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2008年4月19日 (土)

思わぬ展開

 今朝はふらふらする頭で、普通に起きましたsign03 ゆうたんは、1~2時間おきに目覚めては、うめく・・・、熱は高い。でも、人間ってこんな中で、適当に睡眠とれるんだなぁと感心しちゃいます。ま、ゆうたんを生んで、3ヶ月くらいまでの大変さに比べれば、まだまだラクかな・・・。

 早く起きたのは、小児科に連れていくためです。朝、熱を測ると、これがまた、38度くらいに下がっているわけです。40度くらいの状態から38度となると、随分下がったような感じで、多分、私の感覚も随分麻痺してしまっているのでしょう。

 つれあいに、事前に小児科(歩いて5分)で名簿に名前を書いてもらい、予約すると4番目でして、9時過ぎにゆうたんを抱っこしてつれていきました。

080419_1053  感染症だといけないので、別室で待たされました。インフルエンザではない・・・ということははっきりし、新たにいろいろと検査。喉に巨大綿棒のようなものをいれられたり、耳から血液を採取されたりと溶連菌、アデノウィルス、血液検査(白血球)などの検査のようです。痛々しいゆうたん。写真は、耳にテーピングされているゆうたんです。本当に、ゆうたん、大泣きしちゃいました。

 検査結果ではそうしたものではない様子。原因ははっきりせず。結局、土曜日の午後から日曜日と小児科は休みに突入するということで、あまりに高い発熱をした場合のために、紹介状をもらいました。
 子供の熱は、意識が混濁としていたり、呼吸がすごいことになっていたり・・・という状態でなければ、あまり心配しなくていいと経験豊かなかかりつけの小児科医は言ってくれましたが、親としては心配です。また、高い発熱には、やはり解熱剤はあまり効かないということも教えてもらいました。

 自宅近所には、立派な総合病院があり、一昨年までは、小児科もその中にありました。土日、困った状態になると、安心して駆け込めていたらしいのですが、小児科医不足問題のため、小児科はなくなってしまい、自宅から遠くの病院にいかなければならなくなりました。poutかかりつけの小児科医も嘆いていらっしゃいました。
 少子化問題が叫ばれる中、この状況はどうなってるの・・・といいたくなってきます。自分の体のことならば無理もできますが、まだうまく言葉の使えぬこどものこととなると、心配ばかり募ってしまいます。

 何はともあれ、この土日、無事に過ごせますように・・・。今は、ゆうたんは、疲れてねんねしています。このまま、39度以上熱があがらないで・・・、とゆうたんの自然治癒力を願うばかりです。

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