« こども病院⑫~入院二日目(6)点滴卒業 | トップページ | こども病院⑭~入院二日目(8)同室の子達 »

2007年12月19日 (水)

こども病院⑬~入院二日目(7)術後の説明

術後、ゆうたんは順調に回復しておりました。水分も食事も、しっこも、どんどんとクリアしていきました。午後4時に担当の女医さんがまた様子を診に来てくれました。ついでに術後の説明をうけました。

 右ソケイヘルニアの手術箇所について、実際にゆうたんの体で説明してくれました。そして、絵によって、脱腸部分を5センチ程切り取って、縛ってもとに戻した旨の説明を受けました。術後は、おちんちんの部分が腫れたり、出血に注意するように言われました。こうやって手術をしても、再発するおそれや、左側にソケイヘルニアが出現するリスクもあるそうです。

 説明後、説明に使った説明書はもらうことができ、説明をうけた旨のサインをしてドクターに渡すようになっております。インフォームドコンセントってこんな感じなんでしょうね。お陰でよく分かってよかったんですけどね。

|

ソケイヘルニア」カテゴリの記事

育児(体のこと・健康・病気編)」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/479003/9444874

この記事へのトラックバック一覧です: こども病院⑬~入院二日目(7)術後の説明:

» 脱腸、ヘルニア手術 治療の方法 [脱腸、ヘルニア手術 治療の方法]
脱腸、ヘルニア(hernia)とは、症状や原因は体内の臓器などが、本来あるべき部位から肛門等に脱出した状態を指す。体腔内の裂隙に迷入したものを内ヘルニア、体腔外に逸脱したものを外ヘルニアと呼ぶ。腹部の内臓に多くみられ、例えば腹壁ヘルニアは、腹壁に生じた裂け目から腹部の内臓が腹膜に包まれたまま腹腔外に脱出するものである。一般的に多いヘルニアは、鼠径ヘルニア(脱腸)、臍ヘルニア(でべそ)、椎間板ヘルニアなどであ�... [続きを読む]

受信: 2008年1月 1日 (火) 19時50分

» 脱腸、ヘルニア手術 治療の方法 [脱腸、ヘルニア手術 治療の方法]
脱腸、ヘルニア(hernia)とは、症状や原因は体内の臓器などが、本来あるべき部位から肛門等に脱出した状態を指す。体腔内の裂隙に迷入したものを内ヘルニア、体腔外に逸脱したものを外ヘルニアと呼ぶ。腹部の内臓に多くみられ、例えば腹壁ヘルニアは、腹壁に生じた裂け目から腹部の内臓が腹膜に包まれたまま腹腔外に脱出するものである。一般的に多いヘルニアは、鼠径ヘルニア(脱腸)、臍ヘルニア(でべそ)、椎間板ヘルニアなどであ�... [続きを読む]

受信: 2008年1月 1日 (火) 20時22分

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。