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2007年12月15日 (土)

こども病院①~入院当日の外来

 12月13日朝、7時50分に自宅を出発し、駅前からタクシーでこども病院まで出かけました。ラッシュ時間なのですが、タクシーの運転手さんは、ものすごく運転が上手で、私だとためらってできないような強気な運転で、40分くらいでついてしまいました。

071213_0847  8時30分、到着。病院は、クリスマスツリーが飾ってありました。このスペースだけは、まるで、ホテルのロビーみたいにきれいな感じです。ゆうたん、喜び勇んでツリーのところへ行って、飾りを何個かとっちゃいました。私、こっそり元通りにしました。
 病院の総合受付でいつもどうり、診察券等一式と入院承諾書を提出、その後、小児外科外来受付へ出かけました。大量の入院セットをもっていたので、この外科外来の受付のところで荷物は預かってくれました。

 まずは、入院のための検査を受けました。①採血・採尿の検査 ②身長・体重の測定 ③放射線・エコーの検査です。
 ①採血・採尿。採血の検査は前回の外来時も受けましたが、今回は現在の健康状態を見るためのものでしょう。相変わらず、注射の大嫌いなゆうたんは、「ぎゃ~」と一泣きしておりました。そして、採尿。どうやってするんだろうか、と疑問に思っていたのですが、採尿パックなるものがあり、男の子の場合は大切なところを塞ぐような形でぺたっとはります。貼った状態で次の検査へ。
 ②身長・体重。これは、心臓のときもやっていたので、慣れたもので、手早く服を脱がせて身長を測ってもらい、オムツを脱がせて体重。身長はやはり高めで80センチを超えておりました。体重は何とか10キロを超えているくらいなので、痩せ型だな・・・、やっぱりママに遺伝しちゃったかい。
 ③放射線・エコーの検査。実はこれが大変で、放射線は放射線室に行って、赤ちゃん用の器具に乗せてとるのですが、検査の間パパ・ママはその裏にある木の板に隠れていてくださいと言われました。確かにかなり分厚い木の板だったんですが、こんなんで、放射線私たちには当たっていないのかな・・・と少し不安になりましたが。近くにいないとゆうたんは、拘束されてかなり不安になっていて大泣き状態だったので、仕方ないかな。次のエコーが時間がかかるんで大変でした。まず、せっかくつけていた採尿パックは剥がされてしまいました。そして、20分くらいかけて、お股のところをエコーでじっくりみていくんですが、エコーをしてくださる方が男性だったためか、それだけで、大泣きしちゃいました。もっとも、泣いているとヘルニアが分かりやすくなるんでいいのですが・・・。ゆうたんを立たせた状態にして親が支えながら、技師さんがエコーで見るという感じで随分疲れました。

 Sainyou1 ここまで検査をして、採尿パック(写真)をまた付けてもらって、再び外科外来受付へ。この時点で、9時50分。ここで、暫くまって、ドクター(女医さんです)の診察。ニコニコしながら、ゆうたんは受診です。ヘルニアは幸い検査の結果、右側だけなのが分かりました。尿検査の結果次第とは言われましたが、手術をすることに問題ないと診断され、手術についての具体的な説明をされました。これが、なかなか手早く、上手なんですよね。そして、この診断が終わると、いよいよ入院となりました。大きな荷物をもって、5階の入院病棟へ出かけました。

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