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2012年10月

2012年10月25日 (木)

三連休 てるくんの希望のままにbullettrain

 少し前ですが、10月7日(三連休の真ん中)、九州鉄道記念館に出かけました。
てるくんは、鉄道が大好きtrain。いつも愛読(?)の「鉄道ずかん」をみて、お勉強しています。

 以前、てるくんが生まれる前、ゆうたんも連れていってましたが、てるくんは、パンフレットを見ただけで大興奮。
出かける前から楽しみで仕方なかったようです。

 まずはJRの普通電車に乗ったのですが、乗っただけで大喜び。いつも、電車で出かけても、博多駅までなので・・・。
車窓から見える通過する特急電車や貨物車両だけでも目がキラキラ。門司港駅に到着しても積極的に歩くてるくん。

 九州鉄道記念館の入り口にあるSLも夢中。でも、なぜか、自由に入れる昔の特急電車の中はお好みでなかったようで、「いや〜」と。
記念館の中でも、プラレールに見入ったり、展示してある電車の写真をみて「かもめ」と叫んだり・・・。
 一番困ったのは、間違え探しの絵がおいてあったのですが、その絵の前で、「ぼくの〜。ソニック」といって、立ちはだかって、みんなが見えないようにしてしまったこと。
てるくんは、まだ小さいので、微笑ましく見られていましたが、親としては少々恥ずかしい状態でした。

 一方、ゆうたんですが、なぜか、てるくんより、ずっとおとなしく展示を見ていました。間違え探しは大好きなので、真剣にやってた・・・。

 ご褒美というわけではありませんが、ミニ鉄道公園で、小さな電車に乗りました。ゆうたんはパパと、てるくんはママと。
ゆうたんはありあけ、てるくんは通勤電車の車両でした。子どもは特急電車が好きだと思うのですが、てるくんは通勤電車のファン。大喜びで運転席へ。
後ろから、私が操作しましたが、自分でやりたかったのか、勝手にレバーを触るのでドキドキでした。

 イベントで、国鉄バスに乗れたのですが、てるくん乗るとなぜか「電車がいい」と言って、激泣き。
動き出してしばらくしたのち、熟睡。単に興奮しすぎて、疲れただけだったようです。バスで、めかり公園のあたりまでグルリとまわって鉄道記念館へ。
ゆうたんは、楽しそうに窓を眺めて、大人しくしていました。
 てるくんは、自宅に帰るまで熟睡で・・・。
 この日は、ゆうたんいい子だったので、全然手がかからず・・・。
 てるくんは本当に楽しかったようで、未だに自宅では、パンフレットや貰ったたくさんの特急電車の乗った下敷きをいつも大切にもって歩いている状態。寝ているときでさえも。
しばらくは、てるくんの鉄道ブームは続くんでしょうね。鉄ちゃんになのそうで・・・どうなのかな。

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2012年10月18日 (木)

保育参観等

※最近、ずっと携帯で更新してたためか、忘れていた記事です。久しぶりにパソコン開いてみてたら、下書きしたまま放置していた記事を見つけたので、書いてみました。状況に変化はありませんが、少しは成長しているのかしら・・・

 6月に保育参観がありました。てるくんはママじゃないと駄目なので、私がてるくん、つれあいがゆうたんを担当。てるくんは、保育園で泣くことなく、音楽が流れ出せば踊るし、歌いもする。ゆうたんの頃には見られなかった行動です。ちょっと感動でした。ゆうたんのお陰ですごく喜ぶポイントが低くなってしまっている私です。

 一方で、保育参観って人がすごく多くてイヤっというゆうたん。本当に大変だったようです。ざわつきや人が多くて室内が暑くなってしまう・・・。聴覚過敏や汗をあまりかかないため体温調節が苦手、そんな具合なので、保育参観大嫌いなんでしょうね。
 脱走を図って、無理やり着座させられていたようです。本当は欠席することも考えたのですが、真面目な性格なのか、出席するというゆうたん。結局ツライ思いするんですけどね。イヤな記憶をどんどんと溜め込んでしまうのが心配です。

 最近は、運動会の練習が始まりました。それに伴って、鼓笛の太鼓や踊り、跳び箱や鉄棒などの運動、組体操やかけっこ等、ゆうたんにとってはすごくイヤな時期となっています。「保育園に行きたくない・・・。イヤ」と毎朝のように騒ぎますが、何故か保育園にいくと真面目に参加するようです。多分、保育園で真面目にしすぎて、その反動で自宅で大荒れになっているのかな・・・。就学関係の動きもあり、あまりいい状態ではなくて、心配の種がつきません。

 私の母が話してましたが、最近ゆうたんのよさである、伸びやかさや自由な発想が少し弱っている感じです。多分、保育園で何とかみんなと同じようにさせようと努力されていることが、逆にゆうたんを締め付けてしまっているのでしょう。

 保育園での生活をみていると、ちょっと普通学級が厳しいのかなって感じてしまいます。熱心な保育園である意味小学校よりもキツイ感じ。いろいろと悩みが尽きない今日この頃です。

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2012年10月15日 (月)

兄弟って

 てるくんを妊娠したとき、ゆうたんは手のかかる子だとは思っていました。ひょっとしてアスペかもと思っていたけど、やっぱり違うと思ったりして。
 自分自身が高齢出産ということもあり、むしろ、お腹の中のてるくんに何か障害が出たらどう育てようと思い悩みつつ、出産。
 結果的には、ゆうたんに発達障害があることが判明。
 もし、てるくんを妊娠する前にゆうたんの障害が分かっていたら、てるくんを産めたのだろうか・・・と時々考えてしまいます。発達障害児は男の子に多く、兄弟時で25%の確率で出ると言われているからです。

 結果としては、ゆうたんにとっても、てるくんにとっても兄弟がいるっていいと思っています。いつもけんかばかりしているけども、でも大好きという感じ。てるくんは、いつも「ちいちゃん(てるくんは何故かおにいちゃんと言わずに、ちいちゃんと呼んでます)、だいきらい」って行ってますが、ゆうたんをみると、ニコニコです。

 日曜日の朝の出来事です。ゆうたんが私の母から1つだけもらったジュースを冷蔵庫に隠しておいたのですが、てるくんに「早く起きたから、ご褒美に飲むもんね~」等といって、見せびらかしてジジュースを飲もうとしたら、てるくんが奪いとって、「てるくんの~」。さすが下の子は強いです。ゆうたん、叩いてはいけないっていう気持ちがすごく強いので、「てるくんが取った」と私に言いつけにきて、地団駄を踏み始めました。
 地団駄は、よくてるくんがうまく行かないときに踏んで、自己主張しているのですが、その真似のようでして・・・。

 仕方ないので、私が、「てるくん、この缶ジュースにしない」って聞いても、「こっちがいい」と主張。「ゆうたん、こっちの缶ジュースも味、同じだよ」と言っても「ばぁばに僕がもらった」と言って譲らず、二人とも激泣き。

 「てるくん、缶ジュースにストローつけるから、こっちに替えて」というと、あっさりてるくん、「いいよ~」と。結局てるくんは、ストローがついているから、紙パックがよかっただけのようでした。

 ゆうたんが、てるくんを叩かずにしかも、無理やり奪ったりしなかったのは、すごく褒めるべきところで、実際によく褒めておきましたが、かくも、自己主張が苦手だとは・・・。本当なら、こっそり、てるくんに見つからないように飲むというのが一番いい方法だったのでしょう。人がどう考えるか・・・ということに想像が及ばないというアスペくんらしい特性なんでしょうね。そういう面でいえば、てるくんの方がちゃっかりしていて、よくこっそりお菓子食べてます。
 保育園でも、きっとこんな事態によくなっているのかもしれません。要領が悪く、人の気持ちが読めない・・・。大変。私たちが無意識に出来ていることができないのですから。

 でも、てるくんには申し訳ないけども、ゆうたんが他の人との関係を築く、練習としては、ちょうどいい感じです。自己主張強くて、決して譲らないてるくんは。私だと、ついいろいろ考えて、ゆうたんが泣く状態にならないようにしてしまうので。

 せっかく、兄弟として生まれてきたのですから、二人とも、楽しくいい関係を築いていけるように、親としていろいろ考えていきたいものです。(気をつけないと、てるくんは本当にゆうたんのこと、嫌いになってしまいそうなので・・・)

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2012年10月14日 (日)

療育に久しぶりに

 8、9月の市の療育に私は忙しくて、つれあいが連れて行ってくれていたから、3ヶ月ぶりに前日私が連れて行きました。
※もっともこれ以外にも療育しています。Q大の療育はつれあいが月2回。NPOの療育は私が月2回連れて行っています。なかなかハードですね。。

 7月に参加したときは、みんなと仲良く参加ができず、逸脱行動もしていたゆうたんですが、今回はそれなりにみんなで仲良く参加していたのでびっくり。運動会が終って落ち着いたのか、慣れてきたのか・・・。保育園でもこんな感じならもっと落ち着けるのですけどね。

 今回の療育では、ボーリングをしていました。4人の子どもたちそれぞれに役割が与えられていて、1人はボールを投げる、1人はボールを拾う、1人は倒したピンの数を数えてシールをはる、1人はピンを元通り立てる、そんな感じです。今までだと、途中で脱走を図ったり、違った行動をしようとするところだったのですが、促されてきちんと役割を果たしていました。しかも、先生たちと話もしようとしているし・・・。少し成長です。逸脱行動しないなんて・・・。

 とはいえ、どの子もですが、油断すると飽きててしまい、自分の席に座らなかったり、別のところに行ってゴロゴロしたり・・・。それでも、促されるとみんなきちんとしていた。。。成長を感じますが、実際に小学校ではどうなんだと不安を覚えることもあります。

 この数ヶ月は役割をそれぞれの子に持たせてみんな揃って遊ぶという方向でいくようです。普通の子であればなんら問題なくできることも、少し手助けが必要な子ども。欧米だと、そんな子もうまく適応できる学校もあり、むしろ、giftedな子としていろんなチャンスもあるんでしょうけども、ここは日本。恵まれている面もありますが、基本的にはみんな横並びを好む国民性の中で、ゆうたんがうまく生きていけるのか、少し不安があるのが正直な気持ちです。療育はそうした中でいきる術を見つけるヒントを探し出すきっかけなのでしょうけども・・・個性をも少しなくしてしまっている面もあるようで・・・何が正解なんでしょうね。

 療育を受けるということで、いままで考えなかったようなことをいろいろと考えてしまうのですが、同じような子どもを持つ親同士でいろいろと意見交換もできる機会で、楽しい面もあります。ゆうたんが水木しげるの世界が大好きなことがバレバレなんですが、Rくんのお母さんが要らなくなったからといって、5冊くらいそんなマニアックな本をゆうたんにプレゼントしてくれました。ゆうたんとそのお母さんは、ぬらりひょん云々、私の知らないおばけの話で盛り上がっていまた。そんな感じで療育は、少しは息抜きになっているのかな。

 おかげで、ゆうたんは毎日、この妖怪の本5冊を読んでいます。もともと字はかなり読めるのですが、どんどん漢字覚えているような気がします。おそるべし好奇心。 

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2012年10月12日 (金)

運動会で特性発揮

 運動会が終わって一息。ゆうたんかなり落ち着いています。本当に、はっきりしています。

 運動会は前回ちょっと書いたように大変だったのですが、運動苦手なゆうたんですが、走るのだけは大好き。なので、かけっこ(グランド1周)と親子リレーは嬉々として参加しました。

 ゆうたんは走るのは早いのですが、スタートが全くだめです。なので、かけっこのとき、スタートではダントツびりだったのですが、最後の最後で人を追い抜いて、どんべから2番目になっていました。本番は、人が多いのでスタートを切るのも大変だったようですが、昨年とダントツビリに比べ、すごく成長しました。スタートをみんなと同じように切れれば、多分一番でしょうね・・・。

 親子リレーは、子どもが半周、母親が1周、父親が1周半走るというもの。ゆうたんのために、私たち夫婦も1か月くらい前からストレッチをして、恥ずかしくない程度に走れるように備えてきました。

 本番、やはりスタートは悪かったものの、ゆうたん、5人中3番目くらいで私のところに向かってきていて、私もいざ・・・と思っていたら、ゆうたん、何故かトラックの中に入り込んでしまいました。一度台風で中止になる前によくよくバトンの渡し方説明していたのですが、忘れてしまったようでした。やっぱり、本番前日によく説明しておくべきでした。
 そうです、保育園では口で説明してもバトンを渡す練習はしないですもの・・・。ゆうたんとしては練習と同じことをしたんですよね。さすがアスペくんです。
 というわけで、私は慌てて、ゆうたんからバトンを奪いとって走り始めましたが、すでに、ビリから2番目の人でも3分の1周は離されていたので、ダッシュ・・・。1周を回る頃にはなんとかあと1メートルくらいまで追いついて、つれあいにバトンを渡しましたが・・・・、結局ビリになっちゃいました。

 ちょっと悔しいけど、ゆうたんは気にしていない様子でした。
 本当に残念。私は捻挫しないようにって、ちょっと手を抜いたので全然息も上がらず、翌日以降の筋肉痛もなく・・・。もっと本気で走ればよかったかなっと思いましたが、園児用のトラックってすぐカーブになっちゃうので、すごく人を抜くのが大変なんですよね。無理していたらやっぱりこけてたかもしれません。てるくんの時のために、少し練習しておくことにしようっと密かに思う私たち夫婦でした。

 

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2012年10月10日 (水)

運動会が終わったよgood

この前の土曜日、運動会が終わりました。すごくいいお天気。やはり三週間前の予定日にきちんと終わってほしかったというのが正直な気持ちです。

運動会の一週間前はゆうたん大荒れでしたが、今は嵐waveが過ぎ去ってすごくいい状態です。
運動会の4日前てるくんは発熱して、3日間保育園を休みました。運動会には間に合ったのですが、鼻水や咳の症状がひどく、不機嫌なままでの参加でした。
そのため、最初はてるくんずっと泣きっぱなし。かけっこも大好きなペンギンの踊りpenguinもずっと泣いてました。それでも、最後の親子競技でやっと笑顔いっぱいで参加してくれました。

ゆうたんは、予想通り、いろいろありました。開会式はマイクの音に耐えられなくなったためか、途中できつくなって脱走を図って、つれあいが会場の外へ連れ出しました。
5歳児は保育園最後の運動会ということもあり、たくさん競技に出なければならなくて大変でした。
ゆうたんは、走るrunのだけは大好きで、かけっこと親子リレーだけは出たいけど、鼓隊、踊り、組体操、体操競技、パラバルーンは出たくないとはっきり言ってたので、私たち夫婦としては、無理ならばすぐに退場させようと考えていました。

実際は、私たち親と保育士の先生たちとの間で、考え方に違いがあったようで、後で反省ばかりです。
一番驚いたのは、嫌がるゆうたんを羽交い絞めにして無理やり参加させていたこと。私たちが退場門のところで、ゆうたんを連れて行こうとしたところ、先生たちはゆうたんをその場に止め置こうとして引き渡してくれませんでした。
鼓隊でもっていた中太鼓やバチを放り投げて、一目散に逃げ出したとき、そんな姿をみて少し悲しい気持ちになってしまいました。そんなに無理してまで、参加させなければならないのか・・・・。
みんなで参加することは確かに意義あることだけども、ゆうたんの聴覚過敏は努力してもどうにもならず、苦しすぎる。昨年までは、きついけども我慢して参加して、きつくて、時々泣いていたweep今年は表現方法は間違っているかもしれないけど、嫌だと全身で表現している。
そんな彼の気持ちを受け止めるべきなのではないのか・・・・。確かに人目もあって、実際どうすべきだったのか、こんなことがあるたびに、親として試されているようで、すごく苦しいです・・・。

こうした経験は、マイナスの記憶として積み重なっていくので、親としてはつらいですね。来年から小学生ですが、おそらく運動会には参加させないようにしようと考えてしまいました。。。
〜こんなつらい話ばかりでなくて、ちょっと笑える話も運動会ではありました。それは次回のブログにて〜

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2012年10月 4日 (木)

運動会について

 当然のことですが、ゆうたんは運動会が大嫌いです。運動が苦手なことも、聴覚過敏も、つらい要素。しかも年長組は組体操やパラバルーン、鼓笛など大変なことばかり。

 本番は9月の三連休の予定でしたが、ゆうたんの願いがかなったのか、台風が接近。予備日も含めて中止となって一安心していましたが、やはり保育園としてはやりたいようで、結局、10月6日に延期され、ゆうたんの苦痛の練習が三週間も長くすることになって、余計苦しんでいる今日この頃です。

 ゆうたんの願いはこの土曜日も雨が降って中止になること。これが中止だと月曜日に保育園であることになるので、恐らく大きなことはできないだろうと考えているようです。

 一方てるくんは、踊ったり走ったり、運動会は楽しみなようです。中止になったとき、「ぺんぎんさんのおどり、できないねぇ」と一言。てるくんはチビなので、走るのは遅いのですが、ゆうたんの話によると、いつもニコニコ笑って一生懸命ビリを走っているようです。

 ゆうたんは走るのだけは大好き。スタートは鈍いので一番びりなんですが、走るのが速いので、真ん中くらいまで盛り返し、早いときは2番になるようです。本当はスタートを練習するといつも一番になるのではと思いますが、今更練習はイヤなようなので、今後の課題ということで。聴覚過敏対策で耳栓を用意しましたが、この耳栓がなかなかフィットするものがないので苦労しています。

 いずれにせよ、まもなく本番です。また雨で中止というわけにはいかないですよね。他の子たちにとっては、やはり練習を必死にしてきて、見せたいだろうから。でも、ゆうたんみたいな子もいるんですよ。小さな声でですが、中止になるとうれしいかも。

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2012年10月 3日 (水)

就学相談

 今は、ゆうたんの就学に頭を悩ませています。どうしたものだか・・・。発達障害児をもつ親であれば皆そうなのかもしれませんが、その子にとってどうするのが一番なのか、ない頭を絞って考えていますが、結論が出ない状況です。

 以前、6月上旬に市の就学説明会に出席し、下旬に情緒障害児&LDの障害児学級と通級の見学に出かけた話を書きましたが、その続きで、9月初めに夏休みを1日とって、ゆうたんの就学相談に出かけました。

 13時からの開始だったのですが、ゆうたんも連れていかないといけなかったため、いろんなことを考えて、早めに出かけ、会場へ。12時過ぎで早すぎ、しかも省エネのため冷房があまり効いておらず逆にゆうたんが疲れてきて・・・とんでもないことになってしまいました。受付は当然一番だったのですが、この相談会自体かなり時間がかかるものでして・・・。

 まずは、健康診断を受けます。本来なら、地元の校区で受けるものでして、発達相談会を受けるとその地元の健康診断を免除されるメリットはあります。通常の内科と歯科の健診。ここではゆうたん非常にいい子にしていました。むしろ愛想よく、先生たちとも話していたし。

 次は、運動機能検査。これはビデオ撮影されているようでした。とはいえ、ジャンプしたり、降りたりと、肢体不自由とかがなければできそうな運動です。ただし、このあたりでゆうたん、気分的に飽きてきたのと、暑さで参ってきたためか、名前をわざといわない、変な答えをするなど、問題行動が出始めてしまいました。

 次は、面談。これはたっぷり30分時間がとってありました。たまたまだったのですが、面接の担当が以前、通級の見学をしたときに説明をしてくださった先生でした。すごく情熱的な先生。ここでもゆうたん、すごい姿をみせてしまいました。まずは、面接室に入る前に脱走。好奇心が抑えられず、屋上の方へと走っていって、やっとの思いでつれあいが捕まえて部屋へ。当然、答えたくなくて、へんなことを口走るゆうたん。最初は英語で答える程度で愛想がよかったけども、歯止めがきかなくなって、置いてあった折り紙全部、折ってしまおうとしてました。
 ここで先生に言われたのは、この状態だとおそらく通級にあたるのではという話。通級は非常に競争率が高いので、確定的なことは言えませんがと。緊急度の高さを12月にまた集まってみてもらうことになるようです。

 親としての不安もお話し、特別支援級の方がいいのか、特別支援級としても、知的の特別支援級でなくていいのか、などたくさんお話しました。先生が話すには知的では多分物足りないタイプでしょう。知能テストでは障害の特性で多分問題を聞かず、あるとは飽きてしまったり、待ち時間を我慢できずに本気でやっていないのがわかると言われ・・・。先生としてはすごく通級で教えてみたくなるタイプだという話をされました。特別支援級でもいいとは思うけども、知的でない方がという話を何度もされたため、私たちに迷いが出てきて・・・。結論は出せませんでした。
 その日は支援級でとお話になりましたが、2週間後、電話でやはり通級でという話をしました・・・。

 次に、医療相談。これも日頃お世話になっている療育センターのドクター。タイプをよく理解してくれているため、状況はよく理解されていました。あまり説明の必要はなかったのですが、実はこの相談の数日後、診察を受けることになっていたので、その話をしました。このドクターのことは、ゆうたん実は苦手なようで、全然、言うことを聞かない。そして、ハイテンション。状況はかなり悪くなってました。

 で最後に救いだったのが、遊びの様子の観察だったこと。これもビデオ撮影をされていました。大きな囲いのある中でボールを受け取って遊ぶか、簡易なボーリングをするか、トンネルをくぐるかといった遊びがあったのですが、ゆうたんはずっと、囲いのある中に入り込んで、大きなボールを大人と投げ合って遊んでいました。大人は大好きなので平気だったようで、楽しそうでしたがテンションが上がりっぱなし。大きな声だして騒いでました。
 時間がきても終りたくなさそうで大変でしたが、トンネルに入ってクールダウンして大人しくバイバイできていたのが、少しほっとしてところです。

 こんな感じで1時からの相談も終了は3時くらい。待ち時間もあることから、結局、ゆうたんの障害の特性はしっかりと見られたように思われます。あとは緊急度が高いということで通級に当たればそれでもいいと思うのですが、また、学校選びもなかなか頭が痛くて・・・・・・。悩みは尽きず、学校決定まですごく時間がかかりそうです。

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2012年10月 1日 (月)

保育園だよりの記事

 しばらくぶりです。書きたいことは山のようにあるものの、時間がない・・・。時間の過ごし方がうまくないのかもしれません。ただ、仕事の山場は越えたので、多分、これからは少しずつ書いていけたらと思っております。

 仕事で定時に帰れなかったけれども、保育園の先生に頼まれると断れず、書いたのが保育園だよりへの「子育て奮闘記」。仕事が忙しく、断りたかったけれども、結局書いてしまいました。決して飾り立てた文章ではなく、うそも書いておらず、もともと書くネタはかなり転がっているので、本当は大変な子育てについて、楽しい生活を書いたつもりです。

 ちょっと私の書いた文章をブログで載せてみます・・・。すべて本当のことというのが恐ろしい気もしますが、他人事ならば楽しい話かな・・・。

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 ゆうたんが1歳児のクラスから保育園のお世話になって、
5年目となりました。私自身、もともとフルタイム勤務。平日は仕事三昧で、私の両親に保育園の送迎をはじめ、病気時の保育までいろいろとお任せだったのですが、輝樹を出産してから、私の父の入院等、いろんな事情が積み重なって、暫く短時間勤務にすることにしました。それでも、ドタバタな日々。

 天才肌(?)のゆうたんは、好奇心旺盛。保育園が大嫌いって言いながらも、保育園で学習したことを自宅に持ち帰って、更なる研究、その成果を私への質問攻めという形で表現。記憶力のよさには敵うはずもなく、私の方が毎日勉強させられています。多分、保育園でも同じように先生を手こずらせているんでしょうね…。本当に先生方お疲れ様です。

 一方、てるくんは毎日のように園で覚えたのか、歌ったり、踊ったり…。かわいい♪って見ていたら、あっ。この水たまりは!!「気持ち悪いから、お着替えしようよ、てるくん」「イヤ~。おしっこない。」誰に似たのか言うこと聞かない。さすが魔の2歳児。

 2人で仲良く遊んでいると思ったら、てこの原理を応用してスプーンで手当たり次第プルタブ缶を開け、ジュースパーティーを勝手に催していたり、冷蔵庫をデモモードにして冷凍庫の中のものすべて融かしてしまったりと、なかなか想像性豊かな悪戯もたくさんしてくれます。

 保育園は生活の大部分。こんな感じで、園での生活の応用を家庭でしっかり行っている2人。寝ている姿をみるとほっとしつつ、成長を感じる楽しみ。2人のお陰で、いろんな面で毎日鍛えられています。育児というよりも育自だと感じつつ、日々私自身が成長していかなければと感じている今日この頃です。

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