたら、発達相談センターから電話。再度話をしたいという。
私たちからすると、結構圧迫面接を受けて、凹みつつ、観察会への参加にこぎ付け、半分終わった気分だったのに、今さら何を・・・・
2月初めにセンターへ。とっても寒い日で、しかも私一人。今まで、つれあいも一緒に話をしていたのに・・・。つれあいに比べて、ストレス耐性はある方だと思っていますが、私一人に対していろいろ言われまた凹む。結局、通常学級にした際のこちらの望む体制を考えているのかという話。根気強く、何故、通常を希望するのか、現在の状況、耳栓により事態が改善していること、学校生活に関しては私の母の援助をかなり受けるような形にすること、私自身短時間勤務にしていること・・・。打ち出される攻撃に対する防御一方でしたが、説明を丁寧にして、最後は何とか理解してもらえた感じでした。
ただ、最後に言われたこと・・・。小学校と話し合ったうえで、受け入れられたらいいですよ、の言葉に一抹の不安。
今週火曜日、午前中に小学校へ。これは私一人では負けそうな気がしたので、つれあいにもついてきてもらいました。こちらの本気度を示すためにも、つれあいも積極的に協力をアピールするためです。
予想どおり・・・というよりも発達教育センター以上にキツイ話をいろいろ。小学校は校長、教頭の2人。2対2・・・といいつつもキツイ戦いです。40分くらいの話は防御一方。かなり凹みながら、それでもというならが、親の責任で通常学級でどうぞといった話でした。
学校としては当然ですが、期待されても困るし、他の子どもに影響を与えられても困るってことかな。表向きはゆうたんのためにどうするのがいいか、決定どおりがいいのにという感じでの説得。でも、親は本気で考え、迷いつつもベストと思って結論を出したのに、そんな感じで言われると、学校で通常学級に入れても、意地悪されないか心配になってきます。でも、そんなことは言えない。入学した場合、意地悪されたらたまらないので。捉え方によっては仕事辞めないのっていう感じにも聞こえるような話だし・・・。でも、実際は仕事辞めたら多分、ゆうたん叩いちゃいそう。実際お金貰って、息抜きしている感じなので。
面談がおわったあと、二人は疲れ切ってしまいましたが、午後からつれあいはしごと、私はてるくんの3歳児検診へでかけ・・・。本当に凹みまくった一日でした。
で、この話をどう発達教育センターへ伝えたのでしょう・・・。昨日、発達教育センターから電話が。どうやら、小学校が受入れに反発する回答をしたようです。というわけで、まだまだ、圧迫面接が続くようで。来週は戦いに挑みますが、今度は一人ではなく、つれあいにも付き合ってもらう予定です。
 本音をいえば、ゆうたんは本来、みんなに迷惑をかけるタイプでもないし、大嫌いな歌に対する対策さえ行えば、通常の生活ができる子。最近は、保育園では大人しく、順応していて、迷惑はかけていない。何よりも本人が落ち着いている状態。加配されていても、実際には行事を除いてはゆうたんに、つきっきりなわけでもないし、ゆうたんよりもじっとしてられず、派手に動き回っている子もいるのに・・・。就学相談受けなければよかったというのが本音です。いまいち、たまたま受けた試験の結果が悪く、状態の悪いときを見せただけで、しかも面接の際、情緒支援級と通級どちらでも大丈夫な感じと言われたのに、情緒支援級と親が言わなければよかったと、強く後悔。
面接をしてくれた先生は覆すのが大変だからと親切にいろいろと書いてくれたんでしょうに・・・。判定を覆すのがこんなに大変だとわかっていたら、もっと熟慮して就学相談を受けていた・・・。
前回の療育の折、親どおしで話していて、覆すのはかなり大変という話題になりました。うちとは逆のケースで、通級の判定を支援級に覆そうとしているお母さんも疲れた・・・と話していました。親の責任でいいといっているのに、先生って私たちが思っている以上に、自分たちの教育に自信がないのでしょうか。それとも、私たちの考え方が間違っているのでしょうか。


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