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2012年12月

2012年12月17日 (月)

お遊戯会と胃痛・・・coldsweats02

この間の土曜日、ゆうたんのお遊戯会がありました。
子どもたちが通う保育園は大規模なため、3歳未満児と以上児で、お遊戯会の日程をずれしているんです。
なので、てるくんのお遊戯会はちなみに1か月先なんですよ。

ゆうたんのお遊戯会は正直言って苦痛。運動会などなど、様々なイベントが恐怖そのもの。
事前に、ある程度は保育園の先生と打ち合わせなどはしておくのですが、大規模な保育園すぎて、どうしても目がいかなくなるので。

ゆうたんは、聴覚過敏や様々な感覚過敏(鈍麻もあるかも)のため、大勢の人がいる状態がすごく苦手なんです。
そのため、実際には、参加させないということも何度も検討したのですが、保育園側は基本的には「やればできる」と言ってなんでも参加させたがるんです。
頑張って、10〜11月のイベントについては、極力参加させないようにしましたが、その都度、本当にいいのか・・・とプレッシャーをかけられている感じです。
イベントの都度、私の胃はキリキリ痛んでいます。ゆうたんの気持ちを考えるとかわいそうで申し訳なくなりつつも、他人と比べて全然ダメなわが子をみるのも忍びない・・・
親として試されていて、その都度、私の葛藤は頂点に達しています・・・。

ゆうたんは、お遊戯会では、オペレッタと合唱、合奏での出演でした。
5歳児(年長児)でオペレッタ・・・と驚いてしまいますが、ゆうたんの保育園は音感教育が熱心なので、当たり前のようです。
音痴と聴覚過敏のゆうたんには苦痛そのものと思われましたが、白雪姫の中で7番目の小人を演じることに。

オペレッタでなければ、踊りばかりなので、リズム感が全くゼロで運動神経も全くない、ゆうたんはもっと苦痛という消極的な理由での決定でした。
ただ、ゆうたんは、ものすごく劇のようなものは大好き。頭ではよくストーリーは理解していて、どうするのかよくわかっているよう。
練習ではたいていうまくやっていたようです。

先生たちは、セリフも入れようとしてくれましたが、本人の意向をよく聞いて、ある一か所を除いては特別なことを
しないようにしてもらいました。

それと、耳栓を常につかってなんとかマシな状態になったのかな。

でもでも、やっぱり本番ではやってしまいました。人の多さやフラッシュのきつさに耐えかねて、舞台から逃げ出した・・。
ただし、あまり影響のない形でですが・・・。そして、セリフの部分では、あわてて戻って、きちんとセブンと叫んでいました。

小人があつまって、点呼しているところ(これが4か所くらいある)で、「いち、に、さん、し、ご、ろく・・・」といったところで、ゆうたんが「セブン」と言って笑いをとるところ・・・。
ここは上手にやっていました。

多分ですが、もっときっちり、先生が具体的にこの場面では、ここで立って下を見ておくとか、指示を細かくしておけば、勝手な行動はしなかったんだと思います。
ただ、そんな対応はなかなか難しいのでしょうけれども。一クラスに54名もの園児がいるってやっぱり大変。先生たちも一苦労だと思います。
本当は、多分、事前に一度流れをビデオに撮ってもらって、自宅で見せて、ここでは、〇〇ちゃんの手をにぎって一緒にスキップ・・・とか教え込むとばっちりだったと思うのですが、
親としてそこまですべきなのか・・・なかなか難しいですね♪

合唱の時は、耳栓をしっかりして、上の段の一番端っこにしてもらっていたので、何とか耐えられたようで、少し歌えていたようです。
合奏は、多分不器用の極みでかつ、音感がゼロなので、まったくピアニカ弾けていないとは思いますが、上手に弾いているマネしても大人しく座っていました。
ちなみに、私は悲惨なことに、絶対音感を持っているため、狂った音を聞くのがたまらなく嫌なんです。なので、うまくゆうたんに教えることもできない・・・。
ピアノ習わせて、ゆうたん挫折させてしまって、すごく申し訳ない気持ち。そして、多分、音楽が嫌いな原因もそこらへんにあると思っています。
難しいです♪

参加させて本当によかったのか・・・いつも考えてしまいますが、これから、少しでも事前準備的に対応方法考えていけたらいいです。
多分、参加させないだろうけど、小学校の運動会やらその他、諸々。恐怖です。

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2012年12月 1日 (土)

学校公開

 10月末から11月初めは、福岡市内の小中学校は学校公開が行われています。
 現在住んでいる校区の小学校は、自宅から1キロ以上の距離があり、しかもかなりの坂道。私の実家のあるお隣の校区の小学校は、距離は同じでまだ坂道ではない。
 ということで、場合によっては、住民票を動かすことも念頭にいれつつ、2つの小学校の学校公開日に訪問させてもらいました。

 本来の小学校区の学校は、本当にお勉強熱心で、しかも人口が多いのでクラスも福岡市の中で多い方。土曜日が学校公開日だったのですが、療育とダブったため、私が療育へ行き、つれあいが小学校へ見学に。隣の校区へは、平日、午前中休みをとって、2人で見学に行きました。

 両方をみたつれあいの感想。隣の校区の学校の方がゆうたんに合っているよ。
理由は、教室にごちゃごちゃ物がはっていないし、のんびりした感じ。クラスでやり方に差がなくて、基礎学力を大切にしている感じがするとの感想。

 実は、学校訪問をするまでは、夫婦2人で、ゆうたんの学校について意見が一致していなかった。自閉症の特別支援学級か通級か・・・はたまた、本来の学校区か隣の校区の学校か・・・。毎日のように2人でかなり話し合って・・・。

 次回のブログで2人の考えが一致するに至った話は書こうと思いますが、この見学で、通級でかつ学校を隣の校区にしようとの結論が出たのです。

 でもでも、実は教育委員会の決定が想定と異なっため、これから茨の道となりそうです。

 そんな話を書く余裕があるかどうか・・・でも、少しずつ、記録として、またこれからこの道を歩んでいく皆さんのためにも、残せていけたらと思っています。時間的にはかなり厳しいのですが、私がメモに残している記録、できるだけ公開していけたらと思っています。

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